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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 では、七月以降、武力衝突という事態は起こっていないんですか。

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 衝突は起きていると。 今、七月の大規模な武力衝突後も南スーダン政府と反政府勢力の間でということで話があって、南スーダン政府の側は敵対行為の停止を命令したというふうに言われましたが、今、七月に起こったような事態を受けて、では、停戦するという新たな合意とか、つまり、敵対行為の停止は双方が命令したというのがあるかもしれないけれども、停戦合意ということできちっと確認をすることになったのかどうか。それはありますか。

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 反主流派の中から出たという話がありましたが、AP通信で最近出ていますが、南スーダンの反政府勢力のトップ、マシャール前副大統領ですね、前ということになっていますが、九月二十五日までに声明を発表して、キール大統領の独裁政権に対して武力で抵抗すると宣言しているということがあります。そして、今大臣も認められたように、七月以降もそういう衝突の事態はあるということですよね。 去年八月の和平合意、これが事実上ちゃんと続いているというふうに…

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 ことし二月に当委員会で私が質問したときにも、去年八月の和平合意があるんです、そして、それに基づいて今進んでいます、ジュバは平穏ですという話を大臣も言われました。そして、政府がそういう立場をとっていた。三月にはマシャール氏が首都ジュバへ戻るんじゃないか、春にはできる、もうすぐですみたいな話があって、一旦戻ったけれども、また七月の事態が起こる。そして、マシャール氏は武力で抵抗し続けるということを言い続けている。 うまくいっていま…

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 緊張感を持ってと言われました。大臣も今度行かれるという話でありますが、現地等から報告、情報を得て総合的に判断という形でこの間繰り返し言われておりますけれども、要するに、またいつ武力衝突が再燃するかわからない、大臣が行かれるときだってそういうことがあるかもわからないということを含めて、自衛隊自身のリアルな認識なんじゃないんですか。 二〇一六年、平成二十八年版の防衛白書でも、ここにありますけれども、これまでも繰り返し停戦合意が破…

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 つまり、今、南スーダンの情勢について議論してまいりましたけれども、自衛隊のトップ自体も、大分戦闘は静まってきているという認識だけれども、今後どうなるか、再燃する可能性も否定できないと言って報告している。稲田大臣も、緊張感を持ってやらなきゃいけないということで認められました。 まさにそういう状況にあるというのが現状だと思うんですが、総理はさきの本会議でも、武力紛争は起こっていない、現地の情勢は比較的落ちついているということを再…

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 総理自身も緊張感を持って現地情勢を見なきゃいけないと言われるほどの事態だということでありますが、紛れもない内戦ではないかということに対しては総理はお答えにならなかった。 南スーダン政府軍が、国連南スーダンPKO、UNMISSを攻撃している。そして、国連安保理は、八月十二日にPKO部隊への四千人の増派を決めて、事実上の先制攻撃の権限まで与えた。それまでやらなきゃいけないような事態になっているというのが現実じゃないんですか。 先…

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 双方が停戦命令を下した、停戦を表明したといっても、双方がやめますということで合意までできていないんですよ。 そもそも、PKOが、武力行使をいとわないような住民保護に変わっている。日本のPKO参加五原則は国際的には通用しないし、実態としても総崩れということだと思います。 自衛隊が南スーダンで活動を継続することは許されない、直ちに撤退させるべきだと強く言いたいと思います。 最後に総理に質問いたしますが、このような南スーダンにこれ…

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 いろいろ言われましたけれども、PKOの五原則と言われましたが、もう総崩れという状況の中で、しかも、憲法でできないといったことをできるようにしたのが安保法制でありまして、武力衝突による事態の緊迫化の中で、三年前には緊急撤収計画まで決裁した。今度は、撤収せずに、新しい任務で対処するということでそういうことをやっていくわけであります。それが安保法制。 南スーダンでは、政府軍に多くの少年兵まで駆り出されている。一度少年兵や民間人を撃…

日本共産党2016/09/14

191衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 今回の北朝鮮による核実験の強行は五回目ということでありますが、この間繰り返された弾道ミサイルの発射とともに、世界の平和と安定にとってこれは重大な脅威であり、北朝鮮の核・ミサイル開発の放棄を求めた累次の国連安保理決議、それから六者会合、六カ国協議の共同声明、さらに日朝平壌宣言に反する暴挙であるというふうに強く言いたいと思います。我が党は、この無法な暴挙を厳しく糾弾するものであります。 そこで、まず冒頭…

日本共産党2016/09/14

191衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 北朝鮮は、みずからの核兵器開発を、自衛のための核抑止力というふうに正当化を図ってきました。そして、今回は核弾頭の威力を評価する実験ということまで言ってきているわけですが、こうした核武装強化の道を進むことは国際的な批判と孤立を北朝鮮がさらに深めて、そして、彼ら自身にとっても未来のない道であることは、これは明白だと思うんですが、いかがでしょうか。

