竹田現照
会議録に記録された「竹田現照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,503 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 防衛3 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 商工委員会資源エネルギー対策小委員会22 件・22%
※ 全 2,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 そこで、法律案の中身についてお尋ねいたしますが、この法律案は、解釈の仕方によってはかなり官僚統制が強くなる懸念があると思うんです。たとえば、通産大臣はいかなる場合に安売りと認定して勧告できるか。条文では「標準的な販売価格と著しく異なる価格で」売っているときとしていますが、これはかなり広く解釈できる条文なんですが、同様のことが業者の認定基準や過当競争地区の指定基準についても言えると思います。こういうことについて、通産省の、運…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 この法律を制定する過程で、全石商と元売との間で意見の一致する面もありますがまた対立する面もあると。元売は、その後の経過は聞いておりませんが、「石油文化」二月号が出された段階ではこの法制化に反対だと報ぜられているんですけれども、それは、先ほど私が触れた業転玉なんというものの関連もあるかもしれませんけれども、乱売防止対策として元売の段階について、現行の石油業法でしかるべき措置がとられる道もかなりあるんではないかという点、あるい…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 スタンドの過当競争是正のために不当景品類及び不当表示防止法第十条による公正競争規約を締結させるとか、中小企業団体の組織に関する法律五十六条、七条によるいわゆるアウトサイダー規制を行うようスタンド業者を規制できないものかと私は思うんですけれども、その点はいかがでございますか。
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 この法律案が制定のねらいである流通秩序の確立、これは流通段階の対策だけでは不十分だという点も指摘できると思いますし、業界全体の体質改善策というものが考えられないと、一つ一つ法律をつくったとしても、先ほど私が言ったようにもうすでにこの法律が制定されようとする段階でいろんな問題が派生をしておるように、なかなか石油業界の問題というものは、いわく言いがたいぐらいむずかしいんじゃないか、こう思うんですが、業界全体の体質改善ということ…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 言ってみれば規制法である法律が、従来この種の法律というのは、ややもすれば既存業者の保護法になりかねないわけですけれども、しかし、通産省はこの法律の制定に当たってそうではないのだ、販売業の健全な発達とガソリンの進出の確保を図るために必要最小限度の規制を行うのだ、そのほかいろいろなことを言われておりますけれども、たとえば、言われるところのフリーマークというようなものが、この法律によって不当な何といいますか、扱いといいますか、そ…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 そこでいわゆる無印のスタンドの方の主張もいろいろなところに述べられておりますが、そういう方々の主張もやっぱりうなずけるわけですから、そういうことについてひとつお尋ねしておきたいと思うんですがね。業転物と言われるものができる経緯というものは、私があえてここで述べるまでもなく、すでに御承知のとおりなんですけれども、安い油が業転物としてあるから、安く売ればいいんだけれども、石油業界では安く仕入れても安く売ってはならないというジン…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 そこで、この法律に反対の代表的な意見として、通産省にすでに出されていると新聞にも出てますが、消費者連盟からいろいろと項目を挙げて質問がなされていますけれども、これには通産省返事を出されているんですか、返事がちょっと新聞に出てないのであれなんですが。
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 あなたの方とのやりとりはいまお聞きしたんであれですが、しかし依然として、やっぱりこういう主張に基づく反対が根強くあるわけですから、そういう点についてはやっぱり懸念をされていることは、いろいろと理由があって懸念をされているわけですから、そういう心配がないように結果的にしてあげなくちゃいかぬと私は思うのです。 そこでちょっと関連してお伺いしますが、言われているところの、いま質問の中にも言われているノーマークの業者というのは大体…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 いずれにしても、いま具体的に数字が通産省わかっていないと思うのですが、こういう関係者の人に言わせると一〇%ぐらいあると、こう言われているのですね。それだけに私が先ほど言ったように、消費者に一〇%からの販売量があるとなったら、無視できない販売数字ですからね、とすればいろいろと懸念をされることについて、十分以上の配慮がなされなければならぬ問題だと思うのです。この点特に要望しておきます。 それからガソリンのメーター売りについてち…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 しかし、事実問題として元売から施設その他の金を借りたり、あるいはまた油の代金の手形その他の問題、事実上の買い取りでないような形態とすれば、いま私が言っているような、実際は強制だけれども、そういうところは弱みがあるから強制だとは言わないですよね。