笹野貞子
会議録に記録された「笹野貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,237 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○笹野貞子君 大臣はロシア人の気質というのを御存じだというふうに思いますが、つい最近までは非常に一党支配的なそういう体制の中にいた国でもありますし、世界史の大変な歴史の中で、ある種力によって力を制すというそういう軍事的な考え方、それから私たち日本からいうと、まだ民主主義というのが定着していない、そういう中で、内政干渉とはいえ、あのように一般市民を巻き込んだ、軍事的な力によって抑え込むということはやっぱりちょっと余り歓迎できないような気が…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○笹野貞子君 大臣は、日本の平和外交という非常に理想高きそういう理念を追ってこれから国際的に外交を進めていくわけですから、どうぞお隣のロシアに対しても、大変大きな課題の中、ひとつ全力で頑張っていただきますことを祈念いたします。 総務庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。 今、北方領土を含むロシアの問題をお話ししているわけですが、私も平成九年、北方四島にビザなし交流で行ってまいりました。小さな船に揺られて、もう生きて帰れないんじゃないかと…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○笹野貞子君 私の感想では、やっぱり言葉の障害というのは大変大きかったと思いますので、例えば通訳さんをたくさん同行するとか、そういう点はひとつこれからいろんなところで御配慮いただきたいというふうに思います。 時間がなくなりましたので、青木長官に、これから非常に長官にとっては嫌な質問をさせていただきますので御容赦いただきたいと思います。 真理は単純なところにあるということわざが私は大好きですけれども、長官にお聞きした方がいいのか外務大臣に…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○笹野貞子君 大変失礼な質問をいたしましたけれども、全くそのとおりなんですけれども、一つ欠落しているものが私はあると思うんです。それは、女性の人権は安全の中に入っているんでしょうか。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○笹野貞子君 私は、沖縄の女性から涙ながらに訴えられまして、沖縄の女性は、この安保という問題によって基地がある、その基地というものの中で今まで並々ならぬ辱めを受けてきた、もっとはっきり言うと、暴行、性犯罪というのが数え切れないぐらいあった、守ってくれるはずの兵隊さんがかえって守ってくれなかったという、この現実を一体どういうふうに考えたらいいのかという涙ながらの訴えを聞きました。 長官は、まずこの沖縄の女性が今までどれだけ辱めを受けてきた…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○笹野貞子君 資料によりますと、アメリカのオハイオ州の一新聞社がアメリカの軍人の犯罪を調査したところ、性犯罪は世界の中で日本が一番多く起きているという、そういうデータを調べたということがあります。このことを御存じですか。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○笹野貞子君 私も同じ日本の女性ですが、世界各国の中にアメリカの基地があると思うんですが、日本の基地で一番性犯罪が多いというのは、これは驚くべきことですし、大変私は怒りに燃えております。 そこで長官に、こういう現状の中で日本の国として、沖縄が一番多い、沖縄がもう驚くべき数字で多いというこのことに対して、これからどのような対処をなさるつもりでしょうか。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○笹野貞子君 欧米を見ますと、基地がある周辺には、そういう性犯罪が起きるということを前提にしていろいろな手を打っております。 例えばヨーロッパなどは、基地のあるところでそういうことが起きたときに、それに対してすぐ相談をするそういう役所、精神的、肉体的に大変ショックを受けますので、そういうカウンセリングをする専門の機関があるということですが、日本にはありますでしょうか。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○笹野貞子君 そこで、長官、先ほど全力を挙げてと言いますが、これは簡単なことなんです。 沖縄でそういう犯罪が起きたときに、すぐそういう女性に対して精神的なもの、肉体的なもの、いろんなものに対してやろうと思うとできるわけですが、二十何年来これができていないということは、これは長官、沖縄に大型の公共事業でお金を持っていくというのは、それはそれなりに意義があるんですけれども、そういうことを今まで二十年ほうっておいて、今長官は絶対ないようにと言…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○笹野貞子君 私も、相談を受けたのはNPO、民間の女性の機関なんですね。 今までずっと沖縄の民間の組織が自分たちでお金を出し合って、慰め合い、相談に乗るということを今までやってきたその女性たちが、今度はもうこれ以上黙っていられないということで私のところにも相談に来ているんですが、今長官はお約束をいたしますと言いましたので、これは議事録にも残ると思います。ただ、私は別に長官を疑うわけじゃないんですけれども、どうも官僚というのは、お約束しま…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○笹野貞子君 二十世紀に起きたことは、どうぞ二十世紀以内に解決いただきたいということをお約束していただきたいと思います。 