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公益事業委員会需給課長参議院衆議院
総発言数
105 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公益事業委員会需給課長
直近の発言日
1954/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 通商産業委員会25 件・25%
  • 建設委員会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 水産委員会8 件・8%
  • 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%

※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

105 件中 20 件を表示
通商産業事務官(鉱山局石油課長)1954/02/27

第19回 衆議院 水産委員会 第13号

○竹田説明員 ただいまの御質問は、三十万キロにつきましての業種別の引当て、こういうことだと思いますが、この三十万キロ——十二万六千キロ、原油十七万四千キロのうちから約二十万キロ弱でございますが、二十万キロの重油が合計においてとれる見込みでございます。その重油につきましては、現在重油の需給が逼迫をして参りまして、その逼迫いたしました面は、経済的に最も弱いと考えられ、かつ遠隔な地域にある、辺鄙な地域にあるという農林水産関係、ことに水産関係に…

公益事業委員会需給課長1952/03/28

第13回 衆議院 通商産業委員会 第20号

○竹田説明員 自家発の問題に関しまして現在電氣事業者と自家発との関係につきましては、事業者の方で、受電契約をどういうふうに自家発を持つておられるところと契約を締結するかという問題と、さらにアロケーシヨン、標準料金の割当を、自家発を持たれるところに、どういうふうに制限をつけられるかという二つの観点から、事業者のものと自家発との連繋があるわけでございます。共同自家発もこれは一種の自家発というふうに廣義に考えて行きますと、自家発の問題と事業用…

公益事業委員会需給課長1952/03/28

第13回 衆議院 通商産業委員会 第20号

○竹田説明員 お答えいたします。二十六年の一月から十二月の歴年の実績でありますが、八億九千四百万でございます。今回の想定はやはり八億九千八百万程度の想定になつておりまして、わずかに四百万程度の増加で、大体におきましては同じ程度の数最でございます。

総理府事務官(公益事業委員会需給課長)1951/12/14

第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○竹田説明員 自家発の問題につきましては、ただいま経本と通産の方からお話のございました点に特につけ加えて申し上げることはないのでございますが、委員会としては電気事業の確立という線に沿いまして、自家発の方における経営の安定という点について明確なる措置をいたしませんと、最近電力不足に対して、電源の開発を自家発においても相当積極的に進めて行かなければならないという情勢にもございますので、平常の状態においては、電気事業と自家発を持つておられる需…

公益事業委員会需給課長1951/11/27

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○説明員(竹田達夫君) 電力の使用制限につきましては、本年は八月末から平年に比べましてはよほど早く相当深刻なる渇水に見舞われまして、たまたま石炭の貯炭につきましても十分な用意がございませんでしたので、相当ひどい電力制限を実施せざるを得ないような事情に相成つたわけでございます。從いまして非常にむずかしい電力制限に際しまして、当時の渇水程度がひどかつたことによりまして、工場等におきまして相当深刻なる問題を惹起いたしますると共に、東京におきま…

公益事業委員会需給課長1951/11/27

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○説明員(竹田達夫君) 委員は本日関係方面の御折衝の準備その他で出席できかねるように聞いておりますが、只今の技術的にネオンを奢侈的なるものと、必要なるものとに区別するというような点につきましては、今後の制限は、キロワツトアワーの制限を、大口電燈、業務用電力等につきましては勿論、場合によりましては從量電燈につきましてもキロワツトアワーの制限をすることができるというふうな考え方で進んでおりますので、そういうような合理的な制限方法がとられるよ…

公益事業委員会需給課長1951/11/27

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○説明員(竹田達夫君) この考え方の問題につきましては、これは非常に問題があるのでございますが、渇水期と豊水期におきまして水の量が非常に変つて参ります。非常に豊水期と渇水期の電力のベースが変つて参ります関係上、どういう業種によりましてこの調節をするかということにつきましては、契約の面におきまして、豊水期最大電力と、渇水期最大電力というものに差をつけているわけでございます。これは一般の動力につきましては、こういう差をつけますことが困難であ…

公益事業委員会需給課長1951/11/27

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○説明員(竹田達夫君) これは只今専門員からお話ございましたように、実情がよくわからないところもあるのでございますが、從來はパーマネントのほうにおきましては、電熱であるという名の下に、電力の苦しいときに押えたこともあるのでございますが、現在におきましては、そういう使つていけない禁止需用的な制限はかけていないわけでございます。從いましてただこれは夕刻時の動力、電熱の使用禁止時間がございまして、これは一般の家庭の電燈を確保するために、工場等…

