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法務省保護局長参議院衆議院
総発言数
350
直近の所属会派
直近の役職
法務省保護局長
直近の発言日
1972/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

350 20 を表示
法務省保護局長1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○笛吹政府委員 これは、ちょっとそういうことがあるのかどうかがわからないものですから、何とも申し上げるわけにいかないのです。

法務省保護局長1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○笛吹政府委員 お尋ねによっては、幾らでも答えることができます。

法務省保護局長1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○笛吹政府委員 ちょっとこれは、正確にいま資料がございませんから申しかねますが、記憶しておりますのでは、選挙制度審議会ですかの会長が、法務大臣あてに意見を述べられたということは聞いております。そのほかどういうものがございましたか、まだほかにも若干あったと思いますが、いまちょっと記憶しておりません。

法務省保護局長1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○笛吹政府委員 前回の恩赦までのことで……。

法務省保護局長1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○笛吹政府委員 それは私ども当時所管しておりませんでしたので、どれだけの陳情があったのか、意見の申し出があったのかということはちょっと記憶しておりません。また、何万人もの署名があったかどうかということは記憶しておりません。今回の関係に関しましても、そんなに何万人もの署名があったということは、私のところではまだ受けておりません。 それから、選挙違反を除けというのは、これは一般的に申しますと、選挙というのは民主政治の根幹をなすものである、民…

法務省保護局長1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○笛吹政府委員 前回の恩赦といいますと、明治百年記念の恩赦でございますが、そのときに政令として出ましたのが復権令だけでございます。そのときに復権令の対象となりましたのが、ただいまおっしゃいました公職選挙法違反、そのほか若干の政治関係の法令、それから物価統制令その他の経済関係の法令、それから道路交通関係ということになっておりました。 その中に選挙をなぜ入れたかということでございますが、これは、明治百年というものは日本が古い封建時代から新し…

法務省保護局長1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○笛吹政府委員 高等弁務官の専管の権限ですから、これを外務省とわれわれのほうとが交渉すべき事項ではないと私は思うのでございます。 それで、先ほどちょっと私、勘違いしたんでございますが、復帰前に沖繩で高等弁務官の権限で何らかの恩赦がありとすれば、先ほど申しましたように特別措置法の二十九条で、復帰後はこれは恩赦の法令によって恩赦があったのと同じ効果がありますから、それだけの効果はあるわけでございます。私、ちょっとさっき誤解して、何かお答え申…

法務省保護局長1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○笛吹政府委員 これは、外務省と協議しろ……。

法務省保護局長1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○笛吹政府委員 情報収集しろとおっしゃいますけれども、これはおそらく情報はほんとうは漏れてはいけないことだろうと思いますね。情報収集しろとおっしゃっても、ちょっと私たちは情報収集するとお引き受けするわけにはまいらないと思うのです。

法務省保護局長1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○笛吹政府委員 そういう申し入れのありますことは、大臣を通じて伝わっておるわけでございます。

法務省保護局長1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○笛吹政府委員 大臣を通じてわれわれは聞いております。

法務省保護局長1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○笛吹政府委員 はい。

法務省保護局長1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○笛吹政府委員 先ほど来政務次官からもお答え申し上げておりますように、今回の沖繩返還に関しまして恩赦を——恩赦と申しましても、政令恩赦をやりますかどうかといったようなことにつきまして、まだ政府として具体的に検討されておらない段階でございますので、そういった点については、われわれは全然承知しておらないのでございます。

法務省保護局長1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○笛吹政府委員 ただいまお述べになりました数字は、大体それで正しいものと思いますが、その中で買収、供応だけと言われますと、私のところでいまその数字を持ち合わせていないのですが、これは調べるのにたいへん時間がかかるかと思います。

法務省保護局長1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○笛吹政府委員 その点については、先ほども申し上げましたように、明治百年の場合には復権令が出されたわけでございます。その復権令の中にどういう種類のものを入れるかということでございますが、明治百年の場合には、公職選挙法違反関係その他経済統制関係、それから道路交通関係、この三種類、法律の名前で言えばもっと数が多いわけでありますが、大きく分けますと、そういった三種類になっておるわけでございます。 これはそのときの、先ほど申しましたように、明治…

法務省保護局長1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○笛吹政府委員 これはわが国が戦争というたいへんなあやまちをおかしたことから、国際社会から隔絶されておりましたものが、平和条約発効後若干の年数がたって国連に加盟できて国際社会に復帰した、そういう非常にめでたいときでございましたので、これを記念する意味において国連加盟の恩赦が行なわれたものだと思います。 その際に、そういった事情から申しまして、最も政治的な色彩が濃いものでございますので、こういった大赦が行なわれ、その中に、公職選挙法違反関…

法務省保護局長1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○笛吹政府委員 本来、政令恩赦が行なわれるのは、そのときどきの国家的な慶事あるいは記念行事というような意味が、それぞれ個々にわたっておりますので、そのときそのときにおいて考えられてきたものと考えるのでございますが、政治的な色彩があれば必ず選挙違反が入る、そういったものとは限らないと思います。

法務省保護局長1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○笛吹政府委員 抽象的に申しますと、もちろん恩赦から選挙違反を除くということは法律的にできるわけでございます。たとえば大赦令が出ましても、大赦令は罪名をきめて定めるわけでございますし、復権令にいたしましても、罪名で制限して復権令を出すこともできるわけでございますから、そういった面で、抽象的に申し上げますと、これはもちろん選挙違反を除くことはできるわけでございます。

法務省保護局長1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○笛吹政府委員 恩赦は沿革的に申しますと、各国において君主の恩恵ということで始まったものと聞いております。したがいまして、君主が国民をすべる意味においてこの恩赦が出されたということでございます。 今日これを考えてみますと、そういった恩恵的なものというだけではいけないものであろうと思います。もっと刑事政策といいますか、そういった合理性を持った恩赦が行なわれなければならないものだと考えております。 昭和二十三年に恩赦制度審議会が最終意見書を…

法務省保護局長1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○笛吹政府委員 恩赦権の乱用というお尋ねでございますが、これはしかく抽象的に簡単に申し上げられる問題ではないと存じますので、私この席ではちょっと申し上げかねると思いますが、具体的な問題になりまして、どんな場合に乱用だということになりますと、これはまた高い角度から判断される問題ではないかと思います。