竹田達夫
会議録に記録された「竹田達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 105 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公益事業委員会需給課長
- 直近の発言日
- 1951/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会32 件・32%
- 通商産業委員会25 件・25%
- 建設委員会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 水産委員会8 件・8%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(竹田達夫君) 公益委員会で出しております需給計画の性格に関することだと思うのでありますが、公益委員会で出しております需給計画は、最近の電力需用の実態並びに供給の実績、更にあらゆる統制が廃止されまして、電力のほうにおきましても成るべく統制を緩和して行くという、需給調整を料金の作用によりまして図るということが、一番最近の経済の進んでおります状況に即応しておるのではないか、こういうところから現在追加料金制度という制度がございまして、…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(竹田達夫君) これはそれを理想といたしますけれども、需用の状況、更に出水率の状況によりまして一は、この理想といたします状態より外れて参りますので、その際には法的制限を別途せざるを得ない、こういう建前で需給調整規則では法的制限の條項しよう。こういうことが理想だのべつたくれだのいいますけれども、それを第一やれるかやれないか。それからもう一つ伺いますが、そういうことであるならば、なお更送られなくなつて来るのだ。一体今の電力不足、或い…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(竹田達夫君) 現在の建前で申しますると、電力の供給力がフルに出されております際に、一方において制限をしなければならない、こういうことは遺憾ながら認めざるを得ない実情にあるわけでございます。八月の末から九月にかけまして出水が急角度に下つて参りまして、その際に火力発電がそのときにおきましてフルに運転が可能であるということになりますならば、これは需用家に納得して頂ける、こういうふうに考えるわけでございます。然らば電気事業者のほうにお…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(竹田達夫君) これは根本的には需用の増加でございます。それに加えまして……。(「それでわからない」と呼ぶ者あり)
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(竹田達夫君) 私が火力料金制度によりま化て電気事業者の経理には特別に負担をかけない組織になつておると申しましたのは、出水は平水であるという前提でございまして、出水が大きく見まして平水という頭で参りますならば、刻々の豊、渇水というものを除外いたしまするならば、火力料金制度の建前は、石炭を余計に買つて焚くならば、需用はそれだけ火力料金も伸びて来るのでありますから、特別に負担はないという建前でできておると申上げたのでございまして、こ…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(竹田達夫君) 上期におきましては、会社の個々によりますると多少需用の伸び方もございますが、一応料金、前提におきます火力料金と、そうしまして実際に收入いたしましたところの火力料金とが、当初計画の石炭量と実際に使いました超過石炭量との関係では、電気事業者に特別な負担をかけておる結果にはなつていないと思います。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(竹田達夫君) 第二・四半期の石炭の契約につきまして、委員会から電気事業者のほうに相当強くプツシユいたしますと共に、石炭のほうにも優先的に契約に応じて頂くようにというお願いをいたしまして、電気事業者のほうにおきましては、九月末の貯炭を九十万トン程度は是非持つて行きたい、勿論これに到達することは困難でありまして、せめて七十万トンくらいのところまで持つて行けないかという気持からいたしまして、二百十万トンの要請を石炭業者のかたにお願い…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(竹田達夫君) この関西の契約は大体におきまして十五万トンを各月目標にいたしておるのでございます。それに対しまして関西の七月の入炭は十四万トンという入炭でございまして、この十四万トンは、先ほど説明申しましたように非常に炭質が劣つておりましてこういう炭質では所期の成果が、出力が出ないというようなことが、七月の石炭の需給状況が多少見通しが明るいというような点からいたしまして、この際いい炭を確保したい、こういうふうな関西電力のほうの意…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(竹田達夫君) 実際はどの程度に下りますかということにつきましては予測は立たないのでございますが、渇水期におきまして三百万、全国でございますが三百万を割りまして二百七十万、或いは二百八十方というところまで下ることは当然予想しなければならないかと思うのでございますが、それに対しまして火力のほうが約二百万ございますので、仮に水力のほうの時流が二百五十万或いは六十万に下りました際に、火力が二百万入るわけでございます。