笹野貞子
会議録に記録された「笹野貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,237 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○笹野貞子君 学部、工学部とか文学部とか、その学部の入学者数。
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○笹野貞子君 これは通告をしている問題です。 つまり、私は人数を決めるときにどういう基準で学部に入れる入学者数を、次の二問目の質問ですね、しょうがないですから二問目の質問。どういう基準で採りますか。
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○笹野貞子君 通告をしていたんですけれども、全然通告どおり返事がなくて何が何だかわからないので、まあいいです、私わかっていますから。 つまり、文部省が学部の人数を決めるのは、つまり工学部とか機械とか、そういうところはお金がかかりますから余り学生を採らないですね。それで、お金のかからないところにたくさん学生を入れるわけですよ。そうすると、社会の必要としている工学とか機械とか電気とか医学とか、そういうところは非常に人数が少なくなっているはず…
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○笹野貞子君 私は、これはすばらしいと思うんですね。未就職の人がこれを受講して約半分が就職できたという御報告です。これはいいんですけれども、隔靴掻痒の感がありまして、たった三カ月なんですね。そして、これで見ると北海道、宮城、東京、愛知、大阪、広島、福岡、いつでも京都を抜かすんですが、こういうふうになっているんです。最後に、その他の雇用促進センターにおいても相談を実施と。この、その他の雇用促進センターというのはどことどこを言うんですか。
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○笹野貞子君 私はそこを言ってほしくて、一生懸命鼻から息を出しているのはそれなんですね。つまり、就職が決まらないからやるというんでは手おくれなんです。 ですから、今局長は慌ただしくと言いましたけれども、これは本当に重大なことなんですから、もっとじっくり腰を据えて、そしてもっと卒業をする前からこういうことをやると卒業のときにはきちっと自分に合った職業、つまり自分の能力がわかれば、先ほど大臣が言ったようにブランド志向もなくなって、働く意義と…
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○笹野貞子君 よろしくお願いします。終わります。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○笹野貞子君 まず最初に、大蔵省に御質問をいたしたいというふうに思います。 御承知のように、この調査会というのは大所高所に立って本当にこれから来るべき、私たち国民が幸せになるようなそういう展望をみんなで議論しみんなでその実現に向けてというそういう調査会の性格からいいますと、二十一世紀に向けてというこの表題は何か遠いように思いますけれども、二十一世紀というのはあと四年間ということです。そういう意味で、非常に急いでいろんなことを考えなければ…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○笹野貞子君 私が不思議だなと思うのは、大蔵省以外の各省庁がこれは重大だということで何年来重大な問題を提起しても、なかなかシーリングという大きな壁があってそのシーリングを破ることができないのが今の日本の予算なんです。ところが、この住専問題を見ますと、閣議決定したりいろいろしても、日本の国にとってプライオリティーが高いという判断においてこういう操作ができるわけです。ですから、私にしたら、大蔵省はその順番が非常に高いんだという判断さえあれば…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○笹野貞子君 という今のお話では、余り急がないから一生懸命審議していると、そういう意味ですか。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○笹野貞子君 わかったようなわからないような、私の質問に対して上手にするりと逃げる技術はなかなかですけれども、私が思いますのは、この少子・高齢化社会というのはそんなのんきにはしていられない。もう本当に急いでしなければ大変だという、私はそういう考え方を持っております。 例えば、今度の住専を見ましても、大蔵省の財政、経済に対する認識というのは非常に甘いんじゃないか、そしてだんだん明るみになってくると、今度の住専の問題でも組織犯罪者が絡んでい…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○笹野貞子君 それに関しましてちょっと運輸省にお聞きしたいんですけれども、運輸省の方、東京駅の新幹線のホームに車いすのエレベーターがついているでしょうか、ついていないでしょうか。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○笹野貞子君 それは業務用ですね。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○笹野貞子君 実は私、去年、国会の中で足を痛めまして、靱帯を切りまして車いすの生活になりました。そこで、私は京都ですので、車いすでどうしても京都に用事があって新幹線に乗る羽目になりました。そしてこのエレベーターの実態を知りましたけれども、人間用のエレベーターのないことがわかりました。私もいろんな材料や物がいっぱいあるエレベーターの中に一緒に押し込められて、非常に危険であり、また恐縮しながらエレベーターに乗りました。 これから高齢化社会と…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○笹野貞子君 実は、私はハートビル法というのを読んでみましたら、その施行令の中にちゃんと書いているじゃないですか。この施行令の十三項に、ホームにはつけるようにというふうにちゃんと出ているんですよ。ですから、私は、ここが日本の行政の縦割りと言われるところで、ホームにエレベーターをつけるというのは建設省も、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律というそのものずばりの名前で出ている法律をすぽっと抜かしてやらな…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○笹野貞子君 そのうちエレベーターはどれだけついておりますか。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○笹野貞子君 パーセントで言うと何%ですか。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○笹野貞子君 もう一度。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○笹野貞子君 こういうのを数字のマジックと言うんでしょうね、ふとだまされそうになりますけれども、じゃ五千人以上が毎日乗降できるという駅は千二百ですか。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○笹野貞子君 六千九百三十二ある駅の中で該当するというのはもう五分の一ぐらいになってしまいますね。そうすると、私の計算からいうと、これは都会型の駅にしかならないんですね。じゃ老人が住むというのはこれはほどんど、都会に対する田舎という言葉を使うのはどうかわかりませんが、そういう方が老人が多いということで、そうするともう老人は今のところ見捨てられているという感じですね。私の資料によりますと、エレベーターがついているのは二・四%しかないという…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○笹野貞子君 五百五十万で家が建つんだったら、みんなすると思いますよ。ところが、五百五十万を貯蓄してそれで家を建てなければ課税するというんですね、十年間にさかのぼって。だから、私は大蔵省というのは本当に根性の悪いところだなというふうに思っているんです。 もしこれを二千万円ぐらいにしたら、これはみんな二千万を目標にして貯蓄すると思うんですよ。これ私にしたら、住専のような問題には一兆円以上の予算をばんとつける。これは、一兆円あったら新ゴール…