笹野貞子
会議録に記録された「笹野貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,237 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○笹野貞子君 いえ、どう思いますかという感想です。
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○笹野貞子君 大臣は理想を述べられているんです。現実はどうかということの感想を私は聞いているわけです。 理想とは裏腹に、あるいは週四十時間に持っていくというそういうこととは裏腹に、現実はやっぱり日本の男性は本当に働き過ぎ、拘束時間がとられている。そういうことは何を言いたいかというと、家庭にいる時間が少なくなるということなんです。これは、私は別にいいとか悪いとかというより、現実はそうだということをまず認識しなければ、いろんな物事の判断が間…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○笹野貞子君 大変具体的なお話をいただいてよくわかりやすかったんですけれども、この問題は必ず少子化につながっていきます。 日本の今のこのままの現状で行って、少子化問題を大臣は防げるというふうにお考えですか。
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○笹野貞子君 しかるべき子供というのはどういう意味なのかなと今思いましたけれども、私はこれは大変重大な問題だというふうに思います。非常に単純な問題がこれから非常に大きな問題を醸し出していく。先ほどの正村教授のように、そういう要素があればそれを共同して改正していくのが社会の責任だ、こう言っているわけですから、私はやっぱりここで、非常に単純なことであるけれども、何年か後には重大なことになるという認識を持ってこれから女性の政策をやっていってい…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○笹野貞子君 もっと具体的にお答えいただけませんでしょうか。教育だけじゃないと思いますけれども。
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○笹野貞子君 私はこのスウェーデンの政策を見て本当にびっくりしましたのは、育児休業中に最初九〇%の保障をいたしました。それから今局長が言ったように七五%に下がりましたけれども、非常に思い切った政策をしているんです。やっぱりこういう問題というのは、きょうやったことがあす出るという結果ではありませんので、長い時間の結果を出すためには、今それはちょっとひど過ぎるんじゃないかと思うぐらいの抜本的というか急進的なことをやらなければ遣いつかないとい…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○笹野貞子君 そうやって御家庭の問題だと放置することが、何年か後には大変な問題になるのではないかというふうに私は思います。 というのは、歴史上の言葉の中で女工哀史という言葉がありまして、私などはこの女工哀史という言葉を聞くと背筋がぞっと寒くなるんですけれども、反面教師として、そういう女工哀史というような世の中が来ないように我々女性は、特に議員としては頑張らなければいけない。 まず大臣にお聞きしますけれども、女工哀史と言われた、この哀史と…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○笹野貞子君 この哀史と言われた最も哀の部分は、深夜長時間労働というのが原因だったと私は思います。これが女性の体をむしばんでいって結核とかいろんな病気を引き起こしたというふうに思います。 だから、先ほどのそれは御家庭の問題だという言葉は、結果的には女性が体を壊していくということになります。女性が男性と一緒に肩を並べて一生懸命やる、女性が仕事をするということは、体を壊してまでも一生懸命やるということが何年か後に一体どういう結果になるのかと…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○笹野貞子君 つまり、私は今の現状を見ますと、結果的に女性が雇用の問題で仕事につき、そして家庭に帰るとやっぱり自分でも家事労働をしなければいけない。男性の八分という数字はいろいろ問題があると思いますが、男性も今一生懸命働いていますので、なかなか家事労働までする時間がないというのが現状。そうするとどっちにしわ寄せが来るかというと、女性にしわ寄せが来て、そして体を壊していく。やっぱり、産む性という母体を常に病気にさせないような社会づくりをす…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○笹野貞子君 これは専修大学の正村教授が発明したというかつくったというか、なかなかおもしろい言葉だなと思います。大臣は多分優秀ですから現在のように優秀な人になったんだと思いますけれども、しかし正村教授の言われることも私はさもありなんというふうに思います。 そこで、自分の人生をどうしていいかわからないようなそういう若者に対して、これから勤労ということがいかに重大かということをしっかりと私は認識してもらう必要があると思いますので、そういう点…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○笹野貞子君 私は、大臣のような優秀な人ばかりでしたら本当に何の憂えることもないんですけれども、遊んでもいいんですけれども、勤労の義務というのは憲法二十七条にありますから、やっぱり日本の社会を将来支えるという意識をどこかできちっと持たなければいけないというふうに思いますので、その点は力を入れていただきたいと思います。 