竹田現照
会議録に記録された「竹田現照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,503 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 防衛3 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 商工委員会資源エネルギー対策小委員会22 件・22%
※ 全 2,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○小委員長(竹田現照君) 参考人の方、よろしゅうございます。 どうも御苦労さまでした。
第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○小委員長(竹田現照君) ちょっとお待ちください。大臣の予算委員会出席の関係がありますから、大臣に対する質問だけに限定しますから……。
第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○小委員長(竹田現照君) それじゃ、先ほどの答弁をひとつ。 大臣、それじゃ予算委員会へ出席してください。
第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○小委員長(竹田現照君) 他に御発言がなければ、小委員会における審査はこの程度にいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○小委員長(竹田現照君) 御異議ないと認めます。 なお、商工委員会における小委員会の報告につきましては、これを小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○小委員長(竹田現照君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。午後五時三十八分散会
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 大臣にこの法律の質問の前にちょっとお伺いしておきたいんですが、実は、この間エネ小をやりまして、北炭会長以下ここに来ていただきまして、いろいろと北炭問題についてちょっと質疑が交わされたんですけれども、どうも、国会で萩原会長が述べられたことがほんの二、三日の間にまた変わってしまう。新聞の報道によると、通産大臣とお話になった後の北炭の態度もまた変わっている。大臣も大分、立腹されたかどうかわかりませんけれども、そういうようなことが…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 これは大臣にはそうなんですが、国会の場で正式に北炭側が要請をしたわけですね、百三十億の政府裏づけを。そういうことがもうくるくる変わっておったんでは、国会へ呼んでいろいろと真意をただし、国会側がこの石炭問題にいろいろと対処をしようということが何かおかしくなっちゃって、一体どういうふうに考えたらいいか、とまどう面が非常に多い。言ってみれば、国会にいいかげんに来てでたらめを言ってたといったって、それはもう抗弁の余地がないことなん…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 それでは、このガソリンスタンドの問題について質問に入ります。 最初に、通産省がこれまでとってきたガソリンスタンド行政に対する概略について、簡単に説明をしていただきたいと思います。
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 この法律案を出すに至った一つの経緯からいって、このオイルショック以後通産省がとってきたことは暫定的な措置なんで、法律に基づいてちゃんとしたことをやることが最善であると、こういう趣旨のようでありますが、スタンドの建設枠というものを、いままで石油の元売会社に割り当てるというかっこうで乱立を防いできたわけですね。しかしその結果全部それぞれの元売系列のもとに入って、言ってみれば、縦のカルテルが実施しやすいようになっているとも言われ…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 この無印の問題について、また後で触れます。 それから、いままでの行政指導の中で距離基準というのがありますけれども、これは、薬事法で薬屋の距離基準というような問題が憲法違反という見解が出ておりますけど、これと照らし合わせて、この行政指導の面は同じような問題が提起をされるのではないか、いままで余り提起されてないようですけれども。そういうことが考えられると思うんですけれども、その点についての御見解をお伺いいたします。
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 そこで、いま御答弁の中にありましたスタンドの乱立による過当競争の問題がありますが、事実問題として、ほかの産業に比べて倒産、廃止というものがそれほど多いようにはちょっと思わないのですけれども、最近の統計——石油業法に基づく届け出台帳の調べでも、これむしろ減ってきているのではないかと思うんですけれども、どういうふうにエネ庁では掌握をされているのですか、過当競争の面。事実問題としての倒産、廃止の数字からあらわれたものとして必ずし…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 いまのは五十一年ですね。
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 ことしになってからは、この過去三年から比べると、一−七月で九百三十七というと、かなりふえているというふうに理解してよろしいんですか。私のあれでいくと、四十八年が千九十四件、四十九年が千九件、五十年が九百六十八件、ことしが一−七月で九百三十七件ということになると、かなりの数になってくるのですが、ふえてきているというふうに理解してよろしいんですか。
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 この増加したというのは、やはりスタンドの乱立あるいは無印が——無印がそんなに莫大にふえているというふうには数字上あらわれていませんけれども、そういうようなことに影響されて出てきたのか、それともほかの要因でふえてきているのか、その辺はどういうふうに把握されていますか。
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 そこで、いわゆる業転物が大量に市中に出回っているという大きな原因は、ガソリンの販売力以上に精製メーカーが生産して、このために通常のルート以外の別ルートでメーカーが販売せざるを得なくなった、そのことが大きな原因なんですが、業転物として安くいわゆるフリーマークスタンドに流さず、その分だけ価格を安くして系列スタンドに流せばいいんではないかというようなことも考えられるんですけれども、そういうことになるともっと元売価格を下げられるん…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 この業転物というのはどこの産業にもありますけれども、実際問題としてそれを根絶するということは困難である。したがって、今度のこの法律案というようなことでなくて、販売力に見合った生産指導、あるいは販売仕入れ先別の数量報告をチェックする、そういうようなことで対処しなければならないんではないかということの意見もありますけれども、いま長官お答えになったように、この法律が制定されることによって、業転物というものについて根絶は無理として…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 そこで、きょう付の「ぜんせき」を私は見たのですが、この新聞によりますと、この法律が衆議院で通って、その過程で通産省の答弁、大半のものがスポット購入では困る。三分の二以上が継続購入であることが一つのめどだという、その答弁を悪用して業転玉の売り込みが早くも始まってきた、そういうようなことでいろいろと書いていますけれども、けさ私が新聞の折り込みに入っていた新聞を見たのですが、とすると、むしろ業転玉というのはふえても減らない結果を…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 それで三分の二出た、三分の一は業転玉でもいいんだ、こういうことで云々ということなんですね。ですからこれはなかなか言うべくしてむずかしいんでないか。むしろ衆議院の論議の中にもありましたけれども、この何か対象がフリーマークのところにしぼられているような感じ、既存の業者の権益保護、または立法の過程が大体既存業者が一生懸命になって、選挙目当てにこれがやられたというようなことが、うそかまことか言われておったし、現にまたそういう動きが…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 そこで、最近の円高基調による差益があるので、製品価格というものを引き下げるべきだという意見があります。しかしこの為替レートというのは常に変動するもんだから、差益が出たから下げる、損したら上げる、差益が出たから下げさせる、それじゃ差損が出たら上げさせるか、そういうふうなことなかなか一律に規定できないものだ、こういうことも言えますけれども、しかし業界に対する不信というものが非常に強いから、石油ショック以来。通産次官が諸悪の根源…