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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,237
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会11 件・11%
  • 憲法調査会9 件・9%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,237 20 を表示
民主党・新緑風会1997/05/08

140参議院 大蔵委員会 第10号

○笹野貞子君 それでは、二億円未満はできるという今のお話でしたけれども、つまり開設することができないとき、それ以外つまり大蔵大臣の許可を要するということがあるんですが、許可の申請はどこにどういうふうにして行うんですか。

民主党・新緑風会1997/05/08

140参議院 大蔵委員会 第10号

○笹野貞子君 もし申請があったときに、大臣が許可するかしないかという基準は、これはどういうふうに決めるんですか。

民主党・新緑風会1997/05/08

140参議院 大蔵委員会 第10号

○笹野貞子君 原則として二億円以下、未満ならばいいといって、あとは今るるおっしゃいましたことは、つまり性悪説か性善説かで言えば、外国に預金を持つというのは性悪説的に聞こえるんですけれども、何か問題ありはしないかという、そういうことでチェックするわけですか。

民主党・新緑風会1997/05/08

140参議院 大蔵委員会 第10号

○笹野貞子君 そうすると、大体銀行を通じて預金をする、特に二億円という私なんかにしたら大金ですからね、この二億円というのを持っていって、それでなおかつこの許可するかしないかと言われるそういう制度というのは、まさに非常にやっぱり大蔵大臣の自由裁量が最大に生かされるという結果になるわけですか。

民主党・新緑風会1997/05/08

140参議院 大蔵委員会 第10号

○笹野貞子君 今の御回答を聞きますと、平成六年以前は許可しなかったものもあるということですか。

民主党・新緑風会1997/05/08

140参議院 大蔵委員会 第10号

○笹野貞子君 私も、自分は海外に預金する必要がなかったわけですから、その現実は知りませんでしたけれども、こういう海外の金融機関に預金ができるんだという、こういう仕組みというのは、今のお話を聞くと許可しなかった例は一件もなかったということになるわけですね。 そうすると、今度のこの改正というのは、今までこういういろんな条件をつけたことに対しては大変無意味であった、これはもうそういう条件がなくてもいいという、そういう理由によって今度の預金につ…

民主党・新緑風会1997/05/08

140参議院 大蔵委員会 第10号

○笹野貞子君 先ほど、荒木議員から、抜本的改正と言ってもこれは遅きに失したんじゃないかという御発言がありました。私も今のお話を聞いて、これは別に、海外の預金について今までそんな厳格な書類を出して審査をして合法的かどうかということを今まで延々るるやってきたというのは、まさに私は遅きに失したというふうに思うんですが、その点いかがですか。

民主党・新緑風会1997/05/08

140参議院 大蔵委員会 第10号

○笹野貞子君 午前中からのお話を聞いていますと、私も海外旅行をしたときに非常に面倒な手続をやりまして、ドルにかえるときもその手数料、帰ってきて円にかえるときも手数料、帰ってきて円にかえるのが面倒くさいからだれかに売りつけようかと思うとそれはもう大変な犯罪、こういうことになりますと、本当に何とまあこんな面倒くさいことをとみんな思ったと思います。 しかし、今ずっと預金の口座を申請した場合には許可しなかったことが一件もなかったと、こういうお話…

民主党・新緑風会1997/05/08

140参議院 大蔵委員会 第10号

○笹野貞子君 先ほどの議論の中にもありましたけれども、今度の改正で一定額以上を預金する場合には事後に報告をするということがありました。これは、先ほどの御議論を聞いていましたけれども、次の臨時国会でもというお話がありましたけれども、事後に報告するというのは、一度でいいのか、事後というともし何度も何度もしたときにはその都度事後、送金したときにするのか、こっちへ戻したときにするのか、どういうふうになっておりましたでしょうか。

民主党・新緑風会1997/05/08

140参議院 大蔵委員会 第10号

○笹野貞子君 先ほどの議論にもあったんですけれども、預金上本人であるかどうかを確認するために報告をする、もう一方、脱税を防ぐためにする、これはこれから御議論があるところだとは思いますけれども、しかし、預金をする方にしたらどうなつちゃうんだろう、また面倒くさい手続になるんだろうか、そういう不安でいっぱいです。 先ほど、納税の義務というのは、これは憲法に義務づけられたものですから、これは厳格にやらなければいけないのですけれども、しかし、経済…

民主党・新緑風会1997/05/08

140参議院 大蔵委員会 第10号

○笹野貞子君 お金をたくさん持ちたい、これはだれしもそうだと思います。しかし、税金を払うのは余り好まないと、これはだれしも多分思うだろうと思います。 しかし、先ほどの申告のときには性悪説だったんですが、納税をするときは、これは先ほど大臣、何ぼ憲法的義務であってもこれはモラルの問題だというふうにおっしゃって、これは性善説をとっていらっしゃるということですので、この二つの大変大きな価値観がどちらにしても、これから非常に国際化する経済活動にと…

