笹野貞子
会議録に記録された「笹野貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,237 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○笹野貞子君 こういうことというのは言いわけではなくて結果だというふうに思いますので、特に非現業職場では二%という法定雇用率ですから、半分にも満たないというのは非常に私は問題だと思います。 そういう意味では、やっぱり教育の現場というのはいかに差別をなくするかという現場なんですから、障害を持つということがいかに今差別されているかということを排除するためにも、先生の中に障害を持つ先生がいても私は一向に構わない。 というのは、去年、私は図らず…
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○笹野貞子君 本当に、これはやっぱり雇用率を高めるという意味も含めまして大幅に見直した方がいいんじゃないかというふうに私は思います。 では最後に、納付金制度についてお尋ねをいたします。 簡単に言いますと、企業の規模によって納付金制度は違いますけれども、五百人以上あるいは三百人から四百九十九人というようなところは雇用率が比較的順調に伸びていると言ってもいいんですが、百人から二百九十九人の間の企業が、これは納付金制度とかいろんな問題がちょっ…
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○笹野貞子君 終わります。
第140回 参議院 本会議 第9号
○笹野貞子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま提案説明がありました労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について質問いたします。 周知のように、アメリカの労働団体が、ほぼ百年前の五月一日、労働時間短縮という要求を掲げて大規模な大衆運動を繰り広げました。労働者は、八時間の労働、八時間の休息、八時間の教育をスローガンに掲げてストライキとデモを展開し、一部地域では流血の事態となりました。この五月一日がメーデーと…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○笹野貞子君 建設省にお伺いをいたします。このレジュメでいきますと二十五ページ以下になると思います。 平成八年の三月に総務庁の行政監察局が公共工事の発注事務に関する調査結果報告書というのを出しました。この中に幾つかあるのですけれども、総務庁はこの勧告の結果、フォローアップをしているんですが、そこでこの一般入札制度についてお伺いをいたしたいと思います。 私の一番興味がありますのは指名入札なんですけれども、総務庁は、業者を一律に十人に絞り込…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○笹野貞子君 というふうに勧告がされているんですけれども、その勧告に対してどうなりましたかという質問です。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○笹野貞子君 その回答をされると私もちょっと不満なんです。でもこれだけ国民が物すごく関心を持っているところですし、またゼネコン疑惑なんという言葉が出たぐらいこの点について非常に不透明なところがあるわけですから、そういう重大なことはやっぱりここで回答していただきたいです。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○笹野貞子君 まあ不満ですけれども。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○笹野貞子君 二月二十三日の朝日と読売の新聞に大きく出ていることについて質問をさせていただきます。 一つは、建設省です。 「道路舗装「上請け」横行」、私は、下請という言葉は知っているんですけれども、上請というのは初めて聞きまして、何のことかと思いました。 そこで、建設省にまず質問の一点、上請の実態を教えてください。それから、もし上請という実態があるならばどのように、先ほど審議官はコストの削減、透明性ということを高らかに私たちに説明をいた…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○笹野貞子君 これで三割取っているという記事があるんです。上請に丸投げするときに三割取っていると。コストを削減するという審議官の先ほどの意気込みとこれはどうなりますか。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○笹野貞子君 優先順番。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○笹野貞子君 なるべくするように改正したというのは、何人に今現状なっているんですか。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○笹野貞子君 ですから、具体的に何人にしているんですか。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○笹野貞子君 私は今現状は何人で行っているんですかと質問をしているんですから、数字で答えていただきたいと思います。 というのは、総務庁は、建設省の営繕部と地方建設局にまず勧告をしているのと、首都高速道路公団にしているのと、本州四国連絡橋公団、そして住宅・都市整備公団というこの四つに勧告をしているわけですから、一つ一つについて何人ずつ指名入札をしているか教えてください。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○笹野貞子君 一分間でしゃべるとなると気がせいてなかなか言葉が出てこないんです。 建設省にお伺いしますけれども、昭和五十八年に中央建設業審議会が公共事業の積算基準を公表するようにという、そういう答申をしている事実があります。これに対してどのように対処してきたのか、まず一点聞きます。 また、総務庁がこの積算基準の公表を迫ったわけですが、それに対して平成十年までに検討したいという返答を建設省はしているやに聞いておりますが、何ゆえに十年まで延…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○笹野貞子君 どうして十年なんですか。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○笹野貞子君 じゃ、後ほどまたその話をします。資料をまた見せていただきたいと思います。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○笹野貞子君 今の答弁はみんな公表しているかのような印象を与えるんですが、もう一度確認しますけれども、全部は公表していないという意味ですね。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○笹野貞子君 それはちょっと心外ですね。 たった去年の話で、旅客専用のエレベーターはないということが明らかになりました。私も現に荷物を載せるエレベーターに乗りました。 高齢化社会を迎えるに当たって、早急に旅客専用のエレベーターを設置すべきだと思います。
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○笹野貞子君 大臣の所信に対して質問をさせていただきたいと思います。 二十一世紀はまさに女性と高齢者の問題が一番重要な問題だと言われますように、今国会でも女性に対する非常に重要な法案が出されることになりました。労働省はそういう意味ではいろいろの政策の中で高齢者や女性に対して一生懸命やっていることはよくわかりますが、真理は単純なところにあるということわざのように、最も大切なものはともすれば粗末にされがちなところがあります。例えば家庭とか家…