竹田現照
会議録に記録された「竹田現照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,503 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 防衛3 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 商工委員会資源エネルギー対策小委員会22 件・22%
※ 全 2,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 商工委員会 第13号
○竹田現照君 私はただいま可決されました中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党の五党共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、中小企業をめぐる環境の変化に対応して、消費者利益との調和を図りつつ…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○竹田現照君 私は、ただいま可決されました小規模企業共済法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党の五常共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 小規模企業共済法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、小規模企業者のおかれている現下の経済環境にかんがみ、小規模企業諸施策の一層の拡充に努めるとともに、本法施行に当たり、次の点について、適切な対策を講ずべきである…
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 ただいま議題となっております石炭関係三法案について、資源エネルギー対策小委員会における審議の経過を報告いたします。 小委員会は、去る十二日に開会し、石炭関係三法案を一括して議題とし、質疑に入りました。 質疑は、田中通産大臣、石田労働大臣、政府委員及び労働省当局のほか、地域振興整備公団理事黒田四郎参考人に対し、石炭政策の見直し、石炭の新鉱開発、石炭のガス化、液化技術の開発、産炭地域の振興、保安センター、炭鉱離職者の援護措置、…
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 私は、ただいま可決されました石炭鉱業合理化臨時措置法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党の五党共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 石炭鉱票合理化臨時措置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、エネルギーをめぐる国際情勢の変化に伴い、国内の石炭資源の積極的な活用を図る等、石炭政策を一層推進するとともに、本法施行にあたり、次の諸点に…
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 最初に、この輸出保険法は四十九年に改正が行われまして、その際為替変動保険が設けられました。その後三年間経過をしておりますが、この間における為替変動保険の利用状況はどのようになっておるのか、最初にお伺いをいたしたいと思います。
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 いまお答えがありました利用状況ですけれども、四十九年度の引受限度額一億円に対し利用件数が二件、五十年度がこの利用限度額を半分に引き下げましたけれども、利用件数が六件、五十一年度はいまのところ一件だけだと、こういうような数字です。こういうように保険の引受限度額に比べて利用実績が大変低いわけでありますが、せっかく制度はできましたけれども、ほとんど活用されてないという理由はどこにあるのか。制度の内容にあるのかないのか、ひとつお伺…
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 円高に関係することは後ほどのボンドの問題とあわせてまたお伺いしますけれども、いまお答えがありました円建てが七七%だというこのほかに、私は、保険料率が各国の保険制度に比べまして非常に高い、ここに資料にも出ておりますけれども、西ドイツ、ベルギーの〇・七%、それからフランスの〇・六四%、スペインの〇・六%、オーストラリアの〇・五%、これに比べてわが国が一・五%、倍以上の差がある。こういうことにも一つの原因があるのじゃないか。さら…
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 前に改正案が出されましたとき、先ほどお答えがありましたように、こんなに利用が少ないなんということは想定をされてなかったろうと思いますし、そんなものではあえて設けるまでもなかったと思いますが、その後の経済の変動その他いろいろな事情もあったんでしょうけれども、現実には一けた台あるいは一件だといったら、ないに等しいわけですから、それではその当時三年前に、この法律を改正しなければならぬほどの理由もなかったんじゃないかと思いますが、…
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 いま円高ですから、これから円安になっていくとまた情勢が変わってきますけれども、最近のこういうような状況で、この変動保険の支払いが現実に出てくるわけですけれども、これかなりの額になりますか、まだ試算したことありませんか。
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 それでは今度の改正案についてお尋ねしたいと思います。 今度のこのボンド保険を新設するという理由ですが、最近プラント輸出のプロジェクトが大型化して、それに伴って要求されるボンドの額が非常に大きくなってきた、金融機関が危険負担が大きくてボンド発行を渋る傾向が出てきたということが理由とされていますけれども、ボンドの発行というのはいままでもほとんどのプラント輸出には要求されておると聞いておりますけれども、そうなると危険負担の問題は…
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 金融機関がボンドの発行を渋るという具体的なケースというのはどんな場合でしょうか。
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 それで具体的に、どういう場合に渋ったケースというものが出ているのかどうかですね。最近渋るケースが多いからこの制度をつくらなければならぬというわけですから、具体的に渋って出さなかった場合がたくさん出ているわけですから、その具体的な実情というものを一、二御説明していただければ幸いです。
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 それは発行しなかったのは、言うなれば発注側の方に大きな原因があるのか、輸出者に担保不足があったり、あるいはまた信用に不安があったのか、この点はどうなんでしょう。イラクの場合というのは、最終的に経済技術協力協定との関係もあって政府側も働きかけて、これは受注を受けたということになっているようでありますけれども、これは受注側に対する不安というよりは、相手側のことに対する不安で出さなかったのか、どっちですか。
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 最近はボンドの提出が国際入札への参加、輸出契約の締結などの必須の条件になっているというようなことを聞いておりますけれども、これはもうすべての国に当てはまるのか、地域別にはどういう特徴が見られるのか、特定の地域に限ってボンドの提出が必須条件となっているのか、この点はいかがですか。
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 そうすると、この保険を創設する緊急の目的というか何というか、これは金融機関が現実にボンドを発行しないという事例が多発しているというよりは、保険による担保をしなければ、プラント輸出に大きな障害を生じるということが大きな原因なのか、それとも、いまのところそうした事例は余りないけれども、将来だんだんプラント輸出が拡大されるにつれて、結局プロジェクトのプラントのあれも大きくなる。そういうことになると、ボンドを発行しないという事態も…
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 ボンド保険の対象が、海外発注者からの不当なボンド支払い請求によってこうむる損失、こういうことになっているのですけれども、この不当なボンド支払い請求というのは、具体的にはどんなようなケースが想定されるのですか。
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 いま私がお尋ねしたのは、海外の発注者が具体的にどういう場合に不当な支払い請求をしたのか、そういう事例をひとつ示していただきたい、そういうお尋ねをしたわけです。 だから、どこの国でこういうような請求があった、これはどう考えても不当だった、そうして受けた者は大損害をこうむったと、そういうものを救済する、そういう救済をすべき具体的な例ですね、例証をひとつ……。
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 そうすると、日本として具体的にそういう目に遭ったということはいままではなかったわけですね。
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 そうすると、将来わが国もイタリーと同じような目に遭いかねないと、そういうためにもつくっておきたいと、そういうことなんでしょうけれども。 そこで、去年の十月に保険の創設について通産省が印刷したものがありますけれども、これはいま局長お答えになったように、これを創設する、創設しなければならぬというこの二つが書かれています。「誠実に義務を履行したにもかかわらず、契約の解釈の相違などにより発注者がボンドの支払いを要求した場合」「受注…
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 そうすると、先ほどもお答えがありましたけれども、わが国としては例がないというようなこともあって削られたのかどうかわかりませんけれども、このボンドの支払い請求が、受注者が義務を履行しなかったによることが大半だと、しかし、受注者が義務を履行したにもかかわらず不当な支払い請求を受けるというようなケースもあるんじゃないですか。先ほどのイタリーの例というのはそうなんじゃないですか。外国人をみんな追放してしまったら、仕事を受け取っても…