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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,237
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会11 件・11%
  • 憲法調査会9 件・9%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,237 20 を表示
新緑風会1996/04/25

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○笹野貞子君 両参考人におかれましては、きょうは大変興味のあるお話をお聞かせいただきまして、大変ありがとうございました。特にデービスのハビタットのお話は大変すばらしいことであります。 私は京都に住んでおりまして、千二百年の悠久の歴史の中におりますが、このごろ規制緩和の風潮の中で緑が奪われていっているということは何としても防がなければいけないというふうに大西参考人のお話を聞きながら思っておりました。 そこで、私には時間がありませんので、奥…

新緑風会1996/04/25

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○笹野貞子君 ありがとうございました。終わります。

新緑風会1996/04/22

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○笹野貞子君 本日は貴重な御意見をお伺いいたしまして大変ありがとうございました。八代参考人にまずお聞きをいたしたいと思います。 私に与えられている時間は往復で十分しかありませんので、二十六分までしか私の時間がありません。そこで、私が質問しました後、二十六分まで回答に十分お使いいただければ大変スムーズに議論ができると思います。 八代先生はなかなか女性問題に御造詣が深くて、「女性労働の経済分析」あるいは「結婚の経済学」という御本を書いていら…

新緑風会1996/04/22

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○笹野貞子君 ありがとうございました。 終わります。

新緑風会1996/04/18

136参議院 労働委員会 第6号

○笹野貞子君 新緑風会の笹野と申します。 きょうは四参考人から大変貴重なる御意見をお伺いいたしまして、心から感謝と敬意を表します。 さて、私が大学時代に権利の勉強をしたときに、自由という価値観に対して社会権という権利があるんだと、これが労働法という新しい分野をつくり上げたという、そういう本を読んだときに、何か私は非常にうれしい気持ちになって、こういう考え方があるのかというふうに思った感動を今思い起こしております。しかし、さっきからの御意…

新緑風会1996/04/18

136参議院 労働委員会 第6号

○笹野貞子君 満足すべきお答えをいただきまして、大変喜んでおります。 これから私たち、便利さだけが前面に出るような議論というのは、非常に危険をはらんでおります。まして派遣というのは、いかにきちっとした制限、あるいはきちっとした機関によって危険度を取り去るというそういう配慮を忘れたならば、私はこれから女性の人権というものがまた昔に戻る可能性があるということを危惧する一人です。 そこで、私に与えられている時間がもう三分しかありませんので、一…

新緑風会1996/04/18

136参議院 労働委員会 第6号

○笹野貞子君 あと一分ありますので発言させていただきます。中野参考人には弁護士として、そして桝本参考人には連合の機能を十分生かしていただきたいということをお願いいたします。また、行政機関の方に対する大変な御示唆は、これから労働委員会のこの法案の審議のときに私が十分させていただきたいというふうに思います。 ありがとうございました。

新緑風会1996/04/11

136参議院 労働委員会 第5号

○笹野貞子君 大臣がお食事する暇もないというのは本当に申しわけないというふうに思いますので、易しい質問からまいりたいと思います。 午前中の質疑を聞いておりまして、私は口が悪いものですから時々皆さんからおしかりを受けるんですけれども、労働省の法案というのはないよりもあった方がましというのが多いなどという悪口を言うんですが、私はこの法案は本当になければ困る法案で、とてもいい法案で、その中身の充実は別といたしまして、大変私はこの法案を見て胸が…

新緑風会1996/04/11

136参議院 労働委員会 第5号

○笹野貞子君 大臣の御熱意に大変敬意を表しますけれども、午前中の審議を聞いておりますと、どうも五十人以上とか三十人とか、そういう従業員の規模のことが随分問題になっておりました。 私は、先ほど大臣から大臣の大きくなる過程において大変胸がじんとなるようなお話を聞きまして、こういう五十人以上とか三十人とかいう数によって人間の健康が運がよかったり運が悪かったり、つまり五十人以上の企業に勤めた人は、これは非常にいい条件で、運がいいと言うんでしょう…

新緑風会1996/04/11

136参議院 労働委員会 第5号

○笹野貞子君 私は、勤めている人数によって健康の管理に優遇されたり優遇されてないという差別的な問題が起こってはいけないというふうに思います。そういう意味では、できるだけ五十人以下のそういうところの勤労者に対してどうするかという、視点を変えた行政を大いにしていただきたいというふうに思っております。 先ほど局長が、次の予算のときにはできるだけそういうことをしたいということを、意識的に言ったのかぼろっと言ったのかはわかりませんが、次のときの概…