公益事業委員会需給課長1951/11/27

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○説明員(竹田達夫君) これはよくわからないのですが、從來電気の需給が非常に苦しかつた時がございまして、新増加受電というものを大いに抑えたことがあるのでございます。その際に電熱的な新増加の需要というものは抑制するということにいたしまして、当時、アイスキヤンデー等につきましても終戰直後に抑えました時に、引揚者のかたでパーマネントをやりたいというような問題が相当な件数になつたことはありますけれども、最近におきましては、統制もずつと緩めて参つ…

公益事業委員会需給課長1951/11/27

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○説明員(竹田達夫君) 只今のお話につきましては、これは夕刻時に停電いたしますのは、工場の終業の時間が、大体四時半、或いは五時、或いは五時半、六時というふうな時に工場のほうの終業に相成りまして、その際曇つておりますような日には四時或いは四時半からは一般の家庭の電燈が点されるという形になりますので、そこに非常にピークが持たない。交通機関、ガス等につきましてもその際ピークが出て参りますので、そこでこの初夜停電ということが不可避的に起るわけで…

公益事業委員会需給課長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(竹田達夫君) 只今この第十三条によりまして、止むを得ないという事由の申請のありましたものに対しましては、その都度供給力の増強、なかんづく石炭、貯水池等からいたしまして、それだけの無理を供給の面からなし得るかどうかということと見合いまして第十三条は発動して参りたい。なお一般の制限段階の発動におきましても、電力におきましては発生率で、これは勿論告示で使用禁止になつておりますが、これに若干の発生率というものが電気のほうにおきましては…

公益事業委員会需給課長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(竹田達夫君) これは制限段階の発動に当りましては、一定の需給計画を見通して制限段階の発動をいたすわけでございます。その制限段階の発動の前提であります需給計画に、火力でありますとか貯水池等におきましてここ一週間は相当な無理が更にかけられるかどうかという点等を見合いまして、十三条は重要なものから取上げて参るそういう意味におきましてやや成る程度の需給の極力性と申しまするか、そういう面におきまして運営して参る予定でございます。

公益事業委員会需給課長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(竹田達夫君) 現在の制限は五百キロワット以上に対しましては、告示では中部と東京、九州は四割制限でございます。他の地域は五割制限ということに一応なつておりますが、最近の出水状況に鑑みまして、ルース台風以後一週々々の制限緩和をいたしておりまして現在は三割の制限でございます。休電日は週二日であり、大体これで参りますと三段程度のところに入つているかと思います。

公益事業委員会需給課長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(竹田達夫君) はあ、大体そうです。現在の制限は七月の実績べースでやつております。

公益事業委員会需給課長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(竹田達夫君) ちよつとお断わりしますが、これで参りますと大体三段よりちよつと強いところに……。

公益事業委員会需給課長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(竹田達夫君) 上になつております。

公益事業委員会需給課長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(竹田達夫君) 楽な三段ということに。

公益事業委員会需給課長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(竹田達夫君) お手許に配付してございます電力需給対照表でございますが、これは告示に規定してございます第一種、特に石炭とガス法硫安の問題におきまして使用電力が何分にも多いのでございますので、それの他の部門にどういうような影響を持つかということにつきまして概算試算をいたしたものでございます。 でちよつと簡単に御説明申上げますと、供給力の数でございますが、供給力のほうは九カ年平均に対しまして二〇%の渇水を前提としてございます。貯水式…

公益事業委員会需給課長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(竹田達夫君) 只今の第二種、第二種でございますが、大きいものにつきましてはそういう数字を何とか出して見たいと思いますけれども、何分にも二種には小さいものがありまして、特に三千以上でございますとよろしいのでありますが、三千から五百のものに下りますに従いまして、更に五百以下になりますとちよつと大ずかみで計算する以外に方法はなかろうかと思います。

公益事業委員会需給課長1951/11/07

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(竹田達夫君) 出水によります影響は、上期全体といたしましては、料金認可の基準から申しますと、悪い影響はないというはずでございます。但しその收支バランスは、料金改訂が遅れた点から申しますると、むしろ收入面の減收ということでなしに、支出面の増加は非常に多いかと思います。ただ、会社によりましては、出水率が地域によりまして出水率を異にいたしておりますので、東北等のひどい会社もございますが、全体的に申しますならば、出水によりますところの…