しかし、今の若者を見ると、三年でもって職種を変える、転職が非常に多いんですね。こういう三年でなぜ転職してしまうかというこ…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○笹野貞子君 私は職業の技術あるいは勤労意欲を養うということはこれから非常に重大なことだというように思います。そういう点では、雇用促進事業団という職業意識を養う組織というのが今どうやら何か行革のやり玉に上がっているような感じがいたします。 そこで大臣にお伺いしますが、行革の構えとして、何か魔女狩りのような感じにならないのが一つ。 それから、やっぱり縦割り行政というものの弊害というのは能力開発にもある。なぜかというと、自然に帰りたいという…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○笹野貞子君 終わります。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○笹野貞子君 大蔵省にお尋ねいたします。 先ほどの、これからの問題点の三つ目に実施面、コスト高のことをお話しになりましたけれども、財政審の最終報告を見ますと、このコスト高のことが指摘されております。民間と比べて非常にコストが高い、それからまた広く浅く投資をするので効果が見えない、そして各省庁の縦割り行政が二重投資になるというような指摘がされております。これに対してどのような対応をとっていらっしゃいますか。 それからもう一点ですが、今度は…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○笹野貞子君 両省にお尋ねをいたします。 先ほど厚生省の御説明の中に、人口動態の問題あるいは生産性人口の減少の問題とか御説明がありましたけれども、私の聞き間違いでないとすれば、なぜ少子化問題が起きるかというところに晩婚化があるということと離婚率が高くなっているということを御指摘になりました。そのときに、なぜ晩婚化するかというと、非常に職業を持つ婦人が多くなったということであって、職業を持つという雇用の形態、あるいはそこはちょっと聞き漏ら…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○笹野貞子君 私は、本当に幸か不幸か、大変元気のいい吉川委員の後で、いつでも心臓がどきどきいたしまして、質問がまとまるかどうか自分でも不安な気持ちで今立っております。 午前中、そして大脇委員、今の吉川委員と、蒲原沢のあの大変なことについて熱心な御討議がありましたけれども、私も発生後四日目に現地に入りまして見てまいりました。そのときちょうど民主党の皆さん方とも現地で一緒になって、お互いに頑張ろうねというエールを交わしながらいろんなところを…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○笹野貞子君 私もあの現場に立ちまして、人類の発展の歴史って何だろう、そして国家は何をなすべきかという、オーバーな言い方をするとそんな気持ちで立っていました。 私たちは、憲法に国民はみんな健康で文化的という、そういう生き方を保障されているんであって、この文化的という言葉の中には安全、安心ということが多く含まれていると思います。そういう意味で、私は、一生懸命やっているにもかかわらず、私たちの安全と安心を守るために、こういう危険なところで仕…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○笹野貞子君 この二千台、これがずっとそのままここ平成三、四、五、六、七と続いているというのは、平成七年では二千四百十四人という、起きてはいけないそういう死亡事故がやはり起きる。そのためには、先ほど私は真理は単純なところにあると言いましたけれども、今の体制では、この死亡事故をどうしてもなくするためにはやっぱり違う観点から物を考えなきゃいけない。その違う観点というのは、二千台をなくするためには今の監督署の体制ではやっぱり無理が生じているの…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○笹野貞子君 私は持ち時間が二十分しかありませんので本当に早口になりますけれども、私が現場に行ってちょっと気がかりなことがありました。 というのは、まだ発生して四日目で本当に混雑しておりまして余り質問もあれこれできませんでしたけれども、いろんな方にお話をお伺いして、こういう発言を聞きました。というのは、監督署の監督官が来ていろいろと指示をするんだけれども、非常に機械化が発達していて新しい機械がどんどん入ってきて、こうすれば安全だよとこう…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○笹野貞子君 私は、監督官の任務というのはこれから非常に重大になってくるというふうに思いますので、どうぞお金に糸目をつけずにそういう技術の能力開発の方にひとつ力を出していただきたいというふうに思います。 後ほど大臣には一般論としての御決意をお伺いいたしますが、その前に、唐突ですけれども、ちょっと違った観点から質問させていただきたいというふうに思います。 今、持ち株会社制度というのが話題になっておりまして、これからそういう論議が活発になる…