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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,237
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会11 件・11%
  • 憲法調査会9 件・9%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,237 20 を表示
新緑風会1996/02/14

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○笹野貞子君 済みません。時間がありませんから、二千万に……

新緑風会1996/02/14

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○笹野貞子君 この問題は引き続きまたやらせていただきます。 時間がありませんので、厚生省に最後、一点お聞きしたいというふうに思います。 きょうの新聞を見ますと、日経だったと思いますけれども、エイズの問題が出ておりまして、厚生省がこのエイズの問題について資料を隠していたということが日経新聞に出ております。 私は、これから高齢化社会に向けて一番頼りになるのはお医者さんでありお薬であるというこの時代に、厚生省が血液製剤を、非常に危険なものをそ…

新緑風会1996/02/14

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○笹野貞子君 ちょっと時間が二、三分ありますので、エイズに対する厚生省の現状はどのようになっているのか、それをお知らせください。

新緑風会1996/02/14

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○笹野貞子君 裁判の結果をちょっとお知らせください。

新緑風会1996/02/14

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○笹野貞子君 私は、細川内閣のときにHIVの特別プロジェクトをつくりまして、このエイズの問題にかかわった一人といたしまして本当に胸の痛くなる思いでした。起きてしまったことを胸の痛くなるだけでは解決になりませんので、早く和解に応じて、一刻も早く感染した方のいろいろだ手当てをしていただきたいというふうに思いますので、その点を最後にしっかり申し上げまして、私の質問を終わります。

新緑風会1996/02/07

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○笹野貞子君 今の御説明を聞いていますと非常に高道な気持ちになりまして、日本の学術研究はすばらしい方向性にあるというふうに思いました。多方面の人材を養成するとか、あるいは知的な財産は将来の日本の財産であるということですけれども、しかし知的な財産を持つだけで現実問題には生活をしなければこの財産の価値を生かすことができないと思います。 そこでお尋ねしたいんですが、先ほどからいろいろと国際的に合った額をふやしたりすると言うんですが、女子学生に…

新緑風会1996/02/07

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○笹野貞子君 先ほど私が非常に心配して聞いておりましたのは、日本は資源のない国ですから人的資源というのは非常に重大だ、これはだれしもがそのように言っているんですが、青少年が自然科学離れをしている。そのことについて先ほど何点かありましたけれども、一つの大きな問題点は、日本にはそういう人的資源を養成するという大きな問題点がありながら、研究者に対するまず研究費が少ない、そして援助が少ない。しかし、大学の卒業生を見ますと、自然科学系統の卒業生は…

新緑風会1996/02/07

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○笹野貞子君 ちょっと関連で。その問題の中で、自然科学系統の大学の受験が余りにも高度過ぎるか難し過ぎる、そして受験生の数も非常に少ない。これはコストだけでもって自然科学はお金がかかるから学生を少なくするという、こういうがめつい発想がどこかにあるから結局そんな難しいところには行かないで易しいところにという、そういう問題もないんですか。

新緑風会1996/02/07

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○笹野貞子君 大変御苦労さまでございました。 今の御説明を聞きまして、日本の国の六十五歳まで働き続けるような対策、あるいは育児、子供を育てながら働く、介護をしながら働くという、こういう方向に労働が変わってくる段階で、先ほども六十歳を過ぎて六十五歳になるまでは短期間の労働を欲する傾向にある、また育児をする場合にもそういう傾向にあるということになりますと、賃金の格差というのが起こり得るのか。そして、アメリカの賃金格差というのは、これは非常に…

新緑風会1995/11/07

134参議院 労働委員会 第4号

○笹野貞子君 最終バッターになりました。午前中の御審議の中でもアエラの記事が紹介されまして、労働省無用論というようなお話も出ました。こよなく労働省にエールを送っている私としては、そういう議論に巻き込まれないで大いに頑張っていただきたいために、最初にケアプラザのことについて質問をさせていただきます。 私は、労働委員になりまして一体労働省というのはどういうことをやっているのか、百聞は一見にしかずということでいろんな施設を見て歩きましたけれど…

