笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 垂直離着陸機オスプレイの問題について質問いたします。 沖縄防衛局が昨年十月に二〇一四年度の飛行状況調査結果というのを公表しておりますが、その中で米軍普天間基地でのMV22オスプレイの飛行実態が明らかにされております。 そこで、防衛省にまず伺いますが、二〇一四年度が去年十月に発表ですが、二〇一五年度の結果というのはどうなっているでしょうか。
第190回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 年度が終わってもう一カ月以上たっているわけで、集計中ということでありましたが、大幅にふえているからなかなか言えないのか、あるいは、安保法制が施行されて激化しているから明らかにできないのでないかというふうな疑念も湧いてくるわけでありますが、いつまでに公表するということになりますか。
第190回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 例年の話も私もつかんではいるわけですが、こういうのは一刻も早く出すべきでありまして、できるだけ早くということで先ほど言われたわけだけれども、秋なんということでなく、速やかに出すべきだということを強く求めたいと思います。 そういう意味では、これまで公表されているのが二〇一四年度のデータが最新ということになります。それを見ただけでも、オスプレイの普天間基地の離着陸回数というのが、前年度の千六百六十三回から千七十二回もふえて、二千…
第190回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 表明が行われていても、実態がそれを外れている、違反している事態があるということであります。 そこで、日米合同委員会について幾つか伺いたいと思いますが、岸田大臣、資料で配付をさせていただきましたが、外務省ホームページに公表された日米合同委員会の開催というこの資料、配付資料の一項を見ますと、二〇一二年七月二十六日に外務省で行われた合同委員会では、日本政府側から、MV22オスプレイの安全性等について沖縄、岩国のみならず全国的に懸念…
第190回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 そこで、ここに、防衛省が作成した、オスプレイに関する日米合同委員会、七月二十六日、概要という文書がございます。 取扱厳重注意というふうに書いてあるんですけれども、A4で五枚になっております。文書の配付元は日米課と書いてあって、配付先として、いろいろありますが、その中に、次官室、局長、黒江次長、西統幕防衛課長、地方調整課、沖調、日米課内などが列記されております。 この文書を見ますと、外務省ホームページで公表した中身、今大臣が答…
第190回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 入手したんです。その公表されない中身というのが、この文書に書かれているということであります。 二〇一二年九月十九日の日米合同委員会合意では、地元において懸念の強い垂直離着陸モードでの飛行は米軍の施設及び区域内に限る、それから、転換モードの時間を短くするというふうにされました。しかし、いずれも、運用上必要となる場合を除きという条件がつけられて、米軍が必要だと言えば許される定めになっている。 まさに七月二十六日の合同委員会で日本…
第190回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 つまり、米軍が必要だと言えば許される定めになっているということであります。 米側は、これをいいことに、オスプレイの配備当初から、冒頭にも指摘したような、合意破りの飛行を繰り返しているのであります。 九月十九日の日米合同委員会合意には、こうした例外条件が随所に盛り込まれております。例えば、二十二時から六時までの飛行及び地上での活動は制限する、学校や病院を含む人口密集地帯上空を避けるという合意も、米軍が必要と判断した場合、これら…
第190回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 私の問いに何も答えていないじゃないですか。フロリダの話とモロッコの話を聞いたのに、その問いに答えず、今、前の話をやっただけです。 外務大臣、これは外務省のホームページですから。
第190回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 確認していると。独自にやっているし、日米の合同委員会、七月二十六日でやっているという話だったんですが、ところが、それと照らしても、この防衛省の文書を見ますと、米側がそのように発言したとは一切書いていないんですね。 この問題で日本側が説明したのは、米側からの事故調査結果の提供を踏まえて、九月上旬を目標としてオスプレイの安全性を判断したいと。このため、早期の調査結果の開示をお願いするということだけであります。米側は、安全性の判断…
第190回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 これはきちっと調べるべきだということを強く求めたいと思います。 最後に、岸田大臣。 この文書には、きょう時間の関係で言えませんが、それ以外にも、低空飛行訓練に関しても重大な記述があったり、私、この委員会でもただした経緯があるんですけれども、オートローテーション機能があるから大丈夫だというふうに言っていることについても違うことを書いてあるわけです。 したがって、この防衛省の文書には、外務省ホームページで公表してきた累次の日米合…
