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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,237
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会11 件・11%
  • 憲法調査会9 件・9%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,237 20 を表示
民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○笹野貞子君 大変私は気を強くしておりますし、期待も大だというふうに思いますので、今後大いにこの制度が実のあるものになるように期待をいたしまして、質問を終わります。

民主党・新緑風会1997/04/22

140参議院 労働委員会 第11号

○笹野貞子君 福祉事業団の今度の法案について労災病院に的を絞ってお話をお聞きいたしたいと思います。 実は、この法案の審議に当たりまして、百聞は一見にしかずという言葉がありますように、私も福祉事業団がどういうことをやっているのかということを実際見てみようというふうに思いまして、先日、横浜の労災病院に視察に参りました。視察に行くときには、言葉は悪いんですけれども、何か文句をつけるところがないかなという気持ちで行ったんですが、その気持ちは全く…

民主党・新緑風会1997/04/22

140参議院 労働委員会 第11号

○笹野貞子君 これから大いに労災病院が発展、充実をすることを願ってやみません。 次に、今日本の企業を見ますと世界各国にどんどん出ていって、外国における日本人が大変多いという実情、これはもうどなたもわかると思うんです。実は私、今度の夏スリランカに視察に行こうと思って、この間スリランカの大使とお話をしたときに、いや実は日本の労災病院に大変お世話になっているんですという話を聞きまして、これまたびっくり仰天で、そんないいことをやっているんですか…

民主党・新緑風会1997/04/22

140参議院 労働委員会 第11号

○笹野貞子君 海外に医者が巡回をしているということはすばらしいことだというふうに思います。これぞ働いている人のために何をなすべきかという医者の最もいい部分だと思いますので、そういうことはどんどんこれからやっていただきたいというふうに思います。 続きまして、私はかつて医療関係の大学で講義をしていたことがあるものですから、医者の大学とか看護婦さんの大学に大変興味があります。そこで、横浜の労災病院に行きましたら附属の看護学校がありまして、実に…

民主党・新緑風会1997/04/22

140参議院 労働委員会 第11号

○笹野貞子君 実は、私はこれでちょっと安心をいたしました。というのは、文部省は教育を専門としておりますのでそれはそれなりに学生の育成に経費をかけるんですが、厚生省の看護婦さんの養成を見ると実に粗製乱造というんですか、余り教育費をかけないで早いこと看護婦さんをつくってしまおうというそういう発想で、これは私はこれからの看護教育にとっては余り歓迎すべきじゃないという持論を展開しております。 そこで私は、労働省はまさか厚生省の粗製乱造じゃないだ…

民主党・新緑風会1997/04/22

140参議院 労働委員会 第11号

○笹野貞子君 終わります。

民主党・新緑風会1997/04/16

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○笹野貞子君 本日は大変ありがとうございました。 両先生にお伺いしたいと思います。 井上参考人の先ほどの御発言の中でも三つの視点といって、一つ環境、二は安全、防災、そして参考人の座談会の中の資料を拝見いたしますと、この三つの優先順位は最後の三番目が高齢者・障害と、こういうふうに優先順位をつけております。こういうふうになるというのは、日本の社会の公共投資というのでしょうか、そのあり方というのは経済的投資効率、投資効果というのでしょうかね、…

民主党・新緑風会1997/04/16

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○笹野貞子君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1997/04/16

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○笹野貞子君 大変興味のあるお話ですけれども、私などは専門外ですので、本当におもしろい割にはわからないところがいっぱいありました。 そこで、最初に金本参考人にお尋ねしますが、先ほどの予算の配分に対する受益者負担と、受ける人がお金を出すというこの原則は本当によくわかりました。そういう論法からしますと、凍結されておりました整備新幹線がこのたびの予算で予算化されることになりました。これはいろいろの問題がありまして、非常に大きな問題だったんです…

民主党・新緑風会1997/04/16

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○笹野貞子君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1997/04/09

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○笹野貞子君 ただいま大変有効なお話をお聞きしてありがとうございました。 まず第一に、貝塚先生にお尋ねしますが、先生は、社会保障支出の高い対GDP比較は経済インセンティブに直結せず、例えば人口構成の高齢化などによって決まることもあるというふうに論文にお書きになっておりますが、社会保障と対GDPの比較の表をちょっと見ますと、イギリス三・七、アメリカ四・九、日本四・九と、そういう比率がデータからあります。この日本の四・九というのは、私は余り…

民主党・新緑風会1997/04/08

140参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 昨日の夜、テレビのニュースを見ておりました。どこのテレビとはあえて言いませんけれども、労働省の特殊法人のことについて特集をやっておりました。それで、労働省の法人を一つ出して、こっぴどく何ということをやっているかというテレビ報道を見ていまして、労働省の自称応援団の私といたしましては、こういうテレビで、事もあろうに一番最初に労働省の、もっと言いますと雇用促進事業団をやり玉に上げまして、労働省もここまで来たかと、こういうような解…

民主党・新緑風会1997/04/08

140参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 非常に今力強い思いをしたんですが、効果が目に見えてよかったというのは、私は量だけじゃなくて質の問題も一つあると思います。十二人が八人になったからいいという問題じゃなくて、八人の給料が問題なんですね。 そこで、お尋ねをいたします。中小企業退職金共済事業団の理事長はいつ就任して、そして何年いて、給料は幾らですか。

民主党・新緑風会1997/04/08

140参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 うらやましいですね。平成元年に就任というのはことしで九年目になるわけですね。 行革推進会議の閣議決定のところに、行革をするときのこういう特殊法人に対する人事管理の問題が指摘されています。閣議でもって人事管理はどうしようという確認になっているか、ちょっとお知らせいただきたい。

民主党・新緑風会1997/04/08

140参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 今読んでいただいたとおりで、長期留任はしてはならない、特別のときだけと、こう言っているんですが、何かこの方は特別理由があったんですか、九年やらなければならないという。

民主党・新緑風会1997/04/08

140参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 誤解していただいては困るんですけれども、これは私は労働省だけを責めているわけじゃないんです。今一般の国民の批判にさらされている、つまり行革の一端として、労働省がそういう責めに遭わないようにするためにはやっぱり閣議で決めたことをきちっと守るという方針でなければいけないので、どう見ても私はこれは長期留任になると思うんです。 そこで、さらにもうちょっとお聞きいたしますけれども、ここで行革の中で天下りという、さっき大臣も天下りにつ…

民主党・新緑風会1997/04/08

140参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 二千三百万、うらやましいですね。非常に一般の勤労者からすると高い給料だというふうに思います。それが八年以上も続いているということは、これはやっぱり批判にさらされてもやむを得ないというふうに思います。 良心的な労働省ですらこうですから、あとの省庁はどうなっているかということを私は非常に不安に思います。たまたま私は労働委員会に属しておりますので、資料が簡単に手に入るということでちょっと意地悪質問になっておりますが、これはそうい…

民主党・新緑風会1997/04/08

140参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 パーセンテージで言うとどういうパーセントになりますか。

民主党・新緑風会1997/04/08

140参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 これもやっぱり改革、整理合理化についてという閣議決定の数字から言わせると高いんじゃないでしょうか。

民主党・新緑風会1997/04/08

140参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 どんなに多くても五〇%という線が引かれているのに六十何%以上というのは、私はちょっと怠慢だと言われるんじゃないかなという不安を感じます。やっぱり、閣議決定でされたことに対してはそのように努力するという、そういう方法はとっているんでしょうか。