笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 いや、国連決議の日付じゃなくて、それに伴ってUNMISSに派遣する自衛隊の要するに根拠になるということで、だから、そこのところを、それぞれ変えたというふうに言われたんだけれども、いつ、どういう形で変えたのかを聞いているんですけれどもね。
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 ですから、更新されるときに、こういう決議に基づいて変えましたということをいつどうやって決めたんですか、そういうことを書いているんですかということを聞いているんです。この文書を見る限りは、設立決議ということ以外ないですから、これに基づいて派遣しているということになっているんじゃないかということですよ。
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 それはそうじゃなくて、派遣の根拠になる決議は何かといったら、一九九六でしょう。それでもって派遣してきているんじゃないんですか。その後、国連は決議を上げていますが、それによってまた、国連決議を上げるごとに、更新するときにまた変えているんですか、根拠の決議を。どこにそれが書いてあるんですか。
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 では、今回延長を決めた閣議決定のときにも最新の国連決議というのはどこかに書いてあるんですか、それに基づいてやるんです、ミッションはこれですと。延長するときやっているというんだったら、書いているんですか。
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 ですから、明示的に書いたものは言えないわけですよ。 だから、少なくとも、今話を聞いていると、根拠になった設立決議ではっきりこの政府の文書に書いてあるのは、安保理決議一九九六号、二〇一一年ということになります。その安保理決議の一九九六号の冒頭には「二〇一一年七月九日の南スーダン共和国設立を歓迎し、」とあって、南スーダンの勢力がスーダン政府と戦った内戦が終結して独立するときに出されて、国連南スーダン派遣団、UNMISSの設立が決…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 スーダン政府だったんじゃないんですか、南スーダンとスーダンということで。
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 そうすると、もともとのスーダン政府は存在しなくなったと。設立根拠になっている話で。日本政府としては、PKO法が安保理決議一九九六号によって発動されたものである以上、その後幾ら南スーダンで政府軍と反政府勢力が激しく争っても、南スーダンと、岸副大臣が今言われた存在しなくなったスーダンが武力紛争を再開しない限り、紛争当事者による武力紛争とはみなさないということになっちゃうんじゃないですか。変な話だけれども、そういうことになるんじゃ…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 いや、五原則とかという話じゃないんですよ、そもそもの根拠を言っているので。武力紛争があったかなかったかということをさんざんこの間やっていても、結局、南スーダンで武力紛争は起こっていないとずっと政府は言ってきたわけですけれども、そもそも、PKOを送っている、設立の根拠は何かといったら、一九九六と。その後いろいろあったんですといっても、いつあったか明示的に言えないと言われたんですよね、いつ変更したかは明示的に言えないと言われたわ…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 国連のミッションは国連決議、だけれども我が国は独自の判断でというのは、違うんですよ。だって、国連の決議があるから送るといって決めたんでしょう、そもそも。さっき一九九六あるいは累次ありましたと言ったけれども、その中で日本がUNMISSに参加して活動するようになっているんじゃないですか。それと関係なく、我が国は五原則でやるんですという話じゃないですよね。
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 我が国が判断するに当たって、武力紛争があるかないかという問題とか、政府に言わせれば五原則で行っているような話、それに沿ったっていろいろ問題があるわけですけれども、そもそも武力紛争があるかないかという話については最初から、判断するにしたって、何が起ころうと、つまり南スーダンでどんなことが起ころうと、それは武力紛争ではないんです、だから自衛隊はい続けていいんです、こういう話になっちゃうんじゃないかということを私は言っているんです…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 大臣言われましたけれども、武力紛争の定義はないと、はっきりまた改めて確認されましたけれども。