そういたしますと四…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(竹田達夫君) 消費のほうでございますが、消費は昨年の一月末、二月にちよつと異常な状態を呈したのでございますが、六百四十万或いは上六百万、どういたしましても六百万、六百万キロワットというのは、これは今冬におきます最低の数字ではなかろうかというふうに考えますので、そこに四、五十万キロワットという数字の不足が出て参るのではないか、これがロード・シフトその他需用家の御協力によりまして、どの程度まで耐えられるか、その際に若し需用がそれ以…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○竹田説明員 お答えいたします。ただいまのお話は、本年の七月にお使いになりましたものが、割当てられたものよりも非常に多かつた。その七月の割当が不適当ではないが、こういうお話ではないかと存ずるのでありますが、そうでございますか。——今までの割当につきましては、御存じのように、五百キロワツト以上のものにつきましては、通産局が実績とか、生産計画とか、そういうものに基きまして個別に割当をいたすわけであります。この割当を通産局長がいたしますときに…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○竹田説明員 ただいまのお話は、五百キロワット以上のものは通産局が発券いたしますが、その際に通産局は九州の石炭局に協議いたしまして、九州の石炭局から原案をもらいまして、通産局では発券するわけであります。その場合に九州の石炭局はなるべく民主的に実施するという意味合いにおいて、業界の代表者の側の参考意見を徴する。こういうわけでありまして、これはそれぞれの原局がそれぞれ業界の意向を聞く方法としまして、多少地方によつて違いますけれども、九州とか…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○竹田説明員 従来でありますと五百キロワツト以上でありますか、以下でありますかによつて違うわけでございますが、どちらでございましようか。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○竹田説明員 一緒になつていないと思いますが……。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(竹田達夫君) 御説明申上げます。従来の電気需給調整は只今お配りいたしました点にも書いてございますが、電力の需給につきましては、新増加に対する受電の認可につきまして、供給力が許す限度につきまして重要産業等を優先的に取扱いまして、受電の認可で新増加需用を抑制して参つております。それ以外の電力につきましてピークが非常に不足いたしておりますので、最大電力の指定ということをいたしましてピーク時の負荷を抑制して参つております。そうしまして…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(竹田達夫君) 只今のお話ございました問題につきましては、考え方といたしまして五十キロワット以下のものについて合理的なる割当ということは、正直に申しまして不可能ではないかというような状況に相成つておるわけでございます。従来の割当は使用基準と実績を加えまして二で割つて割当をいたしておりました。それは実績主義の前でございます。それでは調整を要しますものが非常に多うございまして、むしろ実績主義の方が個々の事情をよく反映するので、実績主…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(竹田達夫君) 只今のお話にございました未達の問題でございますが、これは当初四月から実績主義の割当に変更いたしまして末達は相当少くなりまして殆んど出ないのではないか、特にこれは割当率の関係がございますけれども、割当率が新増加とか、調整保留を控除いたしますると八八%の一律の割当をいたすことになりましたので、八八%の割当になりました際には末達は余り出ないであろうという予想でございましたが、四、六月の一部実績によりますと末達が相当出て…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○説明員(竹田達夫君) お答え申上げます。電力局の需給調整課長でございます。私の方といたしましては、関東地方におきます鉄道関係の電力は信濃川系の鉄道の自家用のものによりますことと、鶴見その他の火力発電所によります関係で、大体におきまして電気事業からの買電によつて関東地方は賄つておられるという点はございませんので、アロケーションが減りましたために減車をされなければならないということはないと考えております。ただそれはむしろ火力の自家発を焚か…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○説明員(竹田達夫君) これは鉄道におかれまして自分のところの火力発電を焚かないで、それを電気事業からのアロケーションによつて賄いたい、こういうお話になりますならば電気料金と無関係とは、電気のアロケーションと無関係とは申されないと思いますけれども。一応は私は自家発によつて関東地方の国鉄は賄われるという建前で進んでおりますから、その点では直接の関係はないと思います。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○説明員(竹田達夫君) これは簡單に申しますと、信濃川の水力発電所によりましてはピークが国鉄において賄い切われい。キロワット・アワーにおきましては十分賄えますが、ピークにおいては賄えませんので、ピークの際に国鉄の方において火力を補給されるわけでございます。従いましてその点におきまして現在のアロケーションで、関東地域に電気事業からの買電のアロケーションはないわけであります。