日本共産党2016/09/14

191衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 この問題で、軍事対軍事の悪循環ということに陥ることなく、やはり、解決するためには対話による解決に徹するということが何よりも重要だと思います。 北朝鮮はことし一月にも核実験を強行したばかりであります。先ほどから議論がありました。国際社会には、北朝鮮に核・ミサイル開発を放棄させる一致結束した対応がまさに求められております。 そこで、岸田大臣、国連安保理がことし三月に全会一致で採択をした決議二二七〇号でありますが、これは、北朝鮮の…

日本共産党2016/09/14

191衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 今お話ありましたそれと関連しますが、二〇〇五年の九月の共同声明、これは、北朝鮮の非核化、米朝、日朝の国交正常化、北東アジアの平和、安全保障体制づくりなど、北朝鮮自身も合意した包括的な問題解決へのロードマップとなっている。北朝鮮が六カ国協議の枠組みに復帰をして合意を誠実に履行するということは、アジアの平和と安定に寄与するだけではなくて、そういう意味では北朝鮮自身にとっても安全と利益にかなうはずだということになってくると思うんで…

日本共産党2016/09/14

191衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 私も、まさに二二七〇を初めとした安保理決議の履行というのは極めて重要だというふうに思います。 ことし五月十二日に、衆議院の拉致問題特別委員会で、岸田大臣は、私の質問に対して、我が国政府として、日本政府として、国連安保理のもとに設けられた北朝鮮制裁委員会や専門家パネルに積極的に関与をして、そして制裁の厳格な履行が確保されるように努力していきたいというふうに述べられました。 そして、まさに今、その努力が必要だということも改めて強…

日本共産党2016/09/14

191衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 加盟国全体が百九十三ということで、もちろん、関係国、あるいはいろいろな国々があるとは思うんですが、そのうち四十九カ国ということでありますが、現在の報告書提出状況については外務省としてはどういうふうに評価していますか。

日本共産党2016/09/14

191衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 報道によれば、別所国連大使はもっと多くていいはずだということも言われているようですが、まさにそういう点では多くの国がきちっとやるようにということで今の答弁があったと思います。 それでは、関連してもう一問ですが、北朝鮮の貿易相手国のうち上位の国々、先ほど、九〇%を占めるのが中国だという話がありました。中国あるいはロシアについては、制裁措置の履行状況についてどのような報告を出しているでしょうか。

日本共産党2016/09/14

191衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 まさに厳格な履行という点で国際社会が一致してということが大事な点になっていると思うんです。 大臣、北朝鮮による、例えば九月五日のミサイル発射を非難した国連安保理の報道声明がありました。そこでは、全ての国連加盟国に対して、制裁措置を十分に実施するため努力を倍加する、それから、実施した具体的な措置を速やかに報告するということを求めて、制裁委員会に対しても、実施を強化するために活動を強めるように指示をしたということが書かれておりま…

日本共産党2016/09/14

191衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 北朝鮮の核・ミサイル開発が世界と北東アジアの平和と安全を脅かしている、まさにそういう今日、これらを放棄させるために北朝鮮を六者会合、六カ国協議という対話のテーブルに着かせる、そして、そのために国際社会が一致して制裁を厳格に実施して強化を図る必要があるということだと思うんです。 日本政府には、今、大臣もその点の重要性を言われたと思うんですが、そのための政治的、外交的なイニシアチブ、一層発揮を求めたいと思うんですが、その点での決…

日本共産党2016/09/14

191衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 北朝鮮の無法な暴挙に対して、大臣は、冒頭にも、そして今また、我が国にとってのみならず地域そして国際社会の平和と安定を損なうものである、したがって、それを本当にやめさせていくということで、放棄させるために力を尽くすというふうに言われたので、私は、その点が非常に大事だと思います。 もう一つだけ最後に伺っておきたいんですが、同時に、北朝鮮の核問題で、より根本的には、やはり国際社会がまさに本気になって核兵器のない世界への具体的な行動…

日本共産党2016/09/14

191衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 昨日から第七十一回国連総会も始まったと思うんですが、国連加盟国の大多数、そして市民社会の運動が求めるように、やはり核兵器のない世界ということに向けて、核兵器禁止・廃絶条約の国際交渉の開始という方向に進むことが北朝鮮に核開発の口実を失わせて核兵器の放棄を迫る上で私は一番強い立場に立つことになるというふうに思います。 その点で、日本が被爆国として、そして日本政府が被爆国政府として、そういう取り組みの先頭にこそ立つべきことを強く求…