笛吹亨三
会議録に記録された「笛吹亨三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省保護局長
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○笛吹説明員 ただいまお話ございましたように、仮出獄は刑法で有期刑につきまして刑期の三分の一、無期刑につきましては十年経過いたしました者で改悛の情がある者について許される行政官庁による処分でございます。これは矯正施設内で矯正教育をいたしておりますのと、それを社会の中に出しまして教育するのとどちらのほうがより本人の改善更生に益するものであるかといった勘点から考えておるのでございまして、したがいまして、本人が犯罪を犯したその罪の償いをいたし…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(笛吹亨三君) 御承知のように、新しい更生保護の制度ができまして二十年ちょっとたったわけでございますが、わが国の現在における更生保護のたてまえは、保護観察官と保護司とによりまして保護観察を行なうということになっております。両者が相協同して行なうということになっておるのでございまするが、犯罪者予防更正法の二十条によりまして、保護司は、保護観察官で十分でないところを補って、保護観察所の所掌に属する事務に従事すると、こういうたてまえ…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(笛吹亨三君) 保護観察中にそういったことを犯したりなんかしまして、再び刑事責任を問われるといったようなことになる者が、大体先ほど申しました不良の者がそれでございます。それ全部じゃございませんけれども、大体それでございます。不良の中には順守事項を守らないという、犯罪にはならないけれども、順守事項を守らなかったということで不良ということにもなっておりまするけれども、そのほかにそういった再び犯罪を犯したという者も入っておるわけでご…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(笛吹亨三君) BBSと申し上げまするのは、もう御承知のことと思いますが、ビッグブラザーズ・アンド・シスターズ・ムーブメントということで、いわゆる友だち活動と申しまして、若い少年の非行あるいは犯罪を犯した者、そういった者たちの改善、更生をはかるために友だちとしてつき合う。そして、その友だちとしていろいろな、まあレクリエーションもあれば、勉強もあれば、そういった活動の中でその犯罪者あるいは非行少年といったものをよくしていこうと、…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(笛吹亨三君) 保護司の年齢が高齢化しておるという現象の御指摘でございますが、確かにそうでございます。まあ最近なかなかこれも平均年齢となるとなかなか出せませんので何でございますが、その保護司の年齢の中間値といいますか平均値といいますか、そういったものを出してみますと五十九歳幾らということになって、まあ六十歳ちょっと切れるような状況でございますが、そういった状況でございます。そういたしますと、年をとった保護司はもう七十歳以上の方…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(笛吹亨三君) 保護司に、いまおっしゃいましたように適材を得るということにつきましては、私たちかねがね努力をし、配慮もいたしまして、これはなかなかたいへんなことでございます。御承知でございましょうが、全国に定員でいえば五万二千五百人の保護司さんがおられることになるのでありますが、これは少し欠員があったりいたしますが、この補充ということにつきまして、いつも全国的にたいへんな努力をしております。これは府県の人たち、あるいはまた各市…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(笛吹亨三君) 保護司の活動に対する経費としましてはいろいろございますが、その中で最も大きいのがいわゆる保護司実費弁償金でございます。これはもう資料その他で十分御存じでございますが、四十五年度が実費弁償金総額九億六千七百九十万三千円でございましたのが、今度御審議いただいております四十六年度予算では十一億一千六十二万二千円ということになりまして、一億四千二百七十一万九千円の増額という非常に大幅な増額を認めていただいておるのでござ…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(笛吹亨三君) まず保護司に対しまして、そういった実費弁償金以外の、物質的なもの以外の待遇ということの御指摘でございまするので、その点申し上げますと、これは私たち御指摘を受けるまでもなく、十分その点は在来配慮してまいっておるのでございまして、何ぶんボランティアのほんとうの社会奉仕の精神でやっていただいておる仕事でございまするので、むしろ精神面のほうの待遇というほうにこそ保護司さんに報いる道であろうと、こういうふうに考えておるわ…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○笛吹政府委員 先ほど御指摘のように、戦後七回の恩赦が行なわれたわけでございます。それぞれ、そのときそのときのいろいろな理由がございます。あるいは最初は大戦が終局いたしました、次は日本国憲法が公布された、あるいはまた平和条約が発効しました、その後皇太子の立太子式、国連加盟、皇太子の御結婚、最後に昭和四十三年の明治百年記念の恩赦というようになっておりまして、それぞれいろいろ基準——これを通した基準というものはちょっと私承知いたさないのでご…
