P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公益事業委員会需給課長参議院衆議院
総発言数
105 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公益事業委員会需給課長
直近の発言日
1956/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 通商産業委員会25 件・25%
  • 建設委員会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 水産委員会8 件・8%
  • 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%

※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

105 件中 20 件を表示
防衛庁装備局管理課長1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○説明員(竹田達夫君) 現在の段階におきまして内外資本の程度によりまして防衛庁の指名の相手方に差をつけることは不可能かと思います。

防衛庁装備局管理課長1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○説明員(竹田達夫君) ただいま申し上げましたように、石油製品のうちで航空ガソリンのハイ・オクタンのものと潤滑油、航空潤滑油はほとんどすべてでありますが、そうしまして重油の一部におきましては、これは製品そのものを外国から期待しておるわけでございます。それ以外に石油製品におきましては、原油は御存じのように大部分が海外から輸入されておりまして、国内の石油精製各社の処理したものをそれぞれの精製メーカー、あるいは商社が取り扱っておるわけでござい…

防衛庁装備局管理課長1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○説明員(竹田達夫君) これは現在の段階におきまして差別待遇をするということは全く不可能だと思います。これにつきましては、と申しますのは、現在の通産省におきましての輸入外貨の割当というものをそういたしますならば、外国関係の方に割当ないということがむしろ先行すべき措置かと思いますが、これは困難な事情にあると思いますので、防衛庁におきまして差別待遇をするということは不可能だと思います。ただ考えられますのは、国内におきまして防衛生産的観点から…

装備局管理課長1956/04/19

第24回 衆議院 決算委員会 第27号

○竹田説明員 大体向うから有償援助を受けます金額はジェット燃料でございますが、キロリッター一万円前後でございます。最近若干向うのチャージ等の値上りを要求して参っておりますが、今までの実績はさようでございます。国内におきましてのジェット燃料の価格は、まだきわめて部分的にだけしか調達して参っておりませんが、一万五、六千円から七、八千円程度の間になるかと思っております。

装備局管理課長1956/04/19

第24回 衆議院 決算委員会 第27号

○竹田説明員 各種燃料の値段につきましてはただいま資料を手元に持っておりませんけれども、燃料の種類といたしましてはただいまオクタン価の高い航空ガソリン、百十五オクタン価代上のもの、百以上のオクタン価のも の、九十一以上のオクタン価のもの、八十七オクタン価のものくらいまではこれは航空用のガソリンということになっております。八十七は防衛庁におきましては航空機用でございまして、民間には一部八十七が自動車その他に使われておりますが、防衛庁におき…

装備局管理課長1956/04/19

第24回 衆議院 決算委員会 第27号

○竹田説明員 ただいま申し上げましたのがちょっと誤解を招いたかと思いますが、米側からもらっております燃料はジェット燃料を主体にいたしまして、それ以外にはハイ・オクタンの揮発油を若干有償譲与を受けておりますが、それ以外の燃料においては全部国内で調達いたしております。

装備局管理課長1956/04/19

第24回 衆議院 決算委員会 第27号

○竹田説明員 防衛庁の燃料調達の予算額は、確かでございませんけれども、大体昨年度におきまして六、七十億というトータル額に相なっております。そのうちの十億に相当いたしますものが米側よりの有償援助、こういうことになっておるように思います。

装備局管理課長1956/04/17

第24回 衆議院 決算委員会 第26号

○竹田説明員 資料を持ち合せておりませんので、ただいますぐ調べて……。

装備局管理課長1956/04/17

第24回 衆議院 決算委員会 第26号

○竹田説明員 装備局の各課は装備品の種類別に構成されておりますので、その基本的な事項につきましては、幕僚監部間の問題を把握、調整する建前になっております。ただ、ただいまのように装備品の種類が非常に多岐にわたりますので、その点の徹底を十分にし得なかったという事情は今までに若干あると思います。基本的な事項につきましては、装備局が調整をはかるということに相なっております。

防衛庁課長(装備局管理課長)1956/02/23

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○竹田説明員 防衛庁には、付置機関といたしまして、技術研究所が設けてございます。防衛庁におきます技術研究所は、他の省におきます技術研究所の性格と若干異なっておる点がございます。それは、一般に技術研究をいたします際に、他の政府機関におきましては、主として基礎的な研究をされることになっていると思いますが、防衛庁の研究は、これを装備品に適用する際におきます応用研究と申しまするか、研究の面におきましては、応用研究の面に主眼がしかれておるわけでご…

