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法務省保護局長参議院衆議院
総発言数
350
直近の所属会派
直近の役職
法務省保護局長
直近の発言日
1972/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

350 20 を表示
法務省保護局長1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(笛吹亨三君) 年末の未済といいますか、年末の最後の受理件数総数を見ますと、昭和四十六年が旧受事件が百件ございますので、それより若干ふえておる状況ではないかと考えております。

法務省保護局長1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(笛吹亨三君) 御承知のように、政令恩赦は政令で一般的にきめられまして、それに該当する者が全部その恩赦の恩典を受けるということになっておりまして、個々に審査するわけではございません。そこで、これが個々の人の犯罪予防といいますか、再犯の予防ということとどういう関係になるかということでございますが、政令恩赦は大体国家的な慶事といいますか、あるいはまた悲しみの場合もございますけれども、そういった国家的な重大な行事がございました場合に…

法務省保護局長1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(笛吹亨三君) 当時私その衝におりませんので、その当時のことは直接わかりませんが、あとから考え——いまから考えてどう思うかということでの御質問かと存ずるのでございますが……。

法務省保護局長1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(笛吹亨三君) ですから、その点をいまから考えてどうかという御質問じゃなかろうかと思うのでございます。これは国連加盟のときでございますが、これは前に衆議院でも私申し上げたことがあるんでございますが、それまでわが国が、第二次大戦で敗戦して連合軍の占領下に置かれ、それが講和条約を大体結べて国際社会に復帰しようとしながらも、やはり国連に入っていないために、ほんとうの意味の国際社会に復帰してないと、それが国連加盟が認めれたということで…

法務省保護局長1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(笛吹亨三君) 公職選挙法で現在確定判決を受けている者が何名あるか、これはちょっと把握いたしておりません。これは把握するのは非常にむずかしい問題だと思います。

法務省保護局長1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(笛吹亨三君) 佐々木委員も御専門ですから十分おわかりだろうと思うんですけれども、われわれのほうの統計というものはそういうとり方をいたしておりませんので、年末現在とかなんとかで判決確定したのは何名というようなとり方をいたしておりますものですから、そういう、いま何名だというとり方は、これ全然いたしておりませんので、ちょっと把握がむずかしいのでございます。それじゃ昨年末ではどうだというようなことですが、これはまことに統計というもの…

法務省保護局長1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(笛吹亨三君) 統計はまことに恐縮でございますけれども、四十三年でございます。

法務省保護局長1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(笛吹亨三君) これは保護局の直接の所管ではございませんのでございますが、統計は法務省といたしましては司法法制調査部が主管することになっておりますが、これは各出先といいますか、下部機関のほうからそれぞれ報告がございまして、それを司法法制調査部のほうでまとめて統計をつくるということになっておるのでございます。

法務省保護局長1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(笛吹亨三君) 四十三年の統計は、これは御要望のとおり、すぐと言いましても無理でございますが、関連の方面と連絡をとりまして出さしていただきます。最近の確定判決ということになりますと、これはちょっと私は判断に迷うのでございますが、なかなか数字を出すのが非常にむずかしいんじゃないかと考えておりますが……。

法務省保護局長1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(笛吹亨三君) 四十三年ならすぐに、何日かのうちにお出しいたします。ただ、最近のとなりますと、非常に把握しがたい状況でございまして、これはおそらく佐々木委員よく御判断願えると思うのでございますけれども、こういう、先ほど申しましたような、一定の時期に、ある犯罪についての罪名についての確定判決、有罪判決が幾らかという統計のとり方をしておりませんので、それでちょっと出ないのでございますが。

法務省保護局長1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(笛吹亨三君) いや、私が承りましたのは、四十三年の統計を出してくれということと、そのほかに現時点における判決の人員とおっしゃったように伺ったものですから、そのように申し上げたのでございまして、四十三年の統計でございましたら数日のうちに出せますので、次の委員会までには十分間に合わせたいと思っております。

法務省保護局長1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(笛吹亨三君) 個別恩赦は中央更生保護審査会で審査するのでございます。

法務省保護局長1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(笛吹亨三君) これは決定機関でございます。

法務省保護局長1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(笛吹亨三君) 中央更生保護審査会の権限といたしまして、先ほども申しましたように、法務大臣に対しまして、特赦、特定の者に対する減刑、刑の執行の免除、あるいは特定の者に対する復権の実施につきましての申し出をするという権限でございます。もちろん、憲法で恩赦の権限は内閣にあるということが規定されておりますので、内閣が個別恩赦につきましても恩赦をするかどうかという最後の決定をされるわけで、そのあと天皇の認証を得るわけでございますが、そ…

法務省保護局長1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(笛吹亨三君) 法務大臣は、この申し出を受けますと閣議を要請して内閣でそれを審議される手続をとるわけでございます。これを法務大臣がとらないということはございません。

法務省保護局長1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(笛吹亨三君) そのとおりでございます。

法務省保護局長1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(笛吹亨三君) これは事案にもよるわけでございますが、通常の、と言いますとちょっと語弊がございますが、まあ、通常の事案につきましては、——委員の一人が主査委員に任命されますが、この委員長とその主査委員の二人が記録は確実に精査いたします。そのほかの三名の委員は主査委員からいろいろ詳しく報告を受けて、必要に応じて記録を見ていくということになっております。しかしながら、非常に重大な事件になってまいりますと、委員長、主査委員だけでなく…

法務省保護局長1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(笛吹亨三君) 現在のところでは委員長も含めて五人の委員が全部非常勤の特別職の国家公務員でございます。ところが御審議をお願いいたしておりますこの法案が成立いたしましたならば、委員長は特別職、常勤の国家公務員ということに相なるわけでございます。

法務省保護局長1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(笛吹亨三君) 非常に職責が重要であることは御説のとおりでございます。しかしながらただいま事件が大体先ほど申しましたように年間二百八十件から三百件程度のものでございます。非常に忙しくいたしてはおりまするけれども、その記録は全部委員長自身が当たらなきゃならないというところで、特に委員長だけを常勤にお願いいたしたものでございまして、今後そういった意味においてまだほかの委員も常勤の特別職にお願いしなきゃならない時代が来るのではないか…

法務省保護局長1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(笛吹亨三君) 現在のところでは委員長もほかの委員もすべて先ほど申しましたように非常勤の特別職職員でございますので、日額幾らということに規定されております。昭和四十七年度におきまして委員長が日額八千百円、他の委員が七千五百円ということに相なっております。ところが今度審議をお願いいたしておりますこの法案が通りますと、特別職の給与に関する法律の一部も改正していただくことに相なりますので、委員長につきましてはこれは常勤の特別職になり…