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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2016/05/12

190衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 そういう中で、今、国際社会に求められているのは、この安保理決議に沿って問題をいかに外交的に解決していくかであって、制裁措置を実効性を持って全面的に実施する、これは大事ですけれども、この目的も、事態の外交的解決に置くべきだというふうに思うんですが、その点ではいかがでしょうか。大臣。

日本共産党2016/05/12

190衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 ことし一月十二日の衆議院予算委員会で、私自身、安倍総理、それから岸田大臣とも議論をしたことでもあるわけですが、北朝鮮の核問題を解決する方法というのはやはり対話しかなくて、その対話の場として最もふさわしいのが六者会合、六カ国協議だと。 北朝鮮を六カ国協議という対話のテーブルに着かせるための国際社会の一致結束した外交努力こそ、今何よりも大事じゃないかと思うんですが、その点、改めて大臣、どうでしょうか。

日本共産党2016/05/12

190衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 北朝鮮の真剣な意思と行動を引き出す、それをやる上でも、やはり、六者会合というところで本当にそのテーブルに着かせる、そういう努力が必要だということだと私は思いますし、そのことをいよいよ、やることが必要だということを述べておきたいと思います。 最後になりますが、これは両大臣に同じ問いで伺いたいと思います。加藤拉致問題担当大臣と岸田外務大臣に対してですが。 さまざま今も議論がありましたが、拉致被害者の一日も早い帰国を実現して、拉致…

日本共産党2016/05/12

190衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 今、両大臣から御答弁があったんですが、やはりこの拉致問題の解決、早期にということで努力もし続けてきて、もう大分時間がたってきていることであります。それから、拉致被害者の一日も早い帰国という点でも、家族の方々あるいは関係の方々というのは、その心痛はもう本当に大変なことがある。 私自身も、この特別委員会に所属して十年ぐらいになりますか、こういう形で議論をさせていただきながらも、いまだに解決していないというのは、本当に力を合わせて…

日本共産党2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 まず、日・ドイツ租税協定、日・チリ租税条約、そして日・インド租税条約改正議定書について質問いたします。 これら三条約は、源泉地国における投資所得課税について減税ないし免税等を措置するというものとなっております。 外務省の概要説明を見ますと、背景ということで、それぞれ、経済界から強い改正要望あり、あるいは、我が国経済界から租税条約の新規締結に向けて強い要望ありなどと特記をされております。 そこで、岸田…

日本共産党2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 一連の租税条約の背景に、投資に係る税のコストの低下を求めるという、日本の経済界、財界の強い要求があるということであると思います。 もう一点ですが、脱税あるいは租税回避行為の防止にかかわってであります。 先ほど来の答弁、質疑もあったので改めてここでは質問いたしませんが、タックスヘイブンに関する秘密ファイル、パナマ文書は、多国籍企業による税逃れの一端を暴いているということだと思います。 OECDのBEPS、税源侵食と利益移転対策…

日本共産党2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 そのカーンクエストに約五十名ということでありましたが、その派遣要員の内訳はどうなっていますか。

日本共産党2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 このカーンクエストでは国連PKOに関する実動訓練を実施するということでありますけれども、東北方面隊というのが今ありました。これは、二つの師団、それから十三個の方面総監直轄部隊と機関から編成されていると思うんですが、そのうち今回のカーンクエストには東北方面隊のどの部隊から何名参加するということになりますか。

日本共産党2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 このカーンクエストに陸上自衛隊の方面隊が参加するのは今回が初めてだと思うんですけれども、その理由は何ですか。

日本共産党2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 陸上自衛隊の方面隊が参加するのは初めてだと思うんですね。 東北方面隊は、防衛省のローテーションに従えば、南スーダンのPKOに第十一次要員としてことしの年末にも派遣されることになるということだと思うんですが、今回のカーンクエストへの訓練参加というのは、そのことを想定してのものではないんですか。

