笹野貞子
会議録に記録された「笹野貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,237 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○笹野貞子君 大分ピントが外れまして、私はモモの言葉に対してどう思いますかというふうに聞いているんで、私に対してではありませんで、この「モモ」というミヒャエル・エンデの時間に対する哲学に対して今お聞きをしているわけです。 私は、この今の私たちの人類というのは、時間というのが本当に重要な生活の一つの要件であり、勤労というものの考え方に対する大変重要な条件だと思います。かつて私たちは歴史の中で非常に長時間労働を強いられてきたわけですけれども…
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○笹野貞子君 大臣の価値観はよくわかりました。しかし、私たちが今審議しているのは日本国民全体の勤労条件のことについて話し合っておるわけですから、大臣のその価値観はまた追って私と二人でお話をさせていただきたいというふうに思います。 さて、私は、労働時間というこの時間は勤労権にとっては非常に大きな条件の一つだ、働く時間の長短というのは勤労者にとっては非常に重大な問題だというふうに認識しております。しかし、歴史では長時間労働をした事実があるわ…
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○笹野貞子君 そういう御発言というのは、総理大臣と同じように、この時短という物の考え方は人類の英知というんでしょうか、歴史の発展性に基づいたものだというふうに受けとめてよろしいんですか。
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○笹野貞子君 ということは、何度も言いますように、歴史の発展性があるがゆえに今この法案を審議しているというふうに解釈してよろしいんですね。
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○笹野貞子君 大変くどいようですけれども、世界に恥じないという言葉は、つまり人類の歴史を発展させた結果だと受けとめてもよろしいんですね。
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○笹野貞子君 やっと何か一致点が見つかったような気がいたします。と申しますのは、歴史を発展させるということは、歴史を後退させてはならないという意味と同意義だと私は思います。そういう意味では、先ほどの時間の賃金の問題、いろいろな問題がありましたけれども、歴史を発展させるというのは、一歩でも後退してはいけないんで、指導というのは一歩前進させる指導じゃなければいけないんで、同じことを、今やっていることを今指導するんだったら指導の意味がないとい…
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○笹野貞子君 この際割り切るものは割り切ろうといって歴史を後退させるような割り切り方は、これは非常に困った問題だと思います。この問題はまた男女雇用機会均等法の改正のときに十分議論をいたしたいと思います。 私は、時短というものの発想というのがどういう歴史的な発展性、社会の趨勢というものの中にあるかというこの大きな認識をしなければ、これから労働条件を考える上には大きな支障が来ると思うんです。男性と女性が一緒に働こう、そのために女性の勤労条件…
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○笹野貞子君 私は大臣にいいとか悪いとか申し上げられる立場じゃありませんが、私としては、これから来るであろうところの女性の労働条件にとって、もしも歴史の発展性に逆らうようなそういう問題があったときには、いち早く労働行政の中でその条件を整備していくような、そんなことが必要じゃないかというふうに思いました。 結論といたしまして、今の私の質問に対する回答がないんですね。少子化現象に対してどのような状況が起こるでしょうかと聞いているんです。
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○笹野貞子君 大臣、大変申しわけないのですけれども、何か聞いているうちに、ああそうだそうだ、もっともだと大臣の言うことに相づちを打ちながら、結論としては何だったかなというように今思っております。 つまり、少子化現象というものに対してどういうふうに働きますかという質問に対して、大変くどいようですけれども、再度御回答いただきたいと思います。
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○笹野貞子君 それでは、この法律ができることによって少子化に歯どめがかかって、女性はたくさん子供を産むというふうな御判断ですか。
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○笹野貞子君 何か大臣と話をすると禅問答をやっているような感じがいたします。 しかし今大臣は、産みたい女性が職場の条件によって産めなくなることに対しては労働省はあれこれしなければいけないという文言がありましたけれども、私はここの方が非常に重大じゃないかというふうに思います。 そういう意味で、これから男性も女性も歴史の発展性にあわせて働くということが権利として楽しい状態をつくるためには、これから女性が保護はもう要らない、あらゆるところで平…