さて、この資料を見ますと、そういう性犯罪が起きたのは、戦後アメリカ軍が来た一九四五年三月二十六日から始まっております。これが始まってコザの騒動が起きたりいろんなことが起きまして、そのときは全部検挙できず不明不明というふうに、そういう性犯罪は全く放置されました。その性犯罪が起きた次の一九四六年の一月ごろから、この性犯罪…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○笹野貞子君 時間が参りましたので、再度私からお願いをして、質問を終わらせていただきます。 日本は経済大国だ、G8に入っているんだと胸を張るその裏側に、こういう悲劇が日本の国内でまだ解決されていない。それによって本当に泣き寝入りを強いられている女性がいっぱいいるわけです。ですから、安保条約という大変大きな問題の中で、守らなければならない最も大切なものが守られていないというこの現状をやっぱり政府はしっかりと腰を据えて知っていただく。 特に…
第147回 参議院 憲法調査会 第6号
○笹野貞子君 民主党・新緑風会の笹野でございます。 先ほど佐藤委員の方から、憲法がどれだけ日本の国にわかられているのか、そして、興味がどこにあるのかということを調査すべきだという御意見がありました。これは私も全くそうで、国民から乖離した議論をするというのはこの調査会としては非常におもしろい議論にはなりません。 そこで私は、大学の講義の中で憲法という講座が果たして今の大学の学生の中でどれだけとっているか。私の調べでは、昭和三十年以降、日本…
第147回 参議院 憲法調査会 第4号
○笹野貞子君 本来でしたらたくさん質問をしたいんですが、まとめて質問させていただきます。 西尾参考人にお聞きしたいんですが、私が思っていたことと随分違う文化なので今ちょっとショックを受けながら、先生が思っていらっしゃる日本独自の文化、どこの国の影響も受けなかった文化というのであれば、男性と女性という性差についての文化はどのように先生は思っていらっしゃるんでしょうか。 それから、それと関連して、先ほど先生は、九条は急ぐけれどもあとは急がな…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○笹野貞子君 皆さんおはようございます。民主党の笹野と申します。質問をさせていただきます。 まず第一に大臣からお願いをいたしたいというふうに思います。大臣とはいろいろなところでお目にかかって、大臣はケインズ理論が大変に御専門ということでして、私はきょうは大臣の予算に係るケインズ理論をぜひともお聞かせいただきたい、そんなふうに楽しみにしてまいりました。 それでは、まず第一問から質問させていただきたいと思います。 平成十二年度の労働省の予算…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○笹野貞子君 かつて労働省は失業なき労働移動ということを非常に積極的に推進をしてまいりましたけれども、かけ声だけで失業率はどんどん上がっていく。今、大臣のお話しになりました政策は私は大変いいと思いますけれども、失業してからのフォローだけの政策じゃなくて、きのうの委員会で私の同僚議員の長谷川委員が、雇用ということに対するもっと積極的な政策を法的を含めてしなければいけないという論点を展開したわけですが、その点もこれから大変重要なことになると…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○笹野貞子君 今、次官の御説明によると、収支とんとんでいくんじゃないかということですが、私は雇用保険については大変に政策の間違いがあったんではないかと思うんです。 ちょっと過去の歴史を振り返りますと、この雇用保険法の改正は、平成四年、平成五年、平成十年と今度というふうに改正がありますけれども、平成四年の改正のときは国庫負担二五%から二二・五%に下げて、そしてなおかつ労使の料率を千分の十一から千分の九に変えて引き下げているわけです。この平…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○笹野貞子君 私は、これに対してはそういう歴史的経過がありますので、やっぱり経済見通しというんでしょうか、国民の安定に対する責任感というのが大いにあるわけですから、これからそういう見通しを間違わないように、また少数にこそ真理があるという言葉がありますけれども、私たち民主党の意見も十分に酌んでいただきまして、これからの政策をひとつ間違いない方向に引っ張っていっていただきたいというふうに思っております。 さて、雇用保険法の今度の改正は、一部…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○笹野貞子君 私たち女性にとっては、かつては肩たたきというのがありまして、結婚したときとか子供ができたときとかいろんなときにやめさせられたというそういう歴史的経緯があります。そういう意味で、非自発的と自発的というのは、内容的にしっかりわかるような、本当はやめたくないのだけれどもやめざるを得なくなるような状況をつくらせられたという、そういうことがもしあった場合に、それをきちっと見分けるようなそういう手だてをしっかりしてほしいというふうに思…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○笹野貞子君 この問題は、定年制を延ばそうという議論もある一方、年金の改正によって六十歳から六十五歳の間の問題もまだ残っておりますので、大変大きな問題だというふうに思います。そういう意味で、そういう不利な条件にならないような一つ手当てをしていただかなければいけないというふうに思いますので、十分御配慮いただきたいというふうに思っております。 続きまして、大臣にお聞きいたしたいというふうに思います。 いよいよ来年の一月から労働省と厚生省が行…