日本共産党2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 中谷大臣、副大臣も含めてですが、この間、再三にわたって、現地に行くに当たっては訓練が前提なんだと言われた中でのこういうことに参加する。 しかも、東北の方面隊について言うと、南スーダンに行くかどうかまだ決まっているわけじゃないということを言われましたが、既に東北地方では、自衛隊員の家族から、息子が十一月に南スーダンに向かうということになったという話が出て、そして、近所の青年の命を奪っていいのかという声が広がっている。実際にはそ…

日本共産党2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 それは昨年ですが、では、今回はどんな課目の実動訓練を実施し参加するのか、自衛隊が。昨年と同じ課目でしょうか。

日本共産党2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 それでは確認ですが、今言われた中で、九項目あるということを言われましたが、カーンクエストでは、自衛隊が昨年参加した五つの実動訓練のほかにも幾つかあるということで九項目挙げられましたが、米軍、モンゴル軍などによる、ライオットコントロールというふうに呼ばれる暴動対処、この訓練が行われたと。行われたことは間違いないわけですね。

日本共産党2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 この暴動対処、ライオットコントロールですけれども、国連の建物から食料を強奪しようとする群衆を米軍が鎮圧対処する訓練ということで、相手と交戦の危険が伴うものでありますが、こうした訓練にはこれまで自衛隊は参加しなかった、参加することはできなかった。しかし、安保法制が施行された今日、この訓練にも参加が可能になったということになるんじゃないですか。その点はどうですか。

日本共産党2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 自衛隊はこの暴動対処には参加していないし、参加の予定はないということでありました。それで、総合的判断ということで、これからいろいろなことがあるかもという話だったんですが。 私が伺ったのは、安保法制が施行されたわけなので、安全確保業務とか新たな任務を付与された、それから、武器使用の問題もあるということでいえば、施行された今日、こうした暴動対処の訓練にも参加が可能になったのではないか、法制上。この点はどうですか。

日本共産党2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 私の問いに答えていらっしゃらないんですね。規則の周知徹底の話とか、演練を充実していくとか、諸外国との調整、アセット準備が必要だということは、それはそれであれなので。 私が伺ったのは、今、法律上できること、できないことという話も言われたけれども、法制上はそういうことができるようになったんじゃないんですかと。あとはいいですよ、いいですというか、いろいろ訓練するとか、あるいは周知徹底はあるとしても、法制度上は。そういうふうなことが…

日本共産党2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 総合的に判断をする、個別具体的な話で。法律上はできるかどうかということを聞いたので、できないというふうには言えないわけですね。 では、伺いますが、二〇〇三年から始まったカーンクエストですけれども、当初、米軍とモンゴル軍による二国間の小規模な訓練だったと。先ほど二国間だというお話がありましたが。米国が二〇〇六年以降、多国間訓練に拡大していったものだということであります。 そこで伺いますが、このカーンクエストには在日米軍、沖縄の…

日本共産党2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 ここに二〇一〇年の二月の防衛省文書がありますが、「在日米軍及び海兵隊の意義・役割について」というものであって、公表文書であります。 この二十一ページのところに、海兵隊の概要、3MEFの主な訓練ということで、一覧の中に「カーンクエスト 合同運用訓練(モンゴル) 第三海兵師団 第三海兵後方支援群」というふうにありますけれども、こういうことで参加してきた実績があると。 先ほど、昨年のことでは、アラスカ、それからローテーションでやっ…

日本共産党2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 私、きのう質問通告、こういう形での委員会設定になりましたけれども、やりました。そのときに、このことは聞くということで言ってあったので、きちっと確認してもらいたいと思います。 これは、防衛省のホームページに出ている公表資料であるので、何か、わかりませんとか、今答えられませんじゃないと思うので、きちっと答えてください。これですから。

日本共産党2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 後日じゃなくて、きょうきちっと答えてください。僕はきのう、このことを聞きますよと。日本の在日米軍、沖縄はどうなっているかということを含めて聞きますよということを言いましたから、在日米軍からのことについては。