笹野貞子
会議録に記録された「笹野貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,237 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 労働委員会 第15号
○笹野貞子君 中央労働基準審議会の中に連合の皆さん方も入って御議論をいただいているわけですから、今のこの具体的な要求が実現されますようにひとつ頑張っていただきたいというふうに思っております。 〔理事長谷川清君退席、委員長着席〕 先ほど高島参考人は非常におもしろい御発言をなされたので私はにこっと笑っていたんですが、女性の時間のこういう問題というのは組合の中に女性がたくさんいて発言するとできるんだという御発言をなさって、私は本当にそうだなと…
第140回 参議院 労働委員会 第15号
○笹野貞子君 先ほど自民党の坪井先生の方から、これからの社会は女性の社会だと、生産するにしてもいろんな企画をするにしても、女性を大切にしなければ企業だってやっていけないという、我々にしてみたら大変心強い御発言がありましたし、また荒川参考人も、ふんふんとうなずいておられました。 結局、私は今の参考人の意見を聞いておりまして、労使協定あるいは労使の話し合い、この中にこういう女性が働くという喜びとか意義とか、つまり働くということは人生そのもの…
第140回 参議院 労働委員会 第15号
○笹野貞子君 ありがとうございました。
第140回 参議院 労働委員会 第14号
○笹野貞子君 民主党・新緑風会の笹野と申します。 本日の委員会審議の午前中の第一バッターの小山先生のときだったと思いますが、大臣は、この法案は革命だと、こういうふうに叫ばれました。このごろ組合の方から余りそういう言葉を聞かないものですから、自民党の大臣から革命という言葉を聞いて、私は何か非常にフレッシュに感じました。 しかし、革命というのは、これは今まである価値観あるいはシステムを全部一挙に破壊して新たなる考え方によって歴史を一段も二段…
第140回 参議院 労働委員会 第14号
○笹野貞子君 革命であるならば今まである制度は全部否定して新しい制度で本来ならできるわけで、今局長が御答弁になりました、緩和をする、必ずそういうものを考えたい、あるいは目安になるものをきちっとつくりたい、あるいは平成十一年までには間に合うようにしたいというお答えをいただきましたけれども、最後に審議会に諮ってと、こういうふうに言われました。確かに法制上審議会に諮るということがありますので、それはそれで私はいいんですけれども、何せ大臣は革命…
第140回 参議院 労働委員会 第14号
○笹野貞子君 ちょっと物足りないんですね。もっとあるでしょう、諸要因。今のように職場だけじゃなくて、社会全般いろんなところに諸要因というのはあると思います。
第140回 参議院 労働委員会 第14号
○笹野貞子君 局長のお言葉ですけれども、これは私が欲しているんじゃなくて、法律がそのように諸要因というふうに幾多の要因を挙げているわけですので、今局長は税制を含めて幾多の女性の有能な能力を妨げているという、その諸要因を御理解いただくところからすべての労働行政の啓発というのが始まるんで、何が諸要因かということを理解しなければ私は労働行政における啓発というのはあり得ないというふうに思います。 先ほど、女性は強くなったとは言いますが、強くなる…
第140回 参議院 労働委員会 第14号
○笹野貞子君 うれしいですね、同義であるならば。というのは、先ほど局長の、弱者だから保護というのは私はおかしいと言ったわけで、今でもまだまだこういう諸要因という差別があるわけですから、今度の改正法案でもそれを取り除きなさいと言っているわけですから、それに対する啓発をやっぱりしっかりとしていっていただかなければいけないというふうに思います。 そういう面で、この諸要因を、啓発するということで大臣はどのようなお考えをお持ちでしょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第14号
○笹野貞子君 局長のその御決意、今後とも革命を成功させるために頑張っていただかなければいけないというふうに思います。 そして、やっぱりこの諸要因の中に、先ほど来この法案の審議に当たって、女性の職域を拡大するんだという言葉が何度も使われております。よく考えたら、私は女性の職域という定義があるのかなというふうに思っております。どうも職域を拡大するという定義がまだできていなくて、何かそれを拡大するということが、女性がふわっと何かいいことがあり…