第64回 衆議院 法務委員会 第8号
○笛吹説明員 第六十回通常国会におきまして、ただいま御質問のございましたいわゆる再審特例法案というものが審議されまして、その当時その対象となっておりました人が七名でございます。ただいまおっしゃいましたように、中央更生保護審査会のほうでも、前向きの態度をもって、できるだけ早く結論を出すべく審査を続けておるわけでございますが、何ぶん、いずれも死刑の事件でございますので、御承知のとおり各事件の記録が非常に膨大でございます。それを全部記録を検討…
第64回 衆議院 法務委員会 第8号
○笛吹説明員 ただいま御指摘のように、平沢につきましては非常に高齢であるわけでございますが、また、中央更生保護審査会の委員の構成あるいはまた保護局の私たちの異動というものがあったことも事実でございます。この恩赦につきましての結論を早く出していただくようにということは、これは変わらない気持ちでおります。したがいまして、委員会の委員さん方も、皆さん努力されまして、できるだけ早くということで鋭意努力されておるわけでございます。 先ほど申し上げ…
第64回 衆議院 法務委員会 第8号
○笛吹説明員 ちょっといまのところは困難だろうと思います。
第64回 衆議院 法務委員会 第8号
○笛吹説明員 法律上は、死刑囚に仮釈放というのはございません。そういったものはございませんので……。
第64回 衆議院 法務委員会 第8号
○笛吹説明員 ただいま仰せのように、本年の十月十七日以降に平沢本人の代理人から四回にわたりまして上申書が出ておるわけでございます。その中で、ただいまおっしゃいましたコルサコフ症状についての当時の鑑定の問題について、御意見が出ております。したがいまして、この点も含めまして結論を出すように、ただいま審理中でございます。この点も含めて審理していただいております。
第64回 衆議院 法務委員会 第8号
○笛吹説明員 これはちょっと私のほうの所管でございませんので……。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○笛吹説明員 ちょっと補足的に御説明申し上げます。 いま柳文卿につきまして日本に妻君がいた、その妻君に何の通知もしないで送還したとおっしゃったのでございまするが、私たちが柳文卿を送還するまでの調査によりますると、日本に妻君がいたという事実はわからなかったわけでございます。彼は全然そのことは——自分の家族として日本におる者はだれもない、自分の家族は全部台湾におるのだという彼の供述でございましたので、彼の家族がこちらにおるということは、私た…
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○笛吹説明員 別に秘密文書でもございません。内容につきましては、ちょっといま文書を持ってきておりませんので正確は期せられませんですが、台湾の独立運動のようなそういう政治的な運動を日本で行なった者が台湾へ帰っていった場合に、何らその生命、身体について迫害するような処罰は加えない、こういう趣旨のものでございます。また、それは先生そうおっしゃいますけれども、非常に外交的な、国家の政府の出先機関の大使がわざわざ来てそういうように言っておりまする…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○笛吹説明員 昨年の八月十三日から御承知の……。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○笛吹説明員 そのことを申し上げます。 御承知の出国証明書を発給する制度をつくったわけでございますが、それから今日までの間に二名だけがこの証明書の発給によって出国しているケース、これはもう御存じかとも思いますが、本年の一月十七日に横浜港を出港しましたバイカル号で洪三孝という朝鮮人、この細君の手澄子という夫婦二人がナホトカ経由で帰っております。これがただいままで入国管理局へ申請がございましたものでございます。そのほかに、申請がございまして…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○笛吹説明員 私は、今日まで出国証明書によりまして北鮮向けに出国いたしましたその実績を申し上げたわけでございます。そのほかにどういうようなルートがあるか、これはナホトカ・ルートで行くルートもこのように通じております。あと、先ほど小川局長からお話のございました貿易船が北鮮へストレートで行くのに便乗する道も通常的にはあるわけでございますが、これが実際に、この出国証明書制度によって出た者があるのかどうかということになりますと、これはいままでご…