笹野貞子
会議録に記録された「笹野貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,237 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○笹野貞子君 私は、そのお話を聞いて全く意を強くするんですけれども、今の能開大学校は指導員養成ですからそれ以外の機能はまだちょっと目的としては未熟な面が、未熟というのは不適切ですけれども、指導員は非常に養成できますけれども、まさに一般の社会的な参加に対してはまだ余地が残っているというふうに私は思うんです。今は今で私は非常にいいと思うんですね。 先日、私はあそこの学校に視察に行きまして学長さんとお話をしたんですけれども、学長さんも非常に意…
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○笹野貞子君 終わります。
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○笹野貞子君 最後の質問者となりました。 まず、中小企業庁長官にお尋ねをいたしたいというふうに思います。 高度人材の育成とか、あるいはその人材によって活性化をさせて新しい企業を起こすという、こういう言い方といいますのは、私が子供のときに私の父はよく商いは人なり、あるいは芸は身を助く、こういうふうに言っていまして、お前も大きくなったら何か一つ人に負けないものを持たなければ芸は身を助くという言葉には当たらないんだというようなことを何十年前に…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○笹野貞子君 今のお話保を伺いますと、直接人材、経営者の育成、そしてこの五月からはそういう援助ということですので、私は本質的にこの法案に賛成ですので、今まで通産の方々も人材育成というものに対しては直接お力を余り入れていなかったということが理解できますので、これからは労働省とどうぞ一緒にこの法案の実現のために通産もできるだけの力を発揮していただきたいというふうに思っております。通産の方は長いこと本当に御苦労さまでした。私の質問はこの一問で…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○笹野貞子君 時間が迫りますので順序を繰り上げまして、能開の方、能力開発の分野の質問をさせていただきます。 去年でしたか、私は相模原の職業能力開発大学校というところに視察に参りました。非常に風光明媚な高台に、大変いいところにありまして、しかし、校舎といたしましてはもしもっとお金があるともっとデラックスなものができるんでしょうけれども、質素の中にも機能的な大学校でした。 この大学校を視察いたしまして一番感心いたしましたのは、福祉工学部とい…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○笹野貞子君 私が所属しています連合も、名称は別といたしまして連合大学というのか勤労大学というのか、そういうものをつくりたいという意欲を持っております。私も以前から、労働大学というようなものをつくって、これから新しい人材や新しい分野、そして高齢者の生きがいというようなことを言っておりますけれども、できましたら指導員を養成する大学校ではなくて一般の人を入れて、労働省もこんないいことをやっているんだという大いにPRをしていただきたいというふ…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○笹野貞子君 今お聞きしますと、これからこの大学校に対する大いなる期待を寄せることができるというふうに思います。先ほど、中小企業庁長官のお話にもありましたように、通産の方でもそういう経営指導の学校を持っていらっしゃる。通産は多分予算がいっぱいあるというふうに思いますので、労働省は本当に予算が少ないので私などは気の毒だなというふうに思って、これから労働省ももっと一般会計の財源をふやさなければいけないというふうに思っておりますので、そこは、…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○笹野貞子君 まだまだお聞きしたいんですけれども、時間がなくなりましたので、最後に大臣にお聞きをいたしたいと思います。 先ほど、中小企業庁長官にいたずらともとれる、あるいは私の本音ですけれども、この予算というのは非常に重大で、私などは雇用というのを守るためには労働省は十分予算というものを確保しなきゃいけないというふうに思っております。今回の第二次補正を見ましても、総事業費十四兆という大型補正でしたけれども、これ総事業費ですね、その中で雇…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○笹野貞子君 終わります。
第132回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(笹野貞子君) ただいまから労働委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る一日、及川一夫君及び加藤紀文君が委員を辞任され、その補欠として角田義一君及び大河原太一郎君が選任されました。 また、二日、服部三男雄君、松谷蒼一郎君及び鈴木栄治君が委員を辞任され、その補欠として田辺哲夫君、小野清子君及び柳川覺治君が選任されました。 また、五日、都築譲君が委員を辞任され、その補欠として和田教美君が選任されました。 …
第132回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(笹野貞子君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第132回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(笹野貞子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に庄司中君を指名いたします。 —————————————
第132回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(笹野貞子君) これより請願の審査を行います。 第一二号介護休業制度等の法制化に関する請願外百三十二件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第一九号障害者の雇用率引上げ、雇用完全実施、職域拡大及び指導の強化に関する請願外五件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、その他の請願百二十七件は保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 …
第132回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(笹野貞子君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第132回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(笹野貞子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第132回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(笹野貞子君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 労働問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第132回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(笹野貞子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第132回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(笹野貞子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第132回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(笹野貞子君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 今国会は、介護休業制度の創設を初めとして重要な案件が数多くございましたが、理事及び委員の皆様方の御協力を得まして、無事に委員長の職員を全うすることができました。 ここに厚く御礼を申し上げますとともに、皆様の今後の御活躍と本委員会の発展を祈念いたしましてごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十四分散会 ————…
第132回 参議院 本会議 第27号
○笹野貞子君 育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、労働委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 この法律案の内容については、既に本会議において趣旨説明が行われておりますので、簡潔に申し上げます。 本法律案は、少子・高齢化の急速な進展等に伴い家族の介護が男女労働者にとってその職業生活と家庭生活を両立していく上での重要な課題となっていることから、介護休業制度を設けるとともに、事業主や家族を介護する労働者等に対…