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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,237
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会11 件・11%
  • 憲法調査会9 件・9%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,237 20 を表示
民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○笹野貞子君 大臣の意気込みがよくわかりましたので、ひとつ厚生労働省になりましてもしっかりと大臣の発言権を確保していただきたい。 続きまして、次官にお尋ねいたしますが、今大臣の意気込みはそうなんですが、やっぱり一国の積極政策というものの中に経済的なものがもちろんあるわけですが、その経済的な原点の中に労働力というのがあるのはもう当然のことだと思います。 この労働力の雇用という問題は最も重要な経済の一つですが、厚生省と労働省、社会保障政策、…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○笹野貞子君 続きまして、きょうはお聞きしたいことがたくさんありますので、通告した質問をちょっと飛ばしながら行きますけれども、この厚生省と労働省と一緒になるところで、今私が言いました労働省の持っている勤労権という権利を具体的な形で出していくためには、障害者に対する対策というのが具体的な問題として出てくるわけです。 今私たちは、障害者を福祉という観点ではなくてノーマライゼーションという、すべてが勤労という人生における権利を持ちながらすると…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○笹野貞子君 これと関連して高齢者の問題もありますので、厚生省と一緒になったときにはどうぞこういう障害を持っている方あるいは高齢の方に対する発言権をしっかりと主張していただきたいと思います。 続きまして、厚生省と一緒になるためには女性の問題もあります。時間が迫りますので、女性の問題というよりも職場と家庭の両立という問題についてお聞きいたしたいというふうに思います。 職業生活と家庭生活を両立する、これは二十一世紀男女共同参画型社会というそ…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○笹野貞子君 今まで労働行政としてはそういう両立の支援の政策が多々ありますけれども、私もそれをどういうふうにするとその支援として具体的な補助とかそういうものをもらえるかということを研究したんですが、なかなかとりづらい仕組みになっていることも事実なんで、そこのところをひとつまた御考慮いただければ大変うれしいというふうに思います。 続きまして、次は私は大変不思議なことを発見したんですが、今度の雇用保険法の改正案、先ほど私がちょっと皮肉を込め…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○笹野貞子君 五三%まで引き上げようというふうに思ったのでしたら私たちが言っています当初から六〇%という額にもうちょっとで追いつくわけですから、私はこの際、四〇%と六〇%では、実質五〇%ぐらいになるんでしょうけれども、しかしそこのところはもうちょっと政策的な御配慮が必要ではないかというふうに思っております。まさにこの雇用保険法の改正の育児休業給付の額というのは、非自発的の高齢者に対しては多く給付しているとはいうものの、論理的に非常に私は…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○笹野貞子君 その検討を進めてまいりたいというのは私が今提案しました法制化も含めてという意味でしょうか。局長に。

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○笹野貞子君 局長の今の御発言は私にとっては大変重要な部分で、もう育児のところ、介護のところ、保育所の問題、そういうようなばらばらした問題じゃなくて、やっぱりそういうことを総合的に一本化した法案をきちっとつくらなければいけないということですので、その点どうぞ局長も頑張ってそういう政策を展開していただきたいと思います。 これはあえて大臣にお聞きしたいんですが、大臣のような御年齢というのは男子厨房に入らずというそういう年代だったんでしょう。…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○笹野貞子君 大臣の期待し、声を大にして言うのはいいんですけれども、しかし労働行政というのは声を大にしているだけでは何も前へ進まないわけですから、その大にしている声をどう具体的に実現するかという政策をやっぱりとっていただかなければいけないので、大臣は、男女共同参画社会というのは、雇用の面あるいは職場の面、いろいろな面でどうするかという政策を次々と打ち出していっていただきたいと思います。