第140回 参議院 労働委員会 第14号
○笹野貞子君 つまり、日本はもう男と女の学ぶそういう専攻すら家庭教育の中で、女は文科系、男は社会科学、理科系というような、そういう考え方を植えつけられてしまう、そういう環境がまだ残っているということです。この専攻別というのは一例にすぎませんけれども、もっともっと根強く私はあるというふうに思うんです。 そこで、私は、諸要因の一つですから、啓発活動としてやっぱり小さなときから勤労意欲というものに対する啓発活動というのは必要だというふうに思い…
第140回 参議院 労働委員会 第14号
○笹野貞子君 先ほど大臣が、日本の家事労働を見ると、夫は七分というのが世界的に有名になったという御発言がありますが、これは総理府の男女共同参画に関する世論調査の中でとられた調査でありまして、家事時間は妻が二時間三十四分、夫は七分という調査が出ております。子供は親の背中を見て育つということがあります。家庭の中でお母さんが二時間三十四分、一生懸命家事労働をし、お父さんは七分しかしないような、そういう家庭を見ると、子供はそういうものだと思うで…
第140回 参議院 労働委員会 第14号
○笹野貞子君 私に永久に時間がありますれば大臣とちょうちょうはっし革命論をやりたいんですけれども、大変時間がありません。 しかし、私は革命は間違うとギロチンというこのことは捨てないでおりますので、御覚悟のほどをよろしくお願いいたします。 大変、私ごとを言って申しわけありませんが、私も娘がおりますけれども、私の娘は私以上に革命的人生を送っておりますので、念のため申し添えておきます。 次に、今の家事労働の男女の比率という延長線上に、男性も地…
第140回 参議院 労働委員会 第14号
○笹野貞子君 パーセントで言うと。
第140回 参議院 労働委員会 第14号
○笹野貞子君 これだけ比率が違うとちょっと話しづらいんだけれども。
第140回 参議院 労働委員会 第14号
○笹野貞子君 つまりこの数字、女性が九九%、男性は〇・二%しかとっていないというこの現状はどのように分析しますか。
第140回 参議院 労働委員会 第14号
○笹野貞子君 これは女性がとってくださいと言って直るような問題じゃなくて、企業、社会全体が男性がとれない状況にあり、そして、つまり女性が差別の中で必然的にとらされるというもっともっと大きな私は構造的な問題があると思います。ですから、女性が一人、妻一人が頑張っても、とても日本の今のような男性が企業戦士の中ででは、女性が、あなたと言っても解決する問題じゃないということを御理解いただけないでしょうか。 そうするならば、もっともっと行政として啓…
第140回 参議院 労働委員会 第14号
○笹野貞子君 局長の力強い御発言、ますます頑張ってやっていただかなければいけませんし、局長は、弱者じゃない、強い女性の代表的な戦士でありまして、きょうなんか私は議論をするのにもう震えておりました。局長にいじめられて泣かされるのではないかというふうに思ったんですが、しかし、局長が率先してこの重大問題、これは本当に日本の今まであるいろんな価値観を一挙に変えていくという重大な局面ですから、法律はいいことはひとり歩きしていくと私は思います。しか…
第140回 参議院 労働委員会 第14号
○笹野貞子君 終わります。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第8号
○笹野貞子君 私は、民主党・新緑風会の意見をまとめまして、社会資本整備及び社会保障のあり方について意見を述べさせていただきます。 皆様方のところにペーパーをお配りしておきましたので、それをごらんになっていただきたいと思います。 我が国は、経済の成熟化と少子・高齢化時代を迎えつつあります。途上国型の産業保護政策や旧来型の社会資本整備を中心とした政府の役割を縮小し、基礎研究など純然たる公共財の供給に徹した市場補完的な機能へ移行すべきであると…
第140回 参議院 大蔵委員会 第10号
○笹野貞子君 午前中からの議論のやりとりを聞いていますと、何か私は気が大きくなったような感じがいたしました。抜本的自由化とか、グローバル化と。私が一番興味を持ちましたのは、大臣が胸を張って第三の開国と言われたときには、わかるんだけれどもちょっと意味がわからないなというような感じがいたしまして、じゃ今までは鎖国だったのかなと思いながら、そんなふうな思いをいたしながら聞いておりました。 国際化とかグローバル化というのは、これは口で言うと非常…