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○笹野貞子君 ぜひとも四十時間の定着を早急に図りながら、次の手だてを考えていただきたい。私は声を大にして申し上げますけれども、男性と女性とが同時に働くということは、男性も女性にとっても、やはりこれからの二十一世紀に向けて労働条件が人類の発展に合わないようなものであるならば早急に手を打っていただきたいというふうに思いますので、よろしくその点はこれから審議をしていただきたいというふうに思います。 さて、私はこの法案を読んだときに本当によく理…
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○笹野貞子君 それであるならば、先ほどの御議論を聞いていますと、二のケースのことを一生懸命に言っていられる、通達として二のケースです。四十四時間働いていたのが、仕事量が減っちゃって、生産性も上がらないのに四十時間になってしまった。そうすると四時間カットということになるわけで、そのときには賃率が下がらないんだったらそれでいいというようなことなんです。 先ほどの歴史の発展性の議論からしますと、時短というのは生産性の向上があった上での時間の短…
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○笹野貞子君 ありがとうございました。 一部分は理解しますけれども、一部分はわからないところがありますので、またいずれ大臣と二人で議論をいたしたいというふうに思います。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○笹野貞子君 本日は、大変有意義なお話ありがとうございました。 実は、石先生の「財政構造改革白書」という御著書の中の公共事業関係のところを読ませていただいた中に大変興味のある文言がありましたので、私はきょうはそれについて御質問させていただきたいと思うんです。 先生はこう述べられているんですね。消費税を負担する一般大衆から公債という金融資産を保有した一部富裕層への所得移転を意味するから、消費税というのは明らかに所得配分上不公平だということ…
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○笹野貞子君 昨年の九月だったと思いますけれども、私たち労働委員会から九州に視察に参りました。これは希望の里というところで、それでその中のホンダというところでこのパンフレットをいただきましたけれども、この視察に行ったときに私ははっとするような感動を覚えたことがあります。それはまさに、身体あるいは精神に障害を持つ方、あるいは今の法律用語で言いますと精神薄弱者と言うんでしょうか、そういう人方が寮で仕事をしているところへ行ったときに、薄弱者の…
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○笹野貞子君 本当はもっともっと大臣の大演説をお聞きしたいんですが、時間が限られておりますので、後にさせていただきたいと思います。 今、大臣のお話のように、こういう非常に私から言いますとすばらしい発想を具体的に実現するのが労働行政だというふうに思いますので、この考え方を常にしっかり押さえながら今後とも労働行政にお励みいただきたいと、まずもってそのように申し上げたいというふうに思います。 それでは、具体的な質問に入らせていただきますけれど…
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○笹野貞子君 これは日本と比べるともう雲泥の差と言っていいぐらい大きな開きがあります。本来でしたら、どうしてこんなに開きがあるんですかとお聞きしたいところだったんですけれども、時間がありませんのでこの次に具体的にお聞きしたいんですが、どっちにしても、十六人以上は六%、フランスでは二十人以上が六%というふうに日本とは比べものにならないぐらい高い雇用率ですので、できれば世界に通じる日本の温かい障害者に対する思いやりという、そういうことにこれ…
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○笹野貞子君 私は、これから一にも二にも、職業の訓練というんでしょうか、能力開発というんでしょうか、そういうことにやっぱり力を注がなければ、こういうノーマライゼーションの社会というんでしょうか、あるいは職業をかえたいと思う、そういう自由というのが図られないというふうに思いますので、その点も十分これから力を入れていただきたいというふうに思います。 さて、先ほど日本の雇用率と外国の雇用率に非常に開きがあるということが明らかになったんです。私…
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○笹野貞子君 〇・九八%と一%とでは随分違うと思いますので、繰り上げないでいただきたいというふうに思います。これは一%以下ということなんですから、ここが重大でして、私が文部省に夢と希望をかけて差別のない社会を実現する省としてのあり方としているのに、一%もいかない理由はどこにあるのでしょうか。