竹田達夫
会議録に記録された「竹田達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 105 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公益事業委員会需給課長
- 直近の発言日
- 1958/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会32 件・32%
- 通商産業委員会25 件・25%
- 建設委員会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 水産委員会8 件・8%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○竹田説明員 九州におきまして最近の災害は出水事故が非常に多いのであります。ただいま御指摘のありましたように、坑内の実測図面が正確に整備されていない。これは戦時中等において十分整備ができなかった点もございまするし、特に戦災によりまして通産局の方におきますその図面が消失いたしました関係等もございますので、これにつきましては通産局におきまして科学的調査を実施いたしまして十分古洞の状況をつきとめるという案を今せっかく練っておる次第でございます…
第28回 参議院 建設委員会 第13号
○説明員(竹田達夫君) この点につきましては、先般石炭局長からお答え申し上げましたのは、現在鉱山保安法によりまして、鉱業権者に責任があります。ぼた山は、鉱業権者の所有関係とは一応別個に、保安法によります公法上の義務、責任を追及いたしまして、万全の措置を講じますので、現存鉱業権者の責任の追及のできない堆積されたぼた山を本法によりまして対象に取り上げていただきますならば、一応の目的は達するでしょう。ただその際に鉱業権者が今後死滅したというよ…
第28回 参議院 建設委員会 第13号
○説明員(竹田達夫君) 御趣旨の通りでございますが、その必要がないということを断定しておるのではございませんで、実際問題といたしまして、この法律の施行の際におきましては万全を期しますので、その後死滅とか、そういうような鉱業権の消滅という現象がどんどん起って参る、その際にはこの法律でもあるいは鉱山保安法によりましても無籍者というようなものが出るケースがありましたならば、そのときには、このぼた山の法律的性格、その他それを所持しております者の…
第28回 参議院 建設委員会 第13号
○説明員(竹田達夫君) 鉱業権が消滅いたしましても、なお五カ年間につきましては、鉱業権者とみなしまして、鉱山保安法によりますところの責任の追及をいたすわけでございますので、この四月一日からさかのぼりますことの五年以前に消滅いたしましたものは本法の対象に取り上げていただきまして、あるいは三年なりあるいは二年前に消滅いたしましたものは、理論的にはさらに二年なりあるいは三年の責任の追及ができるということになっておりますので、そういう者につきま…
第28回 参議院 建設委員会 第13号
○説明員(竹田達夫君) ただいまのお説はごもっともでございまして、われわれの鉱山保安法の適用の対象になりますものにつきましては、崩壊等の災害の起らないように、あくまで責任を追及して参る所存でございます。その責任の限界が経済能力の限界を越えておるからと申しまして、本法の適用対象に取り上げていただくということは現段階においては考えていないのでございます。
第28回 参議院 建設委員会 第10号
○説明員(竹田達夫君) 鉱山保安法におきましては、保安法の第三条によりまして、鉱害の防止ということを保安法の重大なるねらいにいたしておるわけでございます。この鉱害の二つといたしまして、ぼた山の崩壊というものも、われわれといたしましては取り上げて参っておるのでございまするが、御存じのように、戦時中あるいはそれ以前におきまして、相当強行増産をいたしますとか、あるいはまだこの鉱害というものにつきましても、認識が十分鉱業権者の方にもございません…
第28回 参議院 建設委員会 第10号
○説明員(竹田達夫君) 通産省といたしましては、本法に適用になりますぼた山につきましては、いわばわれわれの方の保安法によりますところの監督、調査、そういうものの行き届かないものでございますので、正確に責任をもって調査したわけではございませんけれども、このぼた山の流出でありますとか崩壊等につきましては、農林省等にも植樹をお願いしますとか、管理者不明のものにつきましても、そういうような観点からいたしまして各関係県等とも連絡をいたしまして、そ…
第28回 参議院 建設委員会 第10号
○説明員(竹田達夫君) 百二十六と御了解願ってけっこうであります。
第28回 参議院 建設委員会 第10号
○説明員(竹田達夫君) これは調べておりませんが、おそらく土地の所有者はあるものと思います。
第28回 参議院 建設委員会 第10号
○説明員(竹田達夫君) 通産省といたしましては、そこまでの権利関係の調査はいたしておりません。
第28回 参議院 建設委員会 第10号
○説明員(竹田達夫君) 県におきまして施行していただいております。
第28回 参議院 建設委員会 第10号
