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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,237
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会11 件・11%
  • 憲法調査会9 件・9%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,237 20 を表示
新緑風会1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 これからの高齢化社会の到来に当たりましては、今回のこの法改正、またシルバー人材センターそのものの存在というのは非常に重大ですし、よりシルバー人材センターの充実をきちっとしていただきたいと、私はそういう感じでおります。また、高齢、障害の関係をなさっている皆さん方には、私の個人的な見解からしましても、私がけがをしましたときに大変よくしていただきましたので、ちょっと個人的えこひいきが入るんではないかと思いながらきょうは質問をさせ…

新緑風会1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 私にとりましては大変いいことだというふうに思います。というのは、私がお願いをしましても、かつてはそれはそういう地域じゃないとか、こっちの担当じゃないとか、まさに最も悪いたらい回しをされた経験がありまして、何て守備範囲が狭い事業なんだろうかということを感じましたので、今回のセンターの連合というこの設定は非常に私はいいというふうに思っております。 しかし、先ほどからの各委員の質問に対しましてお聞きをしていますと、年齢というもの…

新緑風会1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 そうしますと、経済的な問題、あるいは働きたいという意思を、勤労によって健康を保つ、そして高齢者の多様な、つまり趣味を生かせるような働き方というようなことをじっと聞いておりますと、つまりこのシルバー人材センターというのは、六十歳を過ぎたらもう六十歳までの人の仕事の補完をするのか、あるいはそういう趣味を生かしてあげるのか、高齢者の方の勤労の方に重点を置いた施設というふうにとらえてよろしいんでしょうか。

新緑風会1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 私は自分でセンターの方をお願いしまして、先ほど怒ったりあきれたりということを言いましたけれども、これは経済活動というのは契約で成り立っているわけですから、こちらの方はこういう仕事をお願いしたいというときに、六十歳過ぎているんだからまあ六〇%か七〇%仕事ができればいいやと、頼む方はそういう思いで、一〇〇%してもらわなくてもいいよ、相手の人生を楽しませてあげるんだからと、そういうボランティア的な気持ちでこれを頼むんでしょうか。

新緑風会1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 そこで、私の経験の具体的な例を挙げますと、例えばお留守番をしてほしいと思いましてお願いをしまして、当日になりますと、ちょっとぐあいが悪いから行けなくなったという本人の電話一本で来なかったり、あるいはこういう仕事をしてほしいと言うと一カ月後じゃなきゃいけないとか、私の経験からしますと実に過保護な非常に甘やかされた中で、六十歳を過ぎるとこんなに勝手なことを言ってもいいものかしらという経験があります。 私も、だんだん考え方を変え…

新緑風会1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 私は、本質的には非常に頑張れ頑張れというそういう気持ちですので意地悪を言うつもりは毛頭ありませんけれども、私が実際利用しますと問題点がいっぱいあるということがわかるんですね。それで、頼んだ仕事をあっさり放棄されて、一体だれにこれを言ったらいいのか、だれから損害賠償を取れるのか、どうしたらいいのかというその体制が何もないということがわかりました。それで、事務局に電話をしますと、大体地方の自治体の、余りいい言葉じゃないですけれ…

新緑風会1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 私も一生懸命応援したいと思います。 終わります。

新緑風会1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 私の父というのはとっても古い男でして、私が物心ついたときに私を呼びつけまして、おまえも大きくなってお金が欲しくなるときが必ずあるだろう、そういうときにはお金を追いかけてはいけない、仕事を追いなさい、仕事を追うとお金は後からついてくる、お金を追うとお金は逃げていってしまうと、こういうことをよく言われたものでした。 私にしましたら、随分古いことを言うなと思ったんですけれども、しかし私はこれが非常に好きでして、お金を追いかけると…

新緑風会1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 大臣のそういう意欲的な行政が、これから日本の将来のあるべき姿というのをきちっと浮き彫りにしていくんじゃないかというふうに思ったりもしております。 勤労意欲というのは、小さいときからの一つの教育というか訓練というか、そういうものが非常に重大に影響します。例えば、女性の問題にいたしましても、小さいときに家庭の中で、女の子は少小のときにもう仕事はやめて結婚したらいいんだよというような教育を受けていますと、勤労意欲というのは本当に…

