笛吹亨三
会議録に記録された「笛吹亨三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省保護局長
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 法務委員会 第22号
○笛吹政府委員 係争中と申しますと非常に広いことになるわけでございますけれども、基準日の前日までに略式命令の送達、それから即決裁判の宣告または有罪、無罪もしくは免訴の判決の宣告を受けている者で、基準日の前日までに確定したものについては二カ月以内に、その他のものについては三カ月以内にその執行を終えたものというのが、この三項の大体意味するところでございます。
第68回 衆議院 法務委員会 第22号
○笛吹政府委員 これがいけないという論も、先ほど申し上げましたように若干あるわけでございます。それは、基準日までに確定したものが恩赦の特典を受けるのだというこの復権令の問題でございますが、そういう解釈をする人が若干ございまして、そういう論を吐いた人があるようでございます。しかし、恩赦法の条文からはそれは出てこないということを申し上げるわけです。
第68回 衆議院 法務委員会 第22号
○笛吹政府委員 過去において罰金が基準になったということは、ちょっとその意味がわからないのでございますが、もう一回詳しくおっしゃっていただけませんか。
第68回 衆議院 法務委員会 第22号
○笛吹政府委員 過去の恩赦とおっしゃいましたために、過去全部かと思いまして、ちょっとその点を疑問を抱いたわけでございます。 明治百年の記念の復権令におきましては、第一条に対象を記載しておるわけでございますが、罰金に処せられた者で、その第一条の各号に掲げるもの、第一項では、基準日の前日までにその全部の執行を終わり、第二項では、先ほど申しましたように、基準日の前日までに罰金に処せられ、基準日から二カ月以内に罰金の執行を終わったもの、第三項で…
第68回 衆議院 法務委員会 第22号
○笛吹政府委員 御質問は、個別恩赦で、現在中央更生保護審査会が受理している事件の件数は幾らかということでございますか。
第68回 衆議院 法務委員会 第22号
○笛吹政府委員 本日現在と申しますと、刻々に動いておりまするから、多少正確を欠くかもしれませんが、約百二十件でございます。
第68回 衆議院 法務委員会 第22号
○笛吹政府委員 百二十件ございますから、順次審査が行なわれております。
第68回 衆議院 法務委員会 第22号
○笛吹政府委員 二度出すという意味が、一度出願して、中央更生保護審査会で審査された結果、不相当であるということになって内閣に申し入れされなかった者が、もう一度出願したという意味かとも思いますが、そういったものも若干ございますが、それが全部で何件あるかということは、いま私、宙のままでは申し上げられないのでありますが、あとで調べてお知らせいたしましょうか。——どういう罪質のものか具体的におわかりでしたら……。
第68回 衆議院 法務委員会 第22号
○笛吹政府委員 その点でございますと、いまここでもわかっておりますから、何件か申し上げます。 六十一国会で取り上げられました、いわゆる再審特例法案の対象になる死刑確定者の恩赦の出願の件数でございます。当時は七件ありましたが、二件既済になりましたので、現在五件かかっております。五件というのは五人でございます。五人のうち四人は、この出願が二度目でございます。それから一人は三度目でございます。これは件数だけ申し上げます。 それから、福岡事件と…
第68回 衆議院 法務委員会 第22号
○笛吹政府委員 これは事案によりましていろいろ差がございます。事案が比較的簡単なものはわりあい早く片づきますし、それから複雑であり、また記録が膨大であり、あるいはまた対象者が複数であるということになってまいりますると、やはり相当な日数はかかるのでございまして、相当長い日数がかかっておる事件もございます。
第68回 衆議院 法務委員会 第22号
○笛吹政府委員 この事件に限らず、すべての事件につきまして、中央更生保護審査会におきましては、能力のある限り迅速に審査を進めておるわけでございますので、本件についても、他の事件と同様に審査を促進するものと考えております。
第68回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(笛吹亨三君) 戦後の恩赦を順次申し上げます。 昭和二十年十月十七日、第二次大戦終局の記念の恩赦がございます。恩赦令、減刑令、復権令、政令では三つ出ているわけでございます。該当者は全体を通じまして、四十二万三千七百九十六人、そのうち選挙違反関係は、これは大赦令該当だと思いますが、約七万五百名。 次に、昭和二十一年十一月三日、日本国憲法公布記念の恩赦が行なわれました。このときも大赦令、減刑令、復権令でございます。該当者は全体で十…
第68回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(笛吹亨三君) 昭和二十年の終戦記念の恩赦における大赦令の該当でございますが、御承知のように、大赦令は罪を特定いたしまして赦免するわけでございますが、これは非常にたくさんございまして、これを全部読み上げると非常にたいへんなことになると思うのですが、刑法の中でも不敬罪。それから内乱関係。外患関係。外国元首に対する暴行、脅迫、侮辱関係。それから外国国章の損壊等。私戦の予備陰謀。中立命令違背。安寧秩序に関する罪。刑法関係ではこういっ…
第68回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(笛吹亨三君) 先ほど読み上げましたように、このときの大赦令は公職選挙法関係と、あとはそれに関連するといいますか、それに類似の法令違反関係だけでございますから、それだけを取り上げたことになるわけでございます。
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) ちょっと御質問の勅令二十四号……。
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) 大正元年の何の場合でございましょうか。
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) どうもあまり古いところを勉強しておりませんでして、申しわけございませんが、記録は、当初のものはございませんです。ただ、ただいまおっしゃいました勅令二十四号というのは、大正元年の九月二十六日に明治天皇の御大喪に際して出された大赦令でございます。
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) それは私どものところにいま記録がございませんので、何が入っておったか、ちょっとあまり古いところのことを、記録もございませんので何とも申し上げかねます。
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) 第一条に書いてあるとおりでございます。
第68回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(笛吹亨三君) そのとおりでございます。