笛吹亨三
会議録に記録された「笛吹亨三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省保護局長
- 直近の発言日
- 1972/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(笛吹亨三君) 通常の場合におきましては週二回開いております。
第68回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(笛吹亨三君) これは先ほど申しましたように、主査委員が最も詳しく記録その他を精査いたしておりますので、一番事件をのみ込むのが主査委員ということに相なるのでございますが、この主査委員が合議の席におきまして詳しく説明いたしまして、ほかの委員たちに対しましても十分事件の内容をのみ込んでいただきまして、また委員長はもちろん先ほど申しましたように事件をよく精査いたしておりますからのみ込んでおります。そういった過程をたどって慎重な合議を…
第68回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(笛吹亨三君) ただいま委員長が六十七歳でございますが、あとの委員が大体その程度の方でございまして、一番お若い方が六十三歳でございます。ちょっといま平均年齢の計算出しておりませんが、ですから大体六十五、六歳というところではないかと思っております。
第68回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(笛吹亨三君) ごもっともな御意見かと思いますが、実は中央更生保護審査会の権限、機能といったものが先ほど来申しましたように、裁判の結果を変更するといったような非常に重要な機能を果たすのでございますので、これはいろいろな意味において人生経験も豊かであり、また非常に学識経験も積み、またいろいろな経歴を兼ねた人も参加していただくということで、やはり相当年輩の方がおやりになるほうがいいのではないかと思っております。まあただいま申し上げ…
第68回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(笛吹亨三君) 石井健治郎、西武雄のこの具体的な事件の問題でございますが、先般予算の分科会で御質問がございましたときに、私再審があるのでと申し上げましたが、これは誤りでございましたので訂正させていただきます。実は再審は二回ないし四回出されましたが、いずれも棄却になっておりまして、現在再審にはかかっておりません。ただ、当時民事事件がございまして、この民事事件のために刑事記録が民事の裁判所のほうに取り寄せられておりましたので、この…
第68回 衆議院 法務委員会 第18号
○笛吹政府委員 沖繩で裁判を受けた者で、復帰後、日本の法制から見まして不当といいますか、あるいは不当に近いような人があれば、これを救済していこうということは、これは前の沖繩国会においても大臣などから御答弁があったところでございまして、そういうような方針でおります。 ただ沖繩の、いわゆる日本の法制にない沖繩における刑罰法令といったものだけに該当する人と、それから向こうの沖繩の特殊な法令にも該当して、沖繩の刑法、これは日本の刑法と大体一緒で…
第68回 衆議院 法務委員会 第18号
○笛吹政府委員 恩赦の刑事政策的な機能を突き詰めていきますと、そういったことになるのではないかと思いますが、もっと広くこれを考えてみますと一般的恩赦といったものも、一般犯罪を犯した相当広い範囲の者一般につきまして、やはり将来に向かって更生をさせていくために恩赦の恩典を与えることも、刑事政策的な意義があろうと思います。 恩赦制度審議会が、これは先般も申し上げましたが、昭和二十三年の十一月に最終の意見書を出しておりますが、恩赦制度審議会の最…
第68回 衆議院 法務委員会 第18号
○笛吹政府委員 当時のことは私、直接タッチしておりませんので、あとから拝見してのことを申し上げることになるので、当を得ているか得ていないかちょっとわかりませんが、当を得ていなければ、ひとつお許しを願いたいと思うのでございます。 昭和三十一年十二月の国連加盟恩赦、これは大赦が行なわれたのでございますが、ただいま御指摘のように、六万九千六百二十七の政令恩赦の該当者の中で、ほとんどが公職選挙法違反を中心としたものであるということで、これはその…
第68回 衆議院 法務委員会 第18号
○笛吹政府委員 復権令の内容でございますが、これはそれぞれの復権令によって少しずつ変わってまいったようでございます。 それで、ただいまおっしゃいましたように、第二次大戦終局の恩赦、日本国憲法発布の恩赦、それから平和条約発効の恩赦、これまではすべて対象が罰金以上ということで、罰金以上の刑にせられた者で確定した者、こういった者が全部入るという形に対象はなっておって、そして経過期間をそれぞれ三年とか五年とか、罰金は三年以上あるいは禁錮は五年以…
第68回 衆議院 法務委員会 第18号