新緑風会1996/04/11

136参議院 労働委員会 第5号

○笹野貞子君 私は、先ほど午前中の質問にもありましたように、一番この制度が必要なのはやっぱり五十人以下のところの従業員だというふうに思います。 そういう意味では、フランスの産業医局制度というのは非常によくできているというふうに思いますので、どうぞこれを御検討の上、憲法の二十五条ではまさにあまねく国民は健康で文化的な生活を保障しなければならないわけですから、健康じゃなければ勤労はあり得ないんで、勤労以前の問題として、働くためには健康な労働…

新緑風会1996/04/11

136参議院 労働委員会 第5号

○笹野貞子君 文部省、大変ありがとうございました。 フランスでは産業医が足りなくて非常に困っている。これは非常にいい制度なので、産業医がもう引っ張りだこで絶対数が足りなくて困るという、多分日本も今にそういう現象が起きてくるというふうに思いますので、文部省もひとつ労働省のこういういい制度を認識した上で、どうぞ柔軟なカリキュラムをつくっていただけるようにお願い申し上げます。 それで大臣、今のお話ですけれども、どうぞ産業医の育成には文部省とタ…

新緑風会1996/04/11

136参議院 労働委員会 第5号

○笹野貞子君 私は、フランスの制度を見たときここに一番興味を持ちまして、やっぱり労働者にとってもある種の言われたら困ることもあるし、あるいは事業主にとっても勧告されると非常に都合の悪いこともありますし、また主治医と全然違う意見があったりするという、こういうトラブルというのは必ず起きると思うんですね。こういう非常にその人間の勤労あるいは職場と、そして自分の人生と、そして自分の健康というものの重大な問題をゆだねている人に対しては、そのトラブ…

新緑風会1996/04/11

136参議院 労働委員会 第5号

○笹野貞子君 大臣を早く予算に戻さなきゃいけないと気が焦るものですから、協力してもうやめなきゃいけないんですけれども、最後に一つ、この今の勧告権の問題に私は興味を持ったものですら執拗に聞くんですが、ドイツはもめたときにはできるだけ自主的な解決方法を進めている、フランスはこういう勧告権のときに、トラブルが起きたときは、今言ったように監督官が入って調停するという違った二つの側面を持っているんですが、どちらを日本方はとろうと、もしとるとすると…

新緑風会1996/04/11

136参議院 労働委員会 第5号

○笹野貞子君 終わります。

新緑風会1996/04/09

136参議院 労働委員会 第4号

○笹野貞子君 その国一国の文化程度というものをはかるときにはいろいろな方法があると思いますけれども、私の持論といたしまして、労働条件の改善、あるいはいろいろな労働に対するその国の思いというもの、これは私はまさに文化的なバロメーターになるというふうに思っております。そういう意味では労働省挙げて、私たちも世界において文化国家でありたいというこの思いには一緒になって労働条件、労働の環境、福祉というものに頑張りたいという思いです。 さて、そうい…

新緑風会1996/04/09

136参議院 労働委員会 第4号

○笹野貞子君 私にしたら、数字が多いとか少ないとかいうよりも、そういう現実があったということは非常にうれしい思いなんですね。 ところが、平成七年四月から現実に二五%支給されるということになりました結果、平成七年の四月以前に給付されていた企業は、どういうふうにこの法律に対して対処したのかをちょっとお知らせいただけますか。

新緑風会1996/04/09

136参議院 労働委員会 第4号

○笹野貞子君 私は、大変そこに興味がありまして、この法律が施行されていないにもかかわらず、自主的にそういう制度を取り入れて、自主的に金銭給付をしていたそういう企業が、法律ができて二五%という枠が決まっちゃった、だからもう二五%でいいやというふうになりはしないかという危惧を持つわけです。 私もここは調べておりませんからわかりませんが、例えば給料の三〇%を給付していた企業があったとしたら、かえって二五%という数字は条件を悪くしてしまうという…

新緑風会1996/04/09

136参議院 労働委員会 第4号

○笹野貞子君 これは、私にとって大変興味がありますので、大臣ひとつお答えいただけませんでしょうか。

新緑風会1996/04/09

136参議院 労働委員会 第4号

○笹野貞子君 大臣の御決意で、私も女性の一人として、法律ができたからその法律の下限に全部合わせるという、そういうことがないような労働行政をひとつやっていただきたいというふうに強く要望いたします。 それでは、続きまして障害者の雇用の促進等に関する法律の中から、ひとつお聞きをいたしたいというふうに思います。 実はこれは、私の経験からぜひともこうあってほしいという希望なんですけれども、この法律ができまして、障害者の福祉の増進ということに対して…