民主党・新緑風会1997/05/07

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号

○笹野貞子君 きょうは大変ありがとうございました。お二人の参考人にお聞きしたいと思います。 まず、有岡参考人ですけれども、これから高齢化社会が到来すること、これはもう火を見るより明らかなんですが、そのためにも医療というものが重大な要素になってくると思うんです。 そこで、先進国はもう既に取り入れております医療の技術的評価という問題があると思います。そこで、簡潔に言わなければいけませんので前後をかいつまんで言いますけれども、健康保険組合など…

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○笹野貞子君 職業能力開発推進研究会というところの平成八年の報告書がありますが、この報告書を見ますと、「「キャリアは財産」能力開発の成果は社会全体の資産」という表題でこの報告書がまとめられております。 私は、「キャリアは財産」というこの言葉は、まさにきょう審議するこの改正案そのものに対する非常にいい表現じゃないか。この表現に似たものの中に芸は身を助くとかありますけれども、私は、働くというのは、嫌々働いたりあるいは働いた結果に非常に誇りが…

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○笹野貞子君 私にしましては、企業のニーズに合ったものとか職業の目的に合ったものというふうに限界をつけるというのはまあある程度やむを得ないかなとは思いながら、一芸に秀でた者は万芸に通ずといって、一つの技術にすばらしい技能を磨いていく、それは必然的にやっぱり人格とか識見とかそういうものがついていくことによってより一層尊敬の対象になるわけですから、そういう点ではこの自己啓発の学習内容というものを余り狭くしないで、ある程度幅を持った自己啓発の…

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○笹野貞子君 その政策をあわせて一緒にやらなければ、せっかくいい制度も絵にかいたもちになるという考えが私にはあります。 さて、ちょっと意地悪質問になるかわかりませんけれども、この制度、今度の改正によって助成措置がとられることになっていますが、労働省の調査、民間教育訓練実態調査報告書というのを見ますと、自己啓発を支援するための有給教育訓練休暇を付与していると答えた企業は二三・一%、自己啓発のために休暇を取得しているという労働者は一九・四%…

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○笹野貞子君 本質的には私はこの制度には賛成ですので、それがうまく機能するように、ちょっと心配の念を言ってみました。 さて、先ほどILO条約の話がありましたけれども、私は、自己啓発について日本は一体国際社会の中でどのような位置にあるのか、それを知るために外国の制度を知る必要があるというふうに思うんです。 そこで、日本とは比べ物にならないぐらいすぐれているフランスとスウェーデンの例をひとつ御説明いただきたいと思います。

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○笹野貞子君 先ほどの国際条約の中の御説明がこのフランスとスウェーデンの例にそのまま実現されているわけですけれども、私は、日本の今度の自己啓発の制度とフランス、スウェーデンのこのあり方というのは、権利であるかどうかが大いに違っているというふうに思うんです。権利として認められているか、そうじゃなくて、そういうことをやった人は御褒美を上げるよという意味とは全く違うわけで、憲法に認められている勤労権という権利の中には、勤労する自分の力をみずか…

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○笹野貞子君 何か歯切れの悪い答弁でしたけれども、しかし、検討をしたいというその意欲は大いに私は買いたいというふうに思います。 今はそんなことはとてもということであっても、やっぱり人間というのは発展していくわけですから、そういう点で自分の勤労意欲、そして働く技術、能力、人格、識見というものを磨くということは、決してこれは両方にとってマイナスではないわけです。その点は、そういう社会の出現のためにひとつ頑張っていただきたいというふうに思いま…

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○笹野貞子君 私は発想が逆で、最初四年で入っていて、それでもう二年で十分役に立つというときは二年でやめたらいいんで、このやり方は短大で入って、途中でやりたくなって四年行くというのは発想が逆のような気がしますので、もう一度そこら辺は再考慮いただきたいというふうに思います。 それから、何を言ってもやっぱり教育をしているときは生活の安定というのは必要なわけで、文部省系の学校であるならば育英資金という奨学資金があるわけですけれども、この点、先ほ…

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○笹野貞子君 四万何がしあると飢え死にすることはないとは思いますけれども、できるだけ額をふやしてゆっくりと勉強できるような、そういう仕組みをつくっていただきたい。 フランスでは教育クレジットというのがあって、お金を低利子で貸してくれて卒業するまで返さなくてもいいと、卒業した後に条件によって返すという制度もありますし、また、スウェーデンのように、わざわざ法律をつくって八〇%も生活を見てくれるというのがあるわけです。やっぱり教育というのはお…