竹田達夫
会議録に記録された「竹田達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 105 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公益事業委員会需給課長
- 直近の発言日
- 1954/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会32 件・32%
- 通商産業委員会25 件・25%
- 建設委員会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 水産委員会8 件・8%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○説明員(竹田達夫君) 第一条の指定は、現在の鉱区を単位にいたしまして、地域指定をいたす予定でございます。その地域におきまして鉱業権者が、違つた、隣接の鉱区というような場合におきましては、地層の調査の結果からいたしまして、その両者が互いに協力関係に立ちまして、その鉱区におきまする油層を完全に知悉するためには、採掘地点を譲らしたほうが適当であるということが考えられますので、地点につきまして多少の変更を勧告する場合を予想しておるわけでござい…
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○説明員(竹田達夫君) 只今の御説は御尤もでございますが、施業案につきましては現在鉱業法によりまして主といたしまして保安的な観点からでありますが、施業案の許可を通産局長の権限によつていたすことになつておりますが、更に本条によりまして地下の油層の状態を十分知悉できるように変更を必要と認めます場合に、又更に採掘方法につきまして明らかに不完全であるという場合におきましてはこういうことも必要があるのであります。鉱業権者の施業案というものも絶無と…
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○説明員(竹田達夫君) 只今の御説御尤もでございまして、第三条におきましても「その鉱区の油層の状態を確認することができないと認めるときは、」というふうに規定してございます。明確にこういう条項に該当すると認められる場合を除きましては勧告、或いは続きましての命令ということは差控えるべきだと考えられます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○説明員(竹田達夫君) 只今の御説御尤もでございまして、現在までこういう法律はございませんけれども、補助金の交付をいたします際に施業案の内容につきまして多少の注文を今までおつけしておるわけでございますが、地点につきましてはおつしやいましたように変更をして頂くというケースは殆んどございません。ただ試掘の方法につきましては技術不完全であるということが明らかに認められる場合におきましては補助金交付に当りまして改善をして頂くというようなことを条…
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○説明員(竹田達夫君) この法律の建前におきましてはここを掘れという積極的な命令はしない建前になつておりまして、ここは重要な地点であるということを指定いたしますならば、その地域におきまして試掘をいたしませんと従来の権利が制限を受けまして期間の延長或いは試掘権を他のものに譲渡しなければならない、こういう建前になつておりますので、間接的に探鉱を促進して参るという規定になつておるわけでございます。若し積極的にここを掘れという命令の規定のいたし…
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○説明員(竹田達夫君) 実際的に第三条に予想されますのは、試掘物理探鉱地質調査というような地層におきます状態を把握したいというふうに考えられますときに、技術方法等におきまして不完全であるということが明確である場合に、その方法等につきまして勧告をしたい、こういうことがございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○説明員(竹田達夫君) 積極的に探鉱を促進するという観点からいたしますと只今申された通りでございますが、現在は企業の自主権ということを尊重いたしまして、鉱業法におきますと同じように、鉱業権者の自主性に対しまして必要なる制限を加えることは止むを得ないという考え方から発足いたしておりますので、第三条におきましてその制限の選定と申しますか、枠は最初に申上げましたように、折角探鉱を鉱業権者においてされます際に、その目的でありますところのその鉱区…
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○説明員(竹田達夫君) 鉱業法におきましては、施業案は許可になつておりますので、採掘施業案は許可になつておりますが、試掘施業案は届出制度になつております……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○説明員(竹田達夫君) ……おりまして、それを必要である場合におきましては許可制と同様の積極的な内容を持たせただけでございますが、その際におきまして施業案の許可制、採掘施業案の許可を鉱業法で以ていたしておりますように、鉱山保安監督部長に協議をするということでございますので、この点は只今仰せの通りに鉱業法と変つてはいないわけでございますが、大枠におきまして、第一条によりまして探鉱の促進をさせまして、最後のところにおきましてはやはり企業の自…
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○説明員(竹田達夫君) 試掘を急速に促進して参りたいという考えから試掘の実施を促進いたしますために期間を制限したわけでございます。短縮いたしたわけでございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○説明員(竹田達夫君) その期間短縮をいたしました期間の特例によりまして、権利の上に眠つておりますと権利が消滅するということが第六条に規定してございます。その期間内におきましても他に適格条件を備えました鉱業権者がその試掘を実施して参りたい、こういう場合におきましては第七条によりまして試掘権の譲渡を図つて行くという考えでございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○説明員(竹田達夫君) 只今の仰せの通り、地域の指定につきましては全体の試掘量、能力というものを考えて指定しなければなません。と同時に、鉱業権の大半を占める、或いは技術能力におきまして大半を占めております帝国石油の能力というものを考えまして、地域の指定はなさるべきでございますので、そういう点は十分勘案いたしまして指定いたしたいと考えております。その際におきまして帝国石油が十分に誠意を持つて探鉱をいたしません場合におきましては、指定の効果…
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○説明員(竹田達夫君) 多くの場合におきましては、指定地域に対しまして助成金との関係を持たせたい、ただ助成金につきましては金額に制限がございますので、考え方といたしましては認められました助成金は指定地域にあります重要なる試掘に対しましては優先的に充当して参りたいというふうに考えておりますけれども、助成金の額に限度がございますので、指定地域内のものにすべて助成金が出るとは限らないというふうにお考えを願いたいのであります。
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○竹田説明員 ただいまお手元に資料を配付申し上げたはずでございますが、これにつきまして簡単に御説明を申し上げます。 最初の一表に、石油類の年度別輸入生産状況という表が載つております。輸入の項におきまして、原油、製品計、輸入合計という欄ございまして、輸入合計の欄を年次別に当つてみますると、昭和二十五年度が二百五十九万、二十六年度が四百四十五万、二十七年度が六百十九万、二十八年度におきましては、上期におきまして計画を二度改訂いたし、下期にお…
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○竹田説明員 農、水産の区別は、現在のところにおきまして正確なものはわかつておりませんですが、大体におきまして、重油におきましてはほとんど大部分が水産というふうにお考え願いましてさしつかえございません。農業の方におきましては、灌漑排水関係の定置式の大きいものに、ごく一部重油が使用されておる以外には、大体水産でございます。
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○竹田説明員 ただいまの御質問はごもつともでございまして、終戦後におきまして、先ほどお配りした表にも載つておりますように、石油の消費量が逐年五割程度の増加をいたしておりまして、これについていろいろ事情があると思いますけれども、一昨々年の炭労ストの前後におきしまして、相当石炭の需給が遍迫いたしました当時、総合燃料対策といたしましても、石油の輸入を進めざるを得ないという状況になりまして、石油の輸入を進めたわけでございますが、この石油、特に重…
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○竹田説明員 四次のところに加えてございますし、一部在庫の数字も多少かわつております。
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○竹田説明員 これは説明のときにもお断り申し上げましたが、全石販協会と申します石油販売店の協会がございます。その協会以外に値段を調査することは、現在のところ困難でございますので、それによりまして計上をいたしました。
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○竹田説明員 重油十二万六千キロ、原油十七万四千キロということで計上いたしました。
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○竹田説明員 重油だけであります。