新緑風会1995/11/07

134参議院 労働委員会 第4号

○笹野貞子君 私は先ほどの御議論を聞いていますと、働くということは生きることだ、働くということは生きがいなんだという、皆さんとの委員もお口をそろえでそうおっしゃいます。そうするならば、やっぱり一生懸命働くというのは日本の国にとってはまさに人的資源の、最初の勤労意欲を持つということは最も重大なことです。そういう日本の国民が安心して働くためには、不幸にして労災に遭ったときにどういう施策があるのかということは本当に重大なことだと思います。 そ…

新緑風会1995/11/07

134参議院 労働委員会 第4号

○笹野貞子君 この四つの施設は本当にすばらしいんですけれども、今約六十万人ぐらいが不幸にして病気や災害に遭うという数字からしますと、この四つでは非常に私は少ないというふうに思いますので、今後の将来の展望をちょっとお聞かせください。

新緑風会1995/11/07

134参議院 労働委員会 第4号

○笹野貞子君 何か強い女性を見るとちょっと意地悪を言いたくなって、大変申しわけないんですけれども、重度、三級障害者四千六百九十五という数字が私の手元にありますので、これが本当にケアを必要とする人数だというふうに思います。それにしても大変いい施設ですので、どうぞ今後こういうことをますますやっていただければ労働省の存在価値というのは世界の国々に称賛されるというふうに思いますので、ひとつ頑張って取り組んでいただきたいというふうに思います。 さ…

新緑風会1995/11/07

134参議院 労働委員会 第4号

○笹野貞子君 建議があったとするならば、やっぱり労働省はこの建議に対して何らかの具体的に見える形でそれを具現化しなきゃいけないと思いますが、その御決意はどうですか。

新緑風会1995/11/07

134参議院 労働委員会 第4号

○笹野貞子君 ちょっと不満な答えですけれども、次に移りたいというふうに思います。 私は、これから男女が本当に対等に社会を構成する一員たり得る勤労をするためには、いろんな障害があるんですが、きょうはその障害のもう一つの障害、特に女子学生がことしは大変に就職できなかった、これはどうしてなんだろうかということを聞く前に、女性は大学でどういう勉強をしているんだろうかということを突っ込んでみなければいけないというふうに思うんです。 そこで、資料を…

新緑風会1995/11/07

134参議院 労働委員会 第4号

○笹野貞子君 今お話にありましたように、女性は事務職を選択して文科系に入るんです。ところが、文科系に入ると、不況になるとますます女性の就職率が悪くなってくる。 ところが、理工系あみいはこれで見ると商船、工学などは非常に就職率がいいんです。そういう就職率のいい学部に女性が非常に少なくて、入らない。みんな男性が入るんです。これをどう分析しますか。

新緑風会1995/11/07

134参議院 労働委員会 第4号

○笹野貞子君 というのは、局長の今のお話でいうと、女性は学部を選ぶ以前にもう既に女性はこういう学校、学部に入りなさいという周囲の環境がそうさせているという意味ですか。

新緑風会1995/11/07

134参議院 労働委員会 第4号

○笹野貞子君 本来ならば、女性がこれだけ就職が大変だ大変だと大騒ぎするんですから、就職率のいい学部を受けるとそれだけ有利になるわけで、非常に今の日本の学部の選択はおかしな現象が起きているわけです。 本来、文部省に聞きたかったんですけれども、先ほど吉川委員のお話にもあったように文部省に聞いてもしょうがないなと、これは文部省がいないから言うんですけれども。きょうはしょうがないなと思いましたので労働省だけにお話を聞くんですが、これは就職以前に…

新緑風会1995/11/07

134参議院 労働委員会 第4号

○笹野貞子君 今太田局長は、周囲がそういう学部の選択に非常に影響があるというふうにおっしゃいましたけれども、これは大変意地悪質問で申しわけないのですけれども、伊藤能開局長にちょっとお尋ねいたしますが、決して女性が能力が劣っているから文科系に入るというふうには考えておりませんでしょうね。

新緑風会1995/11/07

134参議院 労働委員会 第4号

○笹野貞子君 私が大変期待していた答えを出していただきまして本当にうれしいんですが、そこで能開局長の出番になるだろうというふうに思います。 これは文部省だけに任せたりあるいは家庭教育だけに任せていたら、いつまでたっても男女の本当に対等な職業というそういう均等な社会は生まれないんじゃないかと思うんです。そこで、私はまさに労働省の出番だ、まして能開局があるわけですから、これぞ能開局の出番だと思うんです。 ちょっと話は前へ戻りますが、リクルー…