防衛庁課長(装備局管理課長)1956/02/23

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○竹田説明員 現在、防衛上の秘密は、相互防衛援助協定に基きまして、米側から秘密区分の連絡を受けたものは、研究所でありますとあるいは実際装備して使用いたします場合とを伺わず、これは秘密に相なっております。従いまして、研究所におきまして、その防衛秘密区分の指定を受けましたものを取り扱う場合は、秘密ということに相なっております。さらにこれを発展いたします場合におきましては、秘密区分の指定を受けましたものの発展をさせるという限度におきましては、…

防衛庁課長(装備局管理課長)1956/02/23

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○竹田説明員 現在 防衛庁におきまして、各大学の研究機関に研究を依頼しておりますのは 兵器に関するものにつきましては、相手方の研究機関に御迷惑をおかけする場合も多いのでございますから、原則として依頼しておりません。ただ、栄養でありますとか、繊維でありますとか、そういうようなものにつきましては、向うの方でも益するところがあるというので、さしつかえのないものについて若干依頼をしておるものがあったように記憶いたしております。

防衛庁課長(装備局管理課長)1956/02/23

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○竹田説明員 日米の技術の交流の協定につきましては、MSA協定に基きまして、日米相互援助協定の第四条に、技術の援助をいたす規定が記載されております。これによりまして、技術援助を円滑にいたしますところの協定をするはずになっておりましたのが、その後、研究、交渉を持ちまして、近く協定締結の運びになる予定でございます。これが締結になりましたら、直ちに国会の審議をわずらわす段階に相なると存じます。

防衛庁課長(装備局管理課長)1956/02/23

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○竹田説明員 米側から、いろいろ援助を受けました装備品その他わが国の自衛力を増強いたします際に、装備品の技術が高いということは当然必要でありますので、それらの装備品を国産化いたします段階になって参りますと、そこに特許権でありますとか、実用新案権というような問題も発生して参るわけでございます。そういう面におきまする技術導入と申しまするか、そういうものを円滑にいたしますためには、やはり個々のメーカーが米側の個々のメーカーと折衝をするというこ…

防衛庁課長(装備局管理課長)1956/02/23

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○竹田説明員 技術の交流の協定につきましては、資金的な援助云々は全然ございません。ただこちらで装備品をもらいましたり、あるいはスペシフィケーションを米側からもらいまして、それを国産化いたします場合に、どこのどういう部分が特許権になっておるかという問題は、必ずしも明確でない場合がございますので、そういう場合に、米側の特許権者の権利を侵害したようなことが起りますと、その間補償という問題が起って参りますので、その点におきまして、経費の問題につ…

通商産業省鉱山局石油課長1954/04/16

第19回 参議院 通商産業委員会 第33号

○説明員(竹田達夫君) 現在五カ年計画において審議会で答申されております、地質学上から見ました有望なる地点に順位が大体ついておりますので、地質学上から見ました有望なる地点を、優先順位の高いものから指定いたしたいと考えております。更にそれにつきまして、現在日本におきますところの探鉱技術、探鉱の技術者、そういう面から一カ年におきましての探鉱の量、適正探鉱量ということが考えられますので、その探鉱量というものを量的に考えております。更に鉱業権者…

通商産業省鉱山局石油課長1954/04/16

第19回 参議院 通商産業委員会 第33号

○説明員(竹田達夫君) 地域は大体におきまして一年間に探鉱します量を考えまして、その量につきましては優先順位の高いところから指定をして参りたい。従いまして、特別な変更のない限りにおきましては、一カ年ごとに地域指定を追加して参りたいというふうに考えております。

通商産業省鉱山局石油課長1954/04/16

第19回 参議院 通商産業委員会 第33号

○説明員(竹田達夫君) はい。告示できめます。通産省で……。

通商産業省鉱山局石油課長1954/04/16

第19回 参議院 通商産業委員会 第33号

○説明員(竹田達夫君) 指定いたします。

通商産業省鉱山局石油課長1954/04/16

第19回 参議院 通商産業委員会 第33号

○説明員(竹田達夫君) 鉱業権者から出て参りました施業案につきまして、その地点なり、或いは採掘方法につきまして、適当でないという点が認められましたならば、こういう地点に、こういう方法で、探鉱採掘をすべしという勧告をいたすわけでございます。勧告に従わない場合は変更して命令をする、こういう考えでございます。