だけども、形はどうあれ事実問題としてそのメーターセールスは強制の形をとっていく、そういうことを指摘してもいいんじゃないかと思うのです。 そうすると、品質管理というのが元売が品質管理を…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 それで、メーターセールスの問題と関連して、品質管理の責任の度合いというやつは、海上でやられようと、どこでやられようと、スタンドで売られる最終グラウンドがそこなんだから、そこでちゃんとした品質管理がなされたものが、消費者の手に渡るということが一番大事なんで、その責任が預っているからとか、どうだとかということでなくて、はっきりしたものであってしかるべきだし、そのことが法律の趣旨でもあるわけですから、その点はこれからの運営に当た…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 確認しますけれども、二十名と枠があるから、それをふやすか、あるいは人員構成の中で将来消費者をどういうふうに入れるかは別として、そのことが実現されるまでは、この流通小委員会の消費者代表というものに出席をしてもらって、意見を必ず聞く、そういうふうに運営をしていきたいと、そういうふうに理解していいんですね。
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 ぜひそのことは直ちに実行をしていただきたいと思います。 それから、ことしの三月エネ庁が出しました「ガソリンスタンド及びガソリンの販売に関する諸課題とそれへの対応のあり方」において、地域環境の保全という項目で、自動車の出入りに伴う交通安全、防災、騒音防止、悪臭等の対策を十分に実施することが望ましいと、そういうふうにうたわれておりますけれども、ガソリンスタンド周辺の騒音、悪臭等についてどのような行政指導をなされておるのか、この…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 そこで、消防庁からもおいでをいただいてますが、ガソリンなど危険物の地下貯蔵タンクの点検について、消防庁の指導が昨年の法律改正とはちょっとうらはらに、骨抜きのおそれのあるような指導が行われているということをこの間新聞が報じておりまして、おいでいただいた矢筈野課長の談話が出てますけれども、当分の間期限つき云々というようなことになっていますけれども、法律を改正をした趣旨というものが提案をされているんですが、提案をされた消防庁自体…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 ただ、消防庁の指導では二十四時間営業のガソリンスタンドでは事実上何もできないと、こういうことを言われているわけですね。そういう点はどうなんですか、消防庁の方は。実効が上がらないという……。
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 法律の改正が昨年なんですから、具体的に通達が出されてなおかつしてあれがされるというようなかっこうでは、法律改正の段階でやっぱりそのことはしっかりしたものを持って出される必要があるんじゃないかと、そう思うんです。 それから、ことしの七月に川崎で町の中を火だるまのタンク車があって、大変住民に不安を起こしたという事件が報道されておりましたけれども、タンクローリーの事故件数、その対策、そういうものについて、消防庁と通産省からお考え…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 以上で私、質問を終わりますが、先ほどから申し上げましたようないろいろと消費者の懸念、それからあるいはまたこの法律がむしろ最終的にはガソリンの高値安定招来につながるんじゃないかとか、あるいはまた既存業者の保護だけに終わってしまうのではないかと、そういういろいろな懸念がございますから、その点については十分な、十分過ぎるぐらい配慮をされるように、特にこの高値安定というようなことはいまの物価問題等とも関連をして、灯油の前例がありま…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 私は、ただいま可決されました中小企業事業転換対策臨時措置法案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党の四党共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中小企業事業転換対策臨時措置法案に対する附帯決(議案) 政府は、中小企業事業分野への大企業の進出が中小企業に著しい圧迫とならないよう適切な措置を講ずるとともに、本法施行にあたり、次の諸点について十分配慮すべきである。 一、事業転換にあたつては、転…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○竹田現照君 私は、ただいま可決されました揮発油販売業法案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党の四党共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 揮発油販売業法案に対する附帯決議(案) 政府は国民生活にとつての必需品である揮発油の安定供給を確保するための体制をすみやかに整備するとともに、本法の施行にあたり既存揮発油販売業者の過剰保護または消費者利益の阻害につながらないよう特に次の諸点について適切な措置を講…
第78回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○小委員長(竹田現照君) ただいまから商工委員会資源エネルギー対策小委員会を開会いたします。 小委員の異動について御報告いたします。 剱木亨弘君、桑名義治君が小委員を辞任され、補欠として福岡日出麿君、相沢武彦君が選任されました。 —————————————