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○笹野貞子君 大臣とこの話をしたら大分時間がかかるので、果たして大臣は教育効果があるかどうかわからないような不安感を覚えますが、しかし言うことは易しいんですね。そして、現実はこうだと言いますが、行政というのは、現実をいい方向に引っ張っていく具体的な方法がなければ、口だけでは何も行政が要らなくなります。 ですから、やっぱり現実、男女の給与格差がこれだけある、だから男性がとりにくいという、そういう男女の格差というのはどこから来るかという根本…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○笹野貞子君 最後になりますが、介護休業制度について御質問したいと思います。 介護休業制度というのは介護保険法とどのようにリンクしていくかというのがこれからの大きな課題だと思います。介護休業法ができたときには、これは看護の手当てができるまでの間の三カ月という、急場しのぎの三カ月ということで三カ月という期間が設定されたと思います。 しかし、今介護保険法ができまして、要介護認定が受けられるとそれはいいんですが、もし要介護認定が受けられない場…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○笹野貞子君 終わります。

民主党・新緑風会2000/02/16

147参議院 憲法調査会 第2号

○笹野貞子君 民主党の笹野貞子でございます。 原則論は先ほど民主党の江田幹事が述べましたので、私は重複しない意味で女性の視点からお話をさせていただきたいと思います。今までのお話の中で女性のことが一言も触れておりませんので、私はそこに力を入れてお話をいたしたいというふうに思っております。 この調査会は、何か時代に合わないとか、あるいはそういう問題が随分発言の中にありますけれども、私は、憲法が理念としているその理想にまだ現実が追いついていな…

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○笹野貞子君 私は、ただいま可決されました労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の…

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○笹野貞子君 私は、ただいま可決されました職業安定法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 職業安定法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、現下の厳しい雇用・失業情勢の下で、公共職業安定所その他の職業安定機関が働く人々の雇用の…

民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○笹野貞子君 私は、ただいま可決されました労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、深夜業に従事する労働者の健康確保及…

民主党・新緑風会1999/04/12

145参議院 本会議 第12号

○笹野貞子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました男女共同参画社会基本法について、小渕総理並びに野中官房長官、陣内法務大臣に質問いたします。 日本国憲法第十三条は、すべて国民は、個人として尊重される。また、その十四条では、すべて国民は、法のもとに平等であると高らかに宣言されていることは既に周知のことであります。ゆえに各種の法律や制度は、この憲法の理念を具体的に推進し、実現することは当然のことと言わなければなりません…

民主党・新緑風会1999/03/23

145参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○笹野貞子君 私は、ただいま可決されました雇用・能力開発機構法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 雇用・能力開発機構法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、雇用・能力開発機構において、その業務運営の円滑適正化に資することを目的とする機関として、公労使を含…

民主党・新緑風会1998/09/24

143参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○笹野貞子君 私は、自由民主党、民主党・新緑風会、公明、社会民主党・護憲連合及び自由党を代表して、労働基準法の一部を改正する法律案について、原案に賛成するとともに、日本共産党提出の修正案に反対の意見を表明するものであります。 今日、我が国を取り巻く環境は著しく変化しており、また雇用の形態や勤労者の働く意識の多様化も大きく進んでおります。このような中で、働く人々が意欲にあふれ、健康で安心して仕事ができるよう、職場におけるルールの整備を図っ…

民主党・新緑風会1998/09/22

143参議院 労働・社会政策委員会 第6号

○笹野貞子君 民主党・新緑風会を代表いたしまして、私、笹野と、麗しき小宮山議員と二人で質問をさせていただきます。 今、私たちが審議しております労働基準法の改正というのは非常に重大な法律の改正だというふうに認識をしておりますが、先日の委員会で労働大臣が、私にしてみるとおやというような御発言をなさいましたので、労働基準法の改正の質問なんですが、それと関連を非常にするというふうに思いますので、そのことについてきょうは質問を いたしたいと思いま…

民主党・新緑風会1998/09/22

143参議院 労働・社会政策委員会 第6号

○笹野貞子君 大臣は労働大臣になられて初めて労働省の予算というのを詳しくお知りになって、特別会計というのは労使が出し合っているお金ということを御認識いただいたということは、私は、大臣になるときに一番先に全部労働大臣から始められるとすばらしくこの働く人のための認識がみんなよくなるんじゃないかなという、そんな今考え方を持っております。 五千億円というこのお金について、私はもう一度もうちょっと御認識いただきたいんです。 大臣、ちょっとこれは意…