笛吹亨三
会議録に記録された「笛吹亨三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省保護局長
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) 犯罪者予防更生法で規定しておりまする恩赦は、いわゆる個別恩赦の件を中央更生保護審査会に権限を与えておりまするので、この点は個別恩赦につきましての恩赦の適正な運用をはかると、こういうふうに規定しておると考えております。
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) 犯罪者予防更生法の立法趣旨といいますか、犯罪者予防更生法が意図しておるところはこの第一条に規定しておるとおりであります。この犯罪者予防更生法で規定しておるのは、ただいまの中央更生保護審査会の問題、それから地方更生保護委員会の問題、それから保護観察所の問題、またこれらに関するいろいろな権限、機能の問題を規定しておるわけでございまして、ただいまの犯罪の予防をはかると、犯罪予防の活動を助長するという問題は、主として保…
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) 委員長の指名がございましたので……。
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) 毎日新聞がどのような根拠で書かれておるのか、私は全然存じません。今回の沖繩の記念する恩赦につきましては、先ほど来大臣から答弁のございましたように、ただいま検討中でございますので、何をどうするかということはまだきまっておりません。
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) それはそのとおりであろうと思います。
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) 政令恩赦というものは——これは今回の恩赦とは関係なしに一般的に申し上げますが、基準日をきめまして、基準日までにどうあった者がどうというような規定のいたし方をしておりますので、そこに必ず限界ができまして、先ほどおっしゃいましたように、その前日の者は救済されたが、それより一日おくれたがために救済されないという結果が、これは結果的にどうしても政令恩赦というものは出てまいるわけでございます。したがいまして、先ほどもおっ…
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) 昭和四十三年十一月一日を基準日といたしました明治百年記念の恩赦におきましては、政令といたしましては復権令が出されたわけでございます。この復権令の内容は、もう御承知のことだろうと思いますが、第一条で「次に掲げる罪について一又は二以上の罰金に処せられた者で、昭和四十三年十一月一日(以下「基準日」という。)の前日までにその全部の執行を終わり又は執行の免除を得たものは、その罰金に処せられたため法令の定めるところにより喪…
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) 便法といいますか、ただいままあその第一条の初めだけを申し上げましたが、第二項におきまして条文を読み上げますと、前項に掲げる罪について基準日の前日までに一又は二以上の罰金に処せられその一部又は全部の執行を終わらず又は執行の免除を得ていない者で、基準日から起算して二月以内にその全部の執行を終わり又は執行の免除を得たものは、その執行を終わり又は執行の免除を得た日の翌日において、その罰金に処せられたため法令の定めるとこ…
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) これは公職選挙法だけに限った条文じゃございませんで、先ほど読み上げました復権令の第一条の第一項に掲げております罪全体について同じ取り扱いをいたすことになっております。
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) 明治百年記念恩赦の場合には、復権令がそのような罪を取り上げて復権さすようにしたものでございまするから、公職選挙法関係も相当な数字が出ております。これが数字が一番多いのは道路交通法違反でございます。ですからこれは公職選挙法だけを取り上げてやったとはいまから考えてもそうも考えられないわけでございまして、数から申しますと、道路交通法違反が一千万人以上の数が出ておりますから、数から言えばこれは圧倒的な数が道路交通法で出…
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) ちょっと御質問の趣旨がわからないのでございますが。
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) ただいまの御質問の趣旨がよくわかりましたが、それならそのとおりでございます。
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) 御賛成と言われても、私何もまだ申し上げておりませんので何ですが、今回の沖繩復帰記念恩赦につきましては、先ほども申し上げましたように、まだきまっておりませんので、何とも申し上げる段階ではございません。
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) これは昭和四十三年当時の内閣が慎重に御審議になりましておきめになったことでございますので、適当にやられたものだと考えております。
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) 犯罪者予防更生法一部改正法案の第七条にそのような条文があるのでございますが、これは委員長が今度常勤にしていただきますために、常勤の特別職公務員の処遇に関しまして、これは国家公務員法の適用が直ちにございませんので、いずれも特別職の公務員につきましては、常勤の特別職国家公務員につきましてはこのような規定を置いておるのでございます。そういたしますと「積極的に」といいますと、それじゃどの程度の政治活動をしてはいけないの…
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) 先ほども申し上げましたように、各種の特別職常勤公務員につきまして、同様の規定が設けられておるのでございますが、それがすべてそれではそれぞれの特別職の種類によりましてそれぞれの職務が違いますので、一がいに、これは同じことばで用語を使っておりましても一がいに言えないのでございますが、この中央更生保護審査会の今度の常勤になります委員長につきましては、一般職の公務員に課せられております国家公務員法第百二条によりまする人…
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) 今回の沖繩記念の恩赦につきましては、先ほど来大臣からも私も申し上げましたように、現在検討中でございまして、まだきめてございませんので、具体的にどういった点をどうだということについてはこの際はひとつ差し控えさせていただきたいと思うのでございます。
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) たとえばということで申し上げますと、具体的な問題になってまいりますので、この際ひとつ差し控えさせていただきたいと思います。
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) まずただいまの恩赦法が制定されましたときの立法の趣旨でございますが、これは昭和二十二年でございますね、当時の帝国議会にかかっておるわけでございます。恩赦法制定の立法趣旨として述べられておりますものを要約いたしますと、旧憲法下におきましては、恩赦は天皇の大権事項でありまして、したがって、その方式、効力、手続は勅令をもって定められていたが、現行憲法では内閣が決定し、天皇が認証することに改められましたこと、また、恩赦…
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) 明治百年記年恩赦に行なわれました復権令、それからそのときに同時に出されました特別恩赦基準がございますが、ただいまおっしゃいました常時恩赦というのは、それ以外の常時恩赦という御趣旨でございましょうか。ちょっと質問の趣旨をお尋ねいたします。