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法務省保護局長参議院衆議院
総発言数
350
直近の所属会派
直近の役職
法務省保護局長
直近の発言日
1967/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

350 10 を表示
法務省入国管理局次長1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○笛吹説明員 一回ずつの入国、出国に際しまして、一度ずつ査証をほんとうは取るべきなんですが、その取りきめに基づきまする数次査証を持っておるものにつきましては、その必要はなく、その期間はその査証で何回も入国できる、こういうことでございます。したがいまして、査証を一々取る煩がこの人にとってはないわけでございます。 入国につきましては、わが国のそれぞれの港におきまして上陸の審査をいたします。ですから、査証を持っておりましても、これは入国さして…

法務省入国管理局次長1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○笛吹説明員 基地内でございましても、たとえば立川のようなところでございますと、こういうところでも、いまの地位協定に基づく軍人、軍属、家族以外の一般の外国人でありますれば、これはやはり普通の出入国管理令の規制を受けるわけでございます。

法務省入国管理局次長1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○笛吹説明員 いままで、そういうようなことから、不良外人、あるいはそれ以外の密入国といいますか、そういったようなもので入ったというものはございません。

法務省入国管理局次長1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○笛吹説明員 密輸事件となりますと、ちょっと所管が違いますので……。

法務省入国管理局次長1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○笛吹説明員 入国管理の面におきましては、そういって軍人、軍属、家族はいわゆる入国管理の規定から除外されておりますので、特に一般の外国人のように入国審査はいたしません。ただ、何のために入国したかということは聞いております。それ以外の審査はいたしておりません。

法務省入国管理局次長1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○笛吹説明員 不良外国人の入国につきましては、先ほどもちょっと触れましたように、出入国管理令の第五条によりまして上陸を拒否することができることになっております。われわれのほうにおきましては、過去において不良な行跡のあった外国人、あるいは外国の警察方面あるいは国際刑事機構ですか、そういった方面からの手配があって、警察庁のほうから入管のほうにお知らせ願ったようなそういった不良外国人、こういった者につきましては、それぞれそのつど各港に手配をい…

法務省入国管理局次長1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○笛吹説明員 審査官並びに警備官一般につきまして、語学が必要であることは御指摘のとおりでございます。 英語につきましては、毎年予算もいただきまして、日米会話学院に派遣いたしておりますし、その他各地方の入国管理事務所所在地のそれぞれの個所にあるYMCAの会話学院といったようなところに派遣いたしまして、教育いたしております。したがいまして、英語につきましては、まず大体みな職務に支障がない程度になっているのではなかろうかと思っております。まだ…

法務省入国管理局次長1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○笛吹説明員 入国管理局関係の仕事の中で、一番典型的にあらわれてくる業務の状態を見るのは、入国者の数なんです。ただいま御指摘のように、羽田の空港におきましては、これは先ほど申し上げましたように、特に航空機の発達といったものが目ざましいので、この一両年においては非常に伸びがあるわけでございます。海の港におきましても、相当伸びているわけでございますけれども、羽田におきましては特に著しく、沖本委員も御存じのように、四十年が五十一万九千人の入国…

法務省入国管理局次長1967/05/24

55衆議院 外務委員会 第6号

○笛吹説明員 法務省入国管理局の次長でございます。御指名がございますので、私からちょっと御説明さしていただきます。 昨年の八月に、今回限りというような閣議了解がございました際のことについてのいまの御質問でございますが、私たちは、大臣からもそのような代案ということについては聞いてはおりません。(帆足委員「それは笛吹さんぐらいの身分では官房長官に会う機会がないからだ」と呼ぶ)それだから私は聞いておらないのであります。 それから閣議了解でござ…

法務省入国管理局次長1967/05/24

55衆議院 外務委員会 第6号

○笛吹説明員 私に御指名でございますので申し上げます。日赤が朝鮮赤十字と交渉をするというのなら、政府としてはそれに妨げをしないかというお尋ねのようでございますが、そういうことはしないとうことで、私のほうもけっこうでございます。ただ一つ申し上げたいのは、これは穂積先生も御承知のように、旧赤から本年の四月二十一日付で朝鮮赤十字社のほうに文書が出ておる、先ほど申されましたが、これは一つのこれで終了するのだという日赤自身の意思表示を、ことしの十…