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法務省保護局長参議院衆議院
総発言数
350
直近の所属会派
直近の役職
法務省保護局長
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

350 20 を表示
法務省入国管理局次長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○笛吹説明員 お怒りにならないで聞いていたがきたいと思うのですけれども、私は、いままでこういう申請をしてきて、そういう船で行けなかったという実績がないものでございまするから、それはあるということを……。

法務省入国管理局次長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○笛吹説明員 先ほど申し上げたとおりでございます。

法務省入国管理局次長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○笛吹説明員 先ほど申し上げたとおりでございます。

法務省入国管理局次長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○笛吹説明員 道はあると思っております。

法務省入国管理局次長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○笛吹説明員 先ほど申し上げましたように、本年一月に出国しました二名の者も、北鮮のほうに入国許可はわりあい早くとれておりますし、ソ連のほうでも通過ビザをわりあい早くくれております。したがいまして、バイカル号などナホトカ航路によりまして、ナホトカ経由でハバロフスク、エールクックを通じて平壌への道は通じておるものと私は考えております。

法務省入国管理局次長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○笛吹説明員 亡命のケースとおっしゃいましたが、私は金東希のケースを申し上げておるものではございません。先ほど申し上げましたように、洪三孝、尹澄子夫婦が自由に出国いたしましたケースがいままで一件ございますので、こういうように……。これはもっと詳しく申し上げますと……。

法務省入国管理局次長1968/03/07

58衆議院 社会労働委員会 第4号

○笛吹説明員 在日朝鮮人の北朝鮮への出国の問題でございますが、御承知のように、この在日朝鮮人という人たちは、旅券を持ってない人でございます。したがいまして、出入国管理令の二十五条は、外国人が本邦以外のところに出向くために出国しようとするときには、出入国港において入国審査官から旅券に出国の証印を受けなければならない、出国の証印を受けなければ出国はできない、こういう規定になっておるわけであります。したがいまして、旅券のない人が出国しようとい…

法務省入国管理局次長1968/03/07

58衆議院 社会労働委員会 第4号

○笛吹説明員 在日朝鮮人の北朝鮮への出国といいますか、帰国といいますか、この問題につきましては、日本に戦前から、ずっとおった朝鮮人が北朝鮮へ帰りたい、自分の生まれた国へ帰りたいということでございますので、そちらへ帰る道を開いておるわけであります。 ところが、北朝鮮からこちらへ入国するという問題になりますると、これは北朝鮮だけの問題ではございません。中共でも、北ベトナムでも、東独でも、それぞれわが国と国交のできていない国からの入国というも…

法務省入国管理局長事務代理1967/12/14

57衆議院 法務委員会 第2号

○笛吹政府委員 四名の水兵の問題につきまして、日本から出国したあと、報道機関によりまして、モスクワ放送などによりまして向こうにいるということを承っただけでございます。

法務省入国管理局長事務代理1967/12/14

57衆議院 法務委員会 第2号

○笛吹政府委員 あれにつきましては、当時私のほうは全然聞いておりません。

法務省入国管理局長事務代理1967/12/14

57衆議院 法務委員会 第2号

○笛吹政府委員 先ほど一万七千名の者が別に十一月までに帰りたいということではないようなお口ぶりの御質問でございましたけれども、実は八月十二日にこの協定による帰還申請を締め切ったわけでございます。これは政府の方針で本年限りでもう延長しないということは、昨年から申してあったわけです。その間の経緯については、よく御存じのところでございますので、重ねては申し上げません。八月十二日で申請を締め切ったわけでございますが、その締め切るときに、十一月十…

法務省入国管理局長事務代理1967/12/14

57衆議院 法務委員会 第2号

○笛吹政府委員 先ほども申しましたように、十一月までに帰りたい人ということで申請を受け付けて、われわれは十一月までに帰る人だとして取り扱っております。

法務省入国管理局次長1967/07/20

55衆議院 法務委員会 第35号

○笛吹説明員 北朝鮮向けに出ております貿易船の数は二百五十隻と申し上げましたのは、昨年の一月から十二月の末までの北鮮向けの船の数を調べた結果でございまして、この数に間違いはございません。先ほどお読み上げいただきましたように、前に局長が、国籍とか、船籍とか、いろいろ申し上げたようでございますが、その点は間違いないのでございます。ただ、船に大きい、小さいがございます。大体これは主として貨物船でございますので、それに乗るのは——これは本来は貨…

法務省入国管理局次長1967/07/20

55衆議院 法務委員会 第35号

○笛吹説明員 そういう、いやだというようなことが出てきたということは、聞いておりません。

法務省入国管理局次長1967/07/20

55衆議院 法務委員会 第35号

○笛吹説明員 この協定が終了しました後に北鮮へ帰りたいという希望者につきましては、一般の外国人がそれぞれ海外へ、日本国外へ出ていくのと同じような取り扱いで、本来その人の自由に出ていってもらう、そういうつもりでございますので、船はそれぞれが、やはり自分の乗りたいという船にそれぞれ交渉して、それに乗るということがたてまえと考えております。そこで、この船につきまして、人が乗れないようなものじゃないかというようなおことばでございましたが、それは…

法務省入国管理局次長1967/07/20

55衆議院 法務委員会 第35号

○笛吹説明員 私は何も、香港からでもどこからでも帰ったらということを言った覚えはないのでございます。そんなことは言った覚えはないのです。ただ。本来今度の協定が終わってから帰国したいという人は、これは自分の意思で自由にお帰りくださればいいのだから、だから、船も自分で選択してお帰りになれば、それでけっこうだ。それをこちらのほうは拘束しない。ですから、自由に船会社との間で交渉して、その船に乗って帰られれば、私のほうは出国の手続について特に便宜…

法務省入国管理局次長1967/07/20

55衆議院 法務委員会 第35号

○笛吹説明員 協定が終了したあとの点について、便宜を計らうという閣議の了解があったそうでございますが、その点、法務省としての点はどうなのだというお問いのようでございます。本来、国交のない地域へ帰国するという形になるわけでございますので、帰る人が旅券を持っていない、これはもうあたりまえでございます。したがいまして、出入国管理令によりますと、日本から出国する人は、旅券に出国証明をしなければならぬ。その手続をしないと密出国に問われるわけであり…

法務省入国管理局次長1967/07/20

55衆議院 法務委員会 第35号

○笛吹説明員 別に、そう違ったことを私申し上げておるつもりはないのですが……(横山委員「違っとるよ、はっきり違うじゃないか」と呼ぶ)とにかくこの協定が昭和三十四年できましたときの精神は、終戦前から日本におって、日本の国籍を持っておって、それが平和条約によって日本国籍を離脱した、そういった朝鮮人で、その中から特に北鮮のほうへ帰りたいという人が、それまで道が閉ざされておったというので、まずその道をつけようじゃないかというので始まったのがこの…

法務省入国管理局次長1967/07/20

55衆議院 法務委員会 第35号

○笛吹説明員 入管の所管ではございませんので、ちょっと私はわかりかねます。

法務省入国管理局次長1967/07/20

55衆議院 法務委員会 第35号

○笛吹説明員 北鮮へ帰る人が、この協定終了後帰るといった場合の人が持ち帰りの通貨でございますが、これは現在四万五千円を英ポンドで持てるということになっておりますが、これはおそらくこのとおりか、あるいはこれ以上のものが許されるものだと理解しております。ですから、これ以上のものになるのではないかと考えております。 それから、携帯品、引っ越し荷物、そういったものにつきましても、大体現在どおりのものは認められるのじゃないか。これは大蔵省のほうに…