○笛吹政府委員 御承知のように、明法百年の記念恩赦におきましては、道路交通法違反、それから自動車の保管場所の確保等に関する法律といったものが加わったわけであります。すでに御承知と思いますけれども、道路交通法違反をする者は一人で何回も違反を犯しまして、二回も三回も罰金を納めている者がおるわけでございます。こういつた人を罰金一回だけだということで制限いたしますると、復権の対象になりませんので、そういった人たちを含めて復権の対象にすべきではな…
第68回 衆議院 法務委員会 第18号
○笛吹政府委員 選挙違反では罰金あるいは執行猶予が大部分であって、つまり自由刑の実刑に科せられる者が非常に少ないということは、そのとおりでございます。これはなぜだということになりますと、ちょっと私の立場からは何とも申し上げかねますが、裁判所なり検察官のお考えでございましょう。
第68回 衆議院 法務委員会 第18号
○笛吹政府委員 まず保護観察の目的でございますが、わが国における保護観察と一がいに言っておりますものには二つの種類がございます。一つは、犯罪あるいは非行を犯した者を、社会内において更生をはかっていくというために、初めから矯正施設に収容しないで更生教育をしていこうといういわゆるプロベーションでございます。それからもう一つは、矯正施設に収容された後、その収容期間が満了するまでに、むしろ社会内で教育をしたほうが、その人の更生をはかる上において…
第68回 衆議院 法務委員会 第18号
○笛吹政府委員 ただいま申し上げましたように、保護観察官の数が、対象者の数に比較いたしまして非常に少ないわけでございまして、大体、保護観察官一人当たり常時百五十人から百六十人を担当する、平均しますとそういう数になりますので、これを保護観察官が全部を十分見るということは、とてもこれは物理的に不可能な数字でございます。保護観察官を直接処遇していく上におきましても、もっと保護観察官をふやさなければならない、このように考えますので、毎年保護観察…
第68回 衆議院 法務委員会 第18号
○笛吹政府委員 保護観察中の者の再犯につきましては、これはそれぞれの対象者のいろいろのケースによりましてそれぞれの理由があるわけでございますが、ただいま御指摘の大阪刑務所の事件でございますが、これにつきましては、これは無期懲役の仮出獄者が二人参加しておるのでございます。 〔羽田野委員長代理退席、委員長着席〕 これは仮出獄になりまして、それぞれ保護観察になりましたときに、やはり保護観察の中で、無期懲役の仮出獄という人は重点的な観察をすると…
第68回 衆議院 法務委員会 第18号
○笛吹政府委員 保護司の年齢が年々高齢化してまいっております。これは、いま御指摘のように、四十歳未満の方が全体の二・四六%でございますが、それもさることながら、さらに六十歳以上の人が多いということが問題であろうかと思います。対象者がわりあい少年が多いというのに対しまして、それを受け持つ保護司が高齢化していくということには問題がございます。 そこで、私たちのほうといたしましては、年をとっているから能力がないというわけじゃございません……(…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(笛吹亨三君) ただいま御質問にございました石井、西両名あるいは佐藤誠のこういった死刑確定者でございますが、これにつきましては、現在恩赦の上申がございます。また一方、この人たちから再審の請求が出ておるわけでございます。裁判所において鋭意御審理なさっておることと思います。一方、中央更生保護審査会のほうにおきましても、これに並行いたしまして恩赦が相当であるか不相当であるかということの審議をいたしておるわけでございます。 また、先ほ…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(笛吹亨三君) 仮釈放、特に仮出獄でございますが、御承知のように刑法の二十八条に規定がございまして、一定の刑期を終えた者は、改悛の情があれば仮釈放できるという規定になっております。したがいまして、この事実について無罪を主張するとか、あるいはその事実は私はやっていないのだということで否認するといいますか、そういうことが直ちに改悛の情がないというように普通——改悛の情がないということの一部に普通考えられるもので、そういう御質問が出…
第68回 衆議院 法務委員会 第17号
○笛吹政府委員 数字がちょっと違っておりますから……。
第68回 衆議院 法務委員会 第17号
○笛吹政府委員 前回、私が申し上げた申し上げ方が悪かったのだろうと思いますが、ちょっと誤解をお招きしたかと思うのでございます。 この三年間に無期刑で仮出獄を取り消されたのが二十一件でございますが、無期刑で仮出獄になった者はもっと多いのでございます。私が五十二件と申し上げましたのは、無期刑でその仮出獄中に再犯を犯して、再犯を犯せば取り消しの理由になりますので、その再犯を犯して取り消しの理由になったのが五十二件ございまして、その五十二件の中…
第68回 衆議院 法務委員会 第17号
○笛吹政府委員 無期刑の者の罪の内容でございますが、強盗殺人が非常に多いのでございますが、具体的にそれではほかに何があるかというと、ちょっと手元に資料がございませんので、申し上げかねます。