ない中で総合的に判断するといっても、結局、この間ずっと聞いて、どんなことが起こっても、いや、あれは内戦ではない、戦闘ではない、衝突です、散発的です、ジュバは安定しています、こういう話になるわけですね。 もとをたどったら、ではもともと武力紛争は何かといったら、定義がない上に、どことどこの関係で結局あの武力紛争というのがあって、当事者とい…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 あの五原則そのものが崩壊しているというふうに言われている中で、しかも、その根本になっている、あのUNMISS設立の決議、それから自衛隊を派遣している根拠との関係でも、先ほどからきちっとしたことが言えないわけであります。 しかも、私、きょうは指摘にしておきたいと思うんですが、今日の国連PKOというのは、そのものが停戦監視から武力を行使しての文民保護に大きく変化してきている、これはこの間、国会質疑でもありました。UNMISSのマ…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 まず、東京都中央卸売市場、築地市場の豊洲移転問題、この問題について質問いたします。 この問題は、連日マスコミでも取り上げられて、都民、国民の大きな怒りと批判を呼んでおります。この問題を、国の権限とのかかわりで質問いたします。 まず、安倍総理、東京都は二〇〇一年に築地市場の豊洲移転を決定いたしました。移転先の土壌汚染問題は都議会、国会でも取り上げられて、日本共産党は、現地調査も重ねて、土壌汚染地に移転…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 ですから、安倍内閣としても同じ立場だということでよろしいですね。
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 二〇〇七年の答弁書の立場は安倍内閣も引き継いでいるということであります。 山本農林水産大臣に伺います。 国の卸売市場法によれば、東京都が中央卸売市場の位置を築地から豊洲に変更する、この際には農水大臣の認可が必要になる、東京都からの申請があれば、農水大臣の策定する中央卸売市場整備計画に適合しているかどうかが認可の大きな基準になっている、これは間違いありませんね。
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 今問題となっている新設市場、豊洲地区でありますけれども、これは、農水大臣が策定した二〇〇五年の第八次、二〇一一年の第九次、そしてことし、二〇一六年の第十次の中央卸売市場整備計画の中に明記をされて位置づけられております。 これらの計画策定に当たって、食料・農業・農村政策審議会、農水省の審議会に意見を求めて了承を得ている、そういうことでいいですね。
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 農水省は、新設市場、豊洲地区を審議会に諮る際に、「豊洲市場用地の土壌汚染対策について」という東京都が作成、提供した資料を提出して、報告しております。 パネルをごらんいただきたいと思います。皆さんのところには資料がありますが、一ページです。 これが、第十次、ことしの整備計画を策定するに当たって、ことし三月二十五日に開かれた審議会食料産業部会に提出をされた東京都の土壌汚染対策にある概略図であります。そこでは、この図が示されて、資…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 今説明がありましたけれども、農水省として既に知っていたか、そうでなければ、いわば国はだまされて、東京都の虚偽の報告をうのみにして、審議会に間違った報告をし続けて了承を得てきたことになるではないかということだと思います。 全て盛り土にするというふうに説明をしていたのは、今回の審議会のときだけではありません。五年前の第九次の整備計画策定の際にも、二〇一一年三月二十五日の審議会食品産業部会にも同様に、二メートルはきれいな土に入れか…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 だから、遺憾に思っていたらどうするのか。農水省は、そういう間違った資料を審議会に説明して、そしてそれで了承を得ていたわけですから、重大じゃないですか。もとに戻すのは当たり前。 午前中の質疑の中でも、民進党の小川淳也議員が質問したのに対して、要するに、東京都が対応した上で、申請が来たときに厳正に審査するのは当たり前と言われましたけれども、当たり前です、そんなのは。問題は、ポイントは、既に農水省が審議会に報告した内容、そしてみず…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 だから、合わなかったら外すべきだと部会長が言って、了承しているわけですよ。合っていないんです、今。今紹介された、対策が合致しなければ整備計画の対象から外れるというこの審議会の部会長の意見は非常に重いと思います。それにどう対応するか、こういう事態があったわけですから。間違った報告、うそをついていたということですから、国の姿勢が問われてまいります。 審議会を再度開いて諮り直してもらう、新設市場、豊洲地区を中央卸売市場整備計画の対…