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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 だから、外すことも含めて検討するということですが、審議会に対してどういう態度をとるかというのが農水大臣として問われていると思うんですよ。 まずは、この間の経過を説明して、この間、審議会に諮って資料を出したものが間違いでした、うそでした、だからそういう経過も御説明します、それを前提にして了承いただいた豊洲地区というのは、これは一旦取り下げるということを含めて、きちっと諮るというのは最低限必要じゃないですか。審議会をもう一回やっ…

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 外すことを含めて検討するというのは当然ですけれども、審議会をもう一回開くと。だって、東京は検討を進めていいよ。それをやらなきゃいけないですよ。だけれども、国としてやってきたことについては、まずは間違ったことを正すというのが当たり前じゃないですか。 総理に伺います。 こういう国の態度を続けていていいのかという問題が問われると思うんですよ。これだけ国民の怒りを呼んでいますよ。だって、日本の台所築地というのは、新鮮でおいしい食料品…

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 だから、今質問したみたいに、申請が出たときに適正に厳正にやるのは当たり前なんですよ。 だから、既に整備計画を国がつくるに当たって間違ったうその話が前提になっているわけですから、国の整備計画に盛り込んできた、関与してきたわけですから、国は他人事では済まされない。国として、中央卸売市場の食の安全それから信頼確保に万全を期さなきゃいけない、抜本的にこれは対策をとらなきゃだめだということで、強く求めておきたいと思います。 次に、アフ…

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 この法制の成立時に、総理は、今後も国民に粘り強く説明していくというふうに述べられましたけれども、最近の世論調査を見ましても、安保法制の内容に理解が進んだと思わないという方が七六・〇%、思うという方が九%という状況です。 毎月十九日に、草の根で廃止を求める行動、九月十九日には国会正門前と全国各地で数万人が、安保法制の発動を許さずに廃止を求めて行動いたしました。 そこで、さらに伺いますが、稲田防衛大臣、今総理からありました、既に…

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 今、方面隊と言われましたね。青森の自衛隊駐屯地は、金網が張りめぐらされて、有刺鉄線と侵入防止のセンサーに囲まれた中から、これまでに増して銃声が頻発をしている。自衛隊員の親たちからは、我が子を戦場に送り出したい親がどこにいるか、自衛隊さ、息子をやらねばよかったと、悲痛な声、怒りの声が上がっております。 自衛隊のトップ、河野統合幕僚長が記者会見で、訓練では武器使用基準等を徹底的に教育するというふうに強調しておりましたけれども、新…

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 安保法制に基づいて新しい武器使用基準をつくった。いつか、それからどういう基準で、従来とどう違うか、それも言えないんですか。

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 これだけ重大な問題で、どんな訓練をしているかということについて伺っても、国会に報告しようともしない。総理は、衆議院本会議での我が党の志位委員長の代表質問に対しても、「自衛隊において所要の訓練を開始したところ」としか答弁されません。あくまで全て国会と国民に隠して事を進めようとしていることは、私は極めて重大だと思います。 現在行われている訓練の一端、明らかにされないわけですが、うかがわせるような資料があります。 南スーダンでは、…

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 今、現場からの報告として重視するという話がありました。 確認なんですが、ここに、表書きが報告書についておりますが、PKO活動の業務内容や教育事項について共有することを目的と今大臣は言われました。この文書は、ここにありますが、どこからどこへ出したかというと、陸上自衛隊研究本部長から陸上自衛隊のトップである陸上幕僚長に宛てて報告するという形で出された位置づけの文書であるということでよろしいですね。

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 現地の報告として、研究本部長から陸幕長に出された、そうですね。

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 パネルを、資料は三ページをごらんください。 報告書には、派遣準備訓練について、当時の教訓を踏まえてより効果的な訓練を行うことが重要であるということが書かれておりまして、当時の現地の井川隊長から中央即応集団司令官に報告された、射撃訓練に関する課目が書かれている部分があります。 現地においては、宿営地周辺情勢悪化のため、全隊員に武器弾薬を搬出、携行させた例があり、派遣元部隊によっては、至近距離射撃未経験者が存在するから、全隊員に…

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 この文書の中に、防衛省の「至近距離射撃訓練基準について」という通達がある。七十五ページということで、防衛省からいただきました。これによれば、今大臣が言われた至近距離射撃の定義について、錯雑地ということで、非常に読みにくいですが、市街地などで至近距離で敵と遭遇した場合における射撃であり、迅速かつ正確な目標の識別と射撃が要求される射撃をいうというふうに書いてありますが、そういうことでよろしいですね。

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 今、通達にそう書いてあるんですけれども、そうですねと聞いたので、そうなのかどうか言ってください。

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 至近距離射撃訓練について、アフリカのジブチに派遣されていた中央即応連隊の二等陸曹はこういうふうに証言しています。相手が敵対者なのか、市民なのか、瞬時に識別し、さらに、撃つべきかどうかの判断をしなければいけない、判断を間違えれば命にかかわる、ありとあらゆる状況を想定して訓練をやっている、正直、一番難しいものでもあるということで、リアルに言っております。 つまり、今実施中の訓練では、新たな任務ということにかかわって、もっと過酷な…

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 資料の六をごらんいただきたいんですが、これはパネルになっていませんが、これです。これが、そのとき下したという「宿営地警備強化に関する南スーダン派遣施設隊行動命令(抜粋)」というものでありますが、防衛省から提出されたものでありますけれども、項目の数字と記号が書いてあるだけで、この間、国会では随分こういうのが多いですけれども、全て黒塗りになっている。具体的にどのような命令が出されたんでしょうか。 〔菅原委員長代理退席、委員長着席…

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 それはタイトルですね。真っ黒なので、どういうことが書いてあるんですかと伺ったんですが。

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 では、ちょっと角度を変えて聞きます。 当時、現地派遣隊長だった井川賢一氏はマスコミのインタビューにいろいろな形で答えていますが、こう言っています。一月五日の夕刻のこと、このとき、宿営地の南の方から断続的な射撃音があり、全隊員に防弾チョッキの着用、武器弾薬の携行を命令し、各自あるいは部隊の判断で命を守るために撃てと命じたというふうに証言しておりますが、撃てと命令したというのは本当ですか。

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 隊長が撃てと命令したというふうに答えているんですが、命令したというのは本当ですか。

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 知らないと。しかし、当事者が撃てというふうに命令した。そういうことを命令したほど現地の事態が緊迫していたということであります。 この報告書によりますと、井川隊長は緊急撤収計画まで決裁したというふうにあります。パネルにいたしました。資料七ページをごらんください。 南スーダン情勢が混沌とした状態となり、従来の施設活動への復帰の見通しが全く立たない中、派遣施設隊長は、同月、十二月二十四日のCRF、中央即応集団司令官とのテレビ会議に…

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 そういう撤収計画の決裁をしたという事実も間違いないですね。

日本共産党2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 派遣施設隊は、経路偵察の実施、それから梯隊区分の明示、兵たん物資の貯蓄等によって宿営地からの離脱に必要な最低限の準備を実施したということもこの報告書の中に書かれています。また、緊急退避する際に武器及び弾薬の携行が命じられたが、隊員が不安に感じる状況が起こった、生起したということまで書かれております。現場ではそこまでやったということであります。それだけ緊迫していた。 次に、それでは、現在の南スーダン情勢は当時と比べてどうか。よ…