笹野貞子
会議録に記録された「笹野貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,237 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○笹野貞子君 つまり、こういう議論は本当に国民にわかりやすいんですね。ですから、目に見えて行革をしているかどうかという判断の材料になってしまうと思いますので、やっぱり簡単にできるところはやるという努力をしていただかないと何か行政に対する不信、政治家に対する不信というのが募っていくというふうに思いますので、私は労働省だけを責めているわけじゃなくて、一般の天下りという問題、労働省はこれから努力をして、閣議の決定を守っていくという姿勢をどうぞ…
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○笹野貞子君 例えば、具体的に企業として名前を挙げられるところがありますか。
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○笹野貞子君 債券だけじゃなくて、銘柄。
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○笹野貞子君 これはどういう安全なところに運用するかということが重大で、ただ企業名がわからないでやるということは大変私は不安だというふうに思いますので、やっぱり安全な利回りのいいところに貸し付けるという企業努力というんでしょうか、そういうものをやっていただかなければこれは非常にわかりにくい資金運用になってしまうというふうに思います。
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○笹野貞子君 わかったようなわからないような御説明で、私自身はそんなことで、つまり他人から預かっているお金をいかにふやすかということに対しては対応がおくれるんじゃないかなというふうに思っております。いずれにしても、この赤字を見ますと大変膨大な赤字になっておりますので、これはやっぱりきちっと気持ちを入れかえて、赤字にならないような運用をしなければいけないというふうに思っております。 最後になりましたけれども、先ほどの午前中の御質問にありま…
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○笹野貞子君 大変これはおもしろい提案だというふうに思いますので、ひとつどうぞ御研究の上、いい政策を出していただきたいというふうに思います。 終わります。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 ただいま大臣は、先日の私の質問に対して再度御回答いただきまして、大変なサービスをしていただきまして、心より御礼申し上げたいというふうに思っております。 予算関連の質問をさせていただきたいと思います。 労働省が所管しています認可法人、公益法人、合わせてその数は幾つあるんでしょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 十年さかのぼった推移をちょっと数字でお示しいただけますか。つまりどれだけふえたかということです。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 九年間で三十七というのは一年間に三つか四つふえた勘定になるわけですけれども、これはどういうふうに我々は受けとめたらよろしいんでしょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 それでは、この認可法人の我が労働省出身OBの、つまり再就職というんですか、どのぐらいのパーセントになりますか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 約八割ですね。これは多いんでしょうか、少ないんでしょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 閣議決定をしております「公益法人の設立許可及び指導監督基準」及び「公益法人に対する検査等の委託等に関する基準」というのが出ておりますが、その中に、こういう法人はOBは三分の一ぐらいが相当であるという基準があるんですけれども、そういうところからすると、この八割というのはどうしたものでしょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 そういうときには三分の一に減らすように努力するという規定もあります。 そこで、ちょっとお尋ねいたしますが、この法人の労働省出身の役職の一番最高に高いお給料は幾らになっていますか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 平均値はそれでいいんですけれども、私の手元にある資料は、労働福祉事業団の理事長は百三十二万五千円と、こういうふうになっていますが、これはこれで正しいんでしょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 うらやましいなという感じがいたします。 私は非常に労働省が好きな一人ですので、労働行政にとても情熱を燃やしている一人ですので、一生懸命仕事をするならば給料はそれに合うのもいいですし、また法人がしっかり仕事をしているならばそれでもいいというふうに思っている一人ですが、今行革の中で、こういう状況で労働省はまさにマークされている一つの省であるというところからすると、こういう現象というのは、やっぱり批判されるんではなくて、よくやっ…
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 それでは、認可法人、公益法人、合わせて補助金の総額は幾らですか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 九七年二月三日の朝日新聞にこういう記事が出ているのを御存じだと思います。この記事は、公益法人に補助を幾ら出しているかという各省庁の順番別で、労働省は三番目に補助金が多いというふうに指摘されていて、この記事の内容はあたかもそれが国民にとって余り重大ではないかのような印象を受ける新聞の記事になっております。 私は、これを見ましてちょっと憮然といたしまして、お金を使った効果というのは称賛されるべき効果を出さなければいけないわけで…
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 一番国民がわかりやすいのは絶対額ですよね。各省庁の中では労働省が三番目に大きいというと、やっぱり何かむだ遣いしているんじゃないかというふうな気になりますので、今、官房長がお答えになったその言葉が、国民にわかりやすく、そうだと思うような活動をこれからしていただきたいというふうに思います。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 それでは、補助金というのは大体期限を切って助成をする、短いものでは一年もあるでしょうし、三年、五年とあるんですが、この補助金の件数の中で期限を切って助成をしているのは何割ぐらいありますか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○笹野貞子君 三二%というのは約三割、あとの七割は、私の知る限りはずるずるとそのままいっている期限を付さない補助金ということになるわけですね、そうしますと。これはやっぱり補助金としての目的というのをちょっと外れるんじゃないかなと私は思うんですが、その点いかがですか。