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日本社会党参議院
総発言数
2,503
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 商工委員会資源エネルギー対策小委員会22 件・22%

※ 全 2,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,503 20 を表示
日本社会党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○竹田現照君 それはなるんだ。それで、先ほど私がお尋ねした最近のこの方式がふえているというのは、いま局長いろいろお話がありましたけれども、イギリスやオランダ等がやっておりますね、「受注者側に非がある場合」云々というやつ。これは外されたけれども、当面わが国の場合を考えた場合に、いまこの法律を改正して実行する段階で組んでおくほどまだ危険性はないと、そういう心配はないと、そういうふうにとっていいですか。

日本社会党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○竹田現照君 それで、今度はこのプラントの発注者がボンドを没収した場合、それが不当な支払い請求かどうかという判断はどういうところで行うのですか。そうして、その不当か不当でないかという判断基準、これは相手の国にもよるのでしょうけれども、具体的なケースによってみんな違うのでしょうけれども、そのときそのときの担当官なりの判断だけじゃどうにもならぬと思うのです。一つの基準というものを明確につくっておく必要がある。それはこの通産省の省令になるのか…

日本社会党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○竹田現照君 そうすると、その審査会というのは常設でないわけですね、その都度その都度できるわけですから。そうすると、ケースによっては非常に判定が甘かったり、あるい辛かったり、あるいはその判定に何かが介在するというふうな心配が果たしてないものかどうか。これは私の取り越し苦労だと言えばそれまでですが、ケースごとに設けられるわけですから。そして、ケースごとにその審査会のメンバーも違うわけですからね。ですから、そういう私がいま疑問に思ったような…

日本社会党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○竹田現照君 これは私が心配するばかりじゃなくて、いまお答えがあったようなことですから、具体的にこの法律が発動する段階までにはっきりしておいていただきたいと思います。 それから、この輸出保険法の対象となるのが四つあるというんですね。入札保証、履行保証、前払い金返還保証、留保金返還保証、この四つあるのだけれども、この留保金返還保証というのが、今度のこの法律では予算要求の中で入らなくなったわけですね。入っていないんじゃないかと思うのですが、…

日本社会党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○竹田現照君 そうすると、これからの運用いかんによっては、