○説明員(竹田達夫君) ただいま申しましたのは、福岡県当局の資料をわれわれの方で信用いたしたものでございますので、それらの調査につきましては、県当局にお願いするのが最もよろしいかと思うのでございますが、本案の審議中に、ただいまおっしゃいましたような非常にむずかしい調査ができるかどうか、これは全力を尽して建設省の方とも連絡をいたしまして努力はいたしますけれども、その点はお含み願いたいと思います。
第28回 参議院 建設委員会 第9号
○説明員(竹田達夫君) 鉱山保安法が鉱害防止の観点から、ぼた山等につきましてそのぼたの積み方、その他いろいろな規制を加えておるわけであります。ただこの鉱山保安法と申しますのは昭和二十四年に立法をされまして、その後の鉱山業者の稼行しておりますところぼた山、あるいは鉱業権者が管理しておりますぼた山につきましては、鉱害を発生せしめないようにいろいろその施設、その管理につきましては従来も取り締って参っておるのでございます。ただその取締りにつきま…
第28回 参議院 建設委員会 第9号
○説明員(竹田達夫君) ただいまおっしゃいました点はその通りでございまして、これは鉱山が稼動しておりますときに、そういう有害物を発生せしめないように取り締っていくのが鉱山保安法の建前でございますので、その段階におきまして、将来にわたりましても無害なものにするということを、保安法の運用といたしましてはして参りたいと思う。ただいまおっしゃいましたように、保安法によりまして、過去におきまして作ったぼた山が、これが非常に危険を増してくるであろう…
第28回 参議院 建設委員会 第9号
○説明員(竹田達夫君) ただいまのお話でございますと、鉱業権の譲渡を制限しない限りにおきましては、売った者に対しましては、その責任者、原因者としまして追及いたしますけれども、善意の第三春にその責任を追及することは、これは困難でございます。またそういうような、善意の第三者にも、そういうマイナスの場合の義務を課するということにつきましては、これはちょっと憲法上にも問題があるのじゃなかろうかと、こういうふうに考えております。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○説明員(竹田達夫君) 装備品につきましては、中央調達をいたしますものと、地方調達をいたしますものと、訓令によりまして規定をいたしまして、中央調達品目につきましては、調達実施本部が調達いたしまして、中央調達品目以外のものは地方の補給廠であるとか、あるいは部隊において調達をする、こういう関係になっておるわけでございまして、おもなる装備品等につきましては、ほとんど中央調達でございまして、全体の調達のうちで七五%強というものは中央調達という形…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○説明員(竹田達夫君) 地方におきましては、原則といたしまして、修理用とか、あるいは部品とかというようなものが地方調達になっておりますが、そういう規定をいたしますと、あるものにつきましては、ごく少量のものを部隊において調達できないというような格好になりますので、一四半期に三十万円に達しないというようなものは地方で調達してよろしい、こういうふうに規定しております。三十万円という数字は、今具体的な数字を持っておりませんが、たしか三十万円程度…
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○説明員(竹田達夫君) ただいまの御指摘の点でございますが、官庁の物品会計におきましては、物品管理の責任者がきまっておりまして、その責任者が自分の管理責任におきまして、滅失破損いたしましたものはそれぞれの手続きをとりまして、帳簿から落して参るわけでございます。従いましてこれは原則といたしまして、帳簿と実在のものとが食い違っておるということはないわけでございます。ただこれを非常に厳格に御指摘の通りにするとしますれば、それは相当の人を現実に…
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○説明員(竹田達夫君) 石油会社は、シェル、スタンダードという名前はついておりますが、これは国内法人となっておりますので、その点では通産省におきましても全然別個の、国内各社と別個の取扱いをしていないわけであります。そうしまして石油製品のうちで現在輸入製品にまたなければならないものが、オクタン価の高い航空揮発につきましては国内で精製困難でございますので、主といたしましてシェル、スタンダード、ジェネラルというような会社から購入した実績が多い…
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○説明員(竹田達夫君) スタンダードは資本系統はスタンダードでございますから、それは全額外国資本と申しますか、外国資本の格好になっております。シェルも同様でございます。ジェネラルはこれは製品はスタンダード石油のものを取り扱っておりますが、資本は全額日本の資本でございます。それ以外に石油の販売をしております日本石油、これは全額日本の資本でございますが、これは御存じのようにカルテックスと提携しております。日本石油精製は、これは半々の出資でご…