笹野貞子
会議録に記録された「笹野貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,237 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 まさに今の御回答のとおりだと私も思っております。私も、なれない予算書を手にいたしまして、何とかこのあとの補助金が何に使われているのか一生懸命勉強したんですけれども、力及ばずで、きょうは今そういう状態の中で批判をされないような補助金のあり方というのをしっかりやっていただきたいというような気がいたしますので、その点もあわせて努力していただきたいというふうに思っております。 続きまして、公益法人については、公益法人の設立及び監督…
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 あわせて、特殊法人財務諸表法案というのがありまして、これもまさに公益法人に対しては補助金等を開示しなければいけないというふうになっているんですけれども、この点はどうですか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 今のお話では、今の段階では積極的に公示はしていないというふうに受け取れるわけですが、この補助金が何か国民の前にむだ遣いであるようなそういう印象を受けるというのは、やっぱり公開をしないというところに原因があるのではないかなという私は気がしております。 いろんな面からいっても、これは自主的に公開しなさいという条文がある中で、私はやっぱり積極的に公開すれば労働行政というのはこんなに一生懸命やっているんだということがわかってもらえ…
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 局長のなだらかな御説明に総論としては何かおぼろげにわかったような気がするんですけれども、具体的にはどういう職業をイメージしているんですか。どういう仕事の内容をイメージしているんですか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 何だかこういうのはわかったようなわからないような感じがするんです。 例えば、これは要するにアドベンチャー農業なんですね。今までの農業とそれにプラスして何か新しいものを開発するんですね。そうすると、例えばシイタケ栽培をして、自分一人ならだめだけれども、その栽培の事業をやるときにだれか一人でも人を雇用するとこの対象になるという意味ですか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 苦しい御答弁を大変ありがとうございました。 私はやっぱりこれからは、自然を愛するというのかな、農業に従事して農業で働くという勤労者というのはとても大事じゃないかなと思うんですが、今度初めて農業の方にこういう新しい予算をつけたというのは大変よかったなという半面、農業後継者がいないいないと大騒ぎをしている現状を、農業で働いてもこれはやっぱり勤労者であるという、そういうことから農業の、産業に対する農業という業ですが、後継者づくり…
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 ありがとうございました。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 今回の法律の改正に当たっては、これは高度の技能の継承と発展が困難なために、それを継承と発展をさせようというそういう意図でこの法案が提出されたというふうに思います。そのどうして困難かという背景を分析してみますと、海外移転というんでしょうか、空洞化という現象もあるんでしょうけれども、今大臣がおっしゃったように、かつては私も図工が大好きで、よく、いすとかそういうものをつくりました。今度一緒に大臣とどっちが上手かやってみたいと思い…
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 私は秀でした。 それで、この物づくりする人が継承できなくなったというその基本的なところに、社会的評価、そしてそれに対する、先ほどもありましたね、理事長は百三十二万五千円といううらやましい給料をもらっている割には、こういう人方の生活保障というのが社会的に低いという現象があるからだと思うんですが、どうでしょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 一生懸命やっているということはよくわかります。ただ、精神論だけじゃやっぱりだめなんで、例えば、この新聞の記事を見ますと全金連合が非常に積極的に取り上げて、工師という名称を取り上げて非常に成果を上げているとか、あるいはドイツの技能者にマイスターという制度をつくって、この制度をとると非常に給料もアップするという施策をとっているわけで、やっぱり社会全体がこういう物づくりの人に高い評価を与えるというような制度づくりをしていかなけれ…
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 今のお話を聞くと、需給的には非常に不足しているわけですから、やり方によっては雇用の確保というのはちゃんとできるというふうに私は思いますので、その点はひとつ頑張っていただきたいと思います。 それと、文部省の方おいでですか。文部省にお聞きしますけれども、結局、今の世の中というのは三Kを嫌ったり、額に汗して働くことを嫌がるという風潮はやっぱり私は非常によくないと思うのです。そういうためには、勤労のとうとさとか、あるいは額に汗して…
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 やっぱり、勤労意欲というのはすぐにできるわけじゃなくて、成長過程の中でその重大さというのを知るというふうに思いますので、ひとつしっかりと頑張ってそのようにやっていただきたいことをお願いいたしまして、文部省への質問を終わります。 続きまして、きめ細かい行政というのはとても私は歓迎するのですが、やっぱりなかなか理解しにくいですね、さっきのベンチャー農業じゃないですけれども。これも地域を指定するというのですが、この地域の指定とい…
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 それで、高度の技能と言うのですけれども、高度の技能というのは具体的にどういう人を指しますか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 じゃ、この法案ができたら、具体的にどういう技能の人をイメージしてこれはつくっているんですか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 というのは、今まだ具体的なイメージがないということなんですね。 この法案ができてからある一定の基準を設けて、申請した中から選ぶということでよろしいんですか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 今度の法案で支援措置として予算が随分たくさんつけられているんですが、ここで地域職業訓練センターのことをちょっとお聞きしたいというふうに思います。 いろんな法案がたくさん出て、私頭こんがらかっちゃうんですけれども、地域雇用環境整備助成金というのがありまして、この助成金を見ますと、たくさん助成をしているにもかかわらず平成三年もゼロ、四年もゼロ、五年もゼロ、六年もゼロと、この助成がせっかくあるにもかかわらずずっと使われてもいない…
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 これは私、本当に同情しながら、ちょっとあんまりだなというふうに思うんですね。平均が四一・五というのは、半分にも行っていない。そして年間通じて十日間しか使われていないのが一一%もあるというのは、これはいかに開店休業のところが多いかということなんですね。 ですから、やっぱり既存のセンターをフルに活用して、それでなおかつ今度の予算の中で非常にたくさんの予算がついていて、地域職業訓練センターの設置ということで四カ所つくるということ…
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 本当は大臣に名演説を聞きたいところだったんですが、時間がなくなりましたので、この次、いすと本立てでもって協議をいたしたい、それを楽しみにしておりまして、私の質問を終わらせていただきます。
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○笹野貞子君 かつて、この時短の審議をした何年前だったでしょうか、そのときも伊藤局長といろいろと討論した記憶があります。非常に文学的造詣の深い局長だとそのときに思いましたので、きょうは最初にちょっと文学的なことで議論をしてみたいというふうに思います。 そのとき私はミヒャエル・エンデが書いた「モモ」という小説のことを例に出しまして、時間に対する一つの歴史的発展性というものをお聞きしたんですが、きのう私はもう一度このミヒャエル・エンデの書い…
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○笹野貞子君 自主性というのは、お金がたくさん入るから、あるいは名誉がつくからというのも自主性に入りますか。