笹野貞子
会議録に記録された「笹野貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,237 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 労働委員会 第8号
○笹野貞子君 そうしますと、どこの国と一番日本の法体系は近いんでしょうか。
第136回 参議院 労働委員会 第8号
○笹野貞子君 本来ならば、私ももっと勉強していろいろしたかったんですが、時間切れだったんですが、どうもほかの国を見ますと、どうしてこういうふうな考えになったのかということがある程度理解できるんですが、日本の派遣法を見ていると正直言って何をどうしたいのか、その一つの体系というんでしょうか、そういうのが私にはまだ理解できなくて非常に頭が混乱して悩んだり、勇気を出そうと思ったり、非常に大変でここ一週間ばかりこの法案で私は体調を崩しそうになった…
第136回 参議院 労働委員会 第8号
○笹野貞子君 何か執拗に言って申しわけないんですけれども、局長が一生懸命御説明いただくのはよくわかるんですけれども、一言で言いますと特色というんでしょうか、アメリカやフランスやイタリアを見ると、この法案はこういう特色でできているんだというのがよくわかるんです。職種は限定しないんだけれども、刑罰を科して危険なところをきちっとするんだとか、あるいはフランスやドイツのように、テンポラリー労働というんですか、一時的にしか採用しないんだという、そ…
第136回 参議院 労働委員会 第8号
○笹野貞子君 そうすると、今のその二点はどのようなメリットがあるんでしょうか。
第136回 参議院 労働委員会 第8号
○笹野貞子君 そうすると、ちょっとわかりづらくなるんですけれども、非常にスペシャリストであるということですね。そうすると、育児とか介護のときの代替要員は、このスペシャリストということからいうとちょっと論理が合わなくなるんですけれども、どうしたものでしょうか。
第136回 参議院 労働委員会 第8号
○笹野貞子君 今のお話を聞いていますと、アメリカ型でもない、フランス型でもない、じゃこれはもう完全に日本型というふうに特色、特徴づけてもよろしいんでしょうか、お聞きします。
第136回 参議院 労働委員会 第8号
○笹野貞子君 日本型というと、私がすぐぴんとくるのは玉虫型ということであります。アメリカ型でもない、フランス型でもないという、それでは日本型というと、日本というのは何が何だかわからないような玉虫にしてしまうという、そういう意味じゃないかというふうに思うんですが、先ほど私憲法の条文を述べましたように、この勤労権の問題では玉虫型ではちょっと困るんですけれども、その点は日本型イコール玉虫型と呼んでもよろしいんでしょうか。
第136回 参議院 労働委員会 第8号
○笹野貞子君 局長、ぜひとも玉虫型にならないように、きちっと保護型になっていただきたいというふうに思います。 さて、先ほどからこの専門職、専門職というところを非常に力説しておりました。私も専門というのは非常にいいと思います。しかし、いろいろな現状を見ていますと、本当に専門なんだろうかというのが私の疑問の一つなんです。 普通私たちもそうですけれども、自分がスペシャリストになるというのは、ある程度長い時間をかけて長い経験を踏んでそして一つの…
第136回 参議院 労働委員会 第8号
○笹野貞子君 局長のお話を聞いていると何が何だかわからなくて、最後はそうかなと思わされちゃって、これではいけないともう一度目をみはって考え直すんですが、私の言っていますのは専門だと言い切れるそういう体制にはなっていないんじゃないですかというのが一つの質問です、どうでしょうか。
第136回 参議院 労働委員会 第8号
○笹野貞子君 やっぱり何だかわかったようなわからないような気がすることはするんですが、私に言わせますと、スペシャリストだということだけで許されるというならば、これがスペシャリストだという客観的なもの、いろんな状況でわからなければ、職種は随分と広いですから、私にしたらもうそんなにスペシャリストじゃなくてもできるような仕事があるわけですね、非常に。だから、非常に危険だという感じがしないでもないんで、将来私はスペシャリスト第何級とか、英検何級…
第136回 参議院 労働委員会 第8号
○笹野貞子君 今の御回答で、必ずそういう調査をしていただかないと、非常に危険なことがいっぱい入っているんじゃないかというふうに思います。 それと関連いたしまして、先ほどから給料の問題が非常に問題にされております。私の資料を読みますと、これは労働省が出した賃金構造基本統計調査ですか、平成六年のを見ますと、大卒女子の三十一歳で時給約千六百円、これを年収に直しますと四百三十三万円になります。ところが、派遣労働者が受ける賃金は時給千五百円、これ…
第136回 参議院 労働委員会 第8号
○笹野貞子君 まさに適正に対処していただかなければいけないんですが、私は一つ、またここで非常にこういうことは危険なんじゃないかということを質問させていただきます。 今言うように、給料も低くなる可能性もある、そして専門的な知識も磨く機会がなくなる、そして長くて一年という短期間雇用ということになる、そしてスペシャリストという、仕事の一部分だけはできてもあとはできないというよりもやれない、こういう勤労者がこれから経済的な問題につれてふえていく…
第136回 参議院 労働委員会 第8号
○笹野貞子君 確かに働き方というのは本人の選択だとは思いますが、フランスでこの派遣法をつくるときに非常に反対がありまして、ミッテランが首相になったとき、この派遣法というのは見直そうということの政策を打ち出したわけです。そのときに非常に不況が来まして、失業するんだったらまだこの働き方で雇用を継続した方がいいだろうと、そういうことで現在に至っているということを私は知りました。 そうするならば、フランスとかいろんな諸外国を見ましても、理想はき…
第136回 参議院 労働委員会 第8号
○笹野貞子君 時間もなくなりました。フランスやドイツのように保護をするための刑罰が非常に厳しい国であっても、この「フランスの派遣労働法制」という島田陽一先生の書いている論文を拝見いたしますと、それでも現在うまくいっていないで、非常に法の網をくぐるような違法な働き方を食いとめることができないと、このように書いております。これについてはどのようにお考えですか。
第136回 参議院 労働委員会 第8号
○笹野貞子君 最後に大臣にお伺いいたしますが、大臣は殊のほか労働政策にお強いし、女性にも非常に優しい方ですので、この問題はいよいよ私はこれからの大きな大臣の課題だというふうに思います。 先はどのように、日本型というのは玉虫型と言われるような、そういうことにならないように、この問題には非常に経済の面においては便利という大変メリットもありますけれども、その経済の上で便利ということが勤労権の上では非常に危険という両方をはらんでいるというふうに…
第136回 参議院 労働委員会 第8号
○笹野貞子君 終わります。 —————————————
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○笹野貞子君 本日は、両参考人におかれましては大変興味のあるお話を聞かせていただきましてありがとうございました。 私の大学の女性の友人が、ある市役所で勤めておりまして部長になりまして退職した友人がおりますが、その友人に並みいる男性の中で女性が部長になれたというのはどういうことで最もあなたはなれたと思いますかという質問をしましたら、笑わないことだったというふうに言いました。私は非常にこれは重大で、彼女は女性が笑うと軽く見られるんだと、こう…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○笹野貞子君 終わります。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○笹野貞子君 本日はお二人の参考人の大変貴重な御意見を拝聴いたしまして、大変ありがとうございました。私に与えられている時間はたった十分しかありません。本当に大きな問題を聞くという時間ではありませんので、大変申しわけないんですけれども、二、三、非常にはしょってお聞きしたいというふうに思います。 最初に、三橋参考人にお聞きいたしたいのですけれども、確かに、一国繁栄主義ということは、もうそれがうまくいかなかったというのは実証済みで、水平分業時…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○笹野貞子君 ありがとうございました。