新緑風会1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 私も錦糸町に行って見てまいりました。非常に大きな敷地で大変立派なものなんですが、一つ私が危惧をしているのがあります。 というのは、働いてそして中途で勉強しよう、そしてまたどこかに力をつけて再就職というようなそういうときには、実態を知らない、理論だけとか、あるいは余り実態に合わない学問というのはこれはよくないというふうに思うんです。ですから、そのカリキュラムを決めたり講師とかそういうものは、まあ自分が所属しているところを言う…

新緑風会1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 現場主義というんでしょうか、実態を知ってこそ悩みとか喜びとかそういうものがわかるというふうに思いますので、どうぞ実態をよく十分わかっている人の意見を取り入れるような仕組みをつくっていっていただきたいというふうに思っております。 次に、機械では代替できない非常に芸術的あるいは伝統的な仕事というのがあるわけですが、今、日本はまさにこういう仕事が、危機に瀕していると言うとオーバーかもしれませんが、後継者問題というのは非常に困難を…

新緑風会1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 大変興味のある問題で、その研究会ができたというのは私は大変うれしいと思います。 ただ、一つまた危惧をいたしますのは、こういう伝統とかそういう技術的な産業というのは、ともすると女性を入れないようなそういう産業も多々あります。私も京都におりまして、京都というのは特に伝統産業の中には女性を入れないという、例えば典型的なのはお酒をつくる杜氏ですね、ああいうのは女性が酒蔵へ入ってもいけないというようなそういうことがあったりしますので…

新緑風会1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 それで、ちょっと私は不思議に思うんですが、一人目のときには七十五万で二人目になるとどうしてそんなに少なくなるんでしょうか。

新緑風会1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 その積算根拠と言われるともう一つまた私はわかりづらくなるんですけれども、一人のときが二人目よりも三倍も経費がかかるという意味なんですか、七十五万と二十万。

新緑風会1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 確かにそれは一人目のときはいろいろ直したり改良したりするんですけれども、代替要員が必要なのは一人目でも二人目でも一緒だと思うんです。そうすると、その代替要員に対する人件費の保障というのが二人目になると、私が今当てずっぽうに言いますと半分ぐらいになる計算になりますね。いろいろ諸経費が二十万ぐらいかかった。あとの残った五十万のうちの二十万ですから、その代替要員は二人目になると半分ぐらいの計算という意味なんでしょうか。

新緑風会1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 余り心から納得はしていないんです。私はやっぱり一人目よりも二人目、三人目と導入した方が、本当は奨励金をたくさん上げてよくやったというのが何か普通の奨励金の考え方じゃないのかなというふうに思うんですが、これは私の希望といたしまして、何かちょっと納得いたしませんので、二人目からもうちょっと多くするようにこれからひとつ御検討をいただきたいというふうに思います。 続きまして、これからこの奨励金は平成十一年まで積極的に取り組んでいた…

新緑風会1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 我々女性にとって、こういう制度というのは本当に待ちに待った一つの制度ですので、これが徹底して女性が働くために大いに役立つような、そういう制度にしていただきたいと思います。 そこで、最後に大臣にお伺いします。私も自分でお財布を持ってみて、ああこれがもしも使っても使っても何ぼでも使えるようにお金があるんだったら人生はどうなるだろうかと思いながら、いややっぱり限られた予算の中で一生懸命考えているから人生おもしろいのかなとか、こう…

新緑風会1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○笹野貞子君 大臣、どうぞ頑張ってください。 終わります。

新緑風会1996/04/30

136参議院 労働委員会 第8号

○笹野貞子君 自分が今まで大切にしていた価値観というんでしょうか、非常に重大だと思っていた価値観が、何らかの理由によってその価値観を変えなければいけないという問題は私にとっては非常に苦悩でありますし、また自分の価値観を変えるということに対して一つの勇気というか感動もないことはありません。今、私はちょうどそういう状況にあるような気がしてなりません。やはり自分の価値観が正しかったというのが何らかの理由で変わるというこの苦悩の部分は、自分なり…

新緑風会1996/04/30

136参議院 労働委員会 第8号

○笹野貞子君 私が、なぜこういう質問をしたかといいますと、先般、国民生活・経済に関する調査会で二十一世紀はどうあるべきかというときに参考人が来られまして、その参考人のお話の中にちょうどこの派遣の話がありました。そのときに、その参考人の方から今は権利というよりも経済でもって物事をはかる尺度が強くなったんだという発言があって、私はちょっとどきっとして、もしもそういう考え方が我々人類の中に一般化してしまうと、女性はそのときの経済によってもう本…