第190回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 少なくともそういう文書があるかということについては、外務大臣として、主管大臣ですから、確認をするというのが必要だと思います。 沖縄県民はもとより、日本国民全体の命と安全にかかわる重大問題でありますので、真相の徹底究明を強く求めて、質問を終わります。
第190回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 冒頭、岸田外務大臣に質問いたします。 オバマ米大統領が、来る五月二十七日、現職のアメリカ大統領として初めて被爆地広島を訪問することになりました。ホワイトハウスは、核兵器のない世界を追求する取り組みを強調するための歴史的な訪問であり、未来に焦点を当てた前向きな展望を打ち出すとしております。 今回の広島訪問は、まさに重要な前向きの一歩であり、被爆の実相をじかに知ってほしいという被爆地の、そして被爆者の願…
第190回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 今回の重要な前向きの一歩を、まさに核兵器のない世界につなげるためには何が必要か、そこが大きな問題になってくると思います。 この間、核兵器禁止条約の国際交渉開始を求める世界の流れというのは力強く前進している。今大臣が言われた昨年のNPTの運用検討会議、再検討会議では、加盟国の多くが核兵器の禁止、廃絶の法的枠組みづくりに賛同すると。そして、十二月の国連総会は、核兵器のない世界を実現するための法的措置を議論する作業部会の設置を決議…
第190回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 核兵器のない世界は一致してみんなでやらなきゃできないわけですが、そのためにもということでいうと、具体的な手だてということでこの間日本政府あるいは核保有国が言っていたのはステップ・バイ・ステップという話になるわけで、そういう考えでいくというのは、それこそやはり核抑止力の考え方にしがみついた核軍事の均衡論であって、歴史的に横行してきた核保有国を合理化するそういう理屈になってくる。 結局、そういう中で、核兵器国と非保有国の間の橋渡…
第190回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 岸田大臣はこの間、四月のたしか二十九日から五月一日ですか、中国・北京を訪問されて、王毅外相らと会談をされました。 外相会談では、この北朝鮮問題について、繰り返される挑発行動に対し深刻な懸念が双方から表明されるとともに、率直に意見交換が行われ、安保理決議の厳密な履行を含め、緊密に連携していくことで一致したというふうに聞いておりますけれども、この日中の外相会談では、北朝鮮問題をめぐってどのような意見交換が行われて、どのような一致…
第190回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 北朝鮮による四度目の核実験の強行や、事実上の弾道ミサイル発射というのは、明確に国連決議に違反する暴挙であって、世界の平和と安定への重大な脅威であることは明らかで、我が党は強い抗議を表明したところであります。 こうした北朝鮮による暴挙に対して、国連安保理は三月三日、大幅な追加制裁を盛り込んだ決議第二千二百七十号、二二七〇号を全会一致で採択いたしました。国連安保理による制裁決議は、北朝鮮が二〇〇六年十月に初めて核実験を強行して以…
第190回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 広範囲にわたって、かつてなく厳しい内容と言えると思います。 北朝鮮の核開発を実質的に抑制するには、制裁を実効あるものにすることがまさに不可欠であります。我が党は、北朝鮮を核兵器放棄のための対話のテーブルに着かせる上で、この安保理決議を歓迎するものであります。 そこで、具体的に伺いたいと思うんですが、この安保理決議を受けて日本政府としてどのような措置を講じたかということについて、答弁をお願いします。
第190回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 安保理決議を受けて、関係国でも制裁措置を課す動きが見られると思うんですけれども、例えば、米国、中国ではどのような動きがあるでしょうか。
第190回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 米国、中国に加えてロシアについても今あわせてお答えいただいたのですけれども、具体的な動きということで紹介がありました。あわせて、九十日以内に安保理への報告が提出されるのでそれを見ないといけないけれどもとおっしゃったわけですが。 これまで累次の安保理決議が出されたにもかかわらず、制裁措置の履行というのがまだまだ不十分だったというふうに指摘をされてきているわけであります。 北朝鮮の核開発が世界と北東アジアの平和と安全を脅かしてい…
第190回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 安保理決議は、同時に、北朝鮮に対するかつてない厳しい制裁措置を決定する一方で、事態の平和的、外交的かつ政治的解決、それから、対話を通じた平和的かつ包括的解決を強調して、緊張を悪化させるおそれのあるいかなる行動も差し控えるように各国に呼びかけて、問題の解決方向をあわせて明確に示しているというふうに思います。 その上で、六カ国協議への支持を再確認して、その再開を呼びかけて、二〇〇五年九月の共同声明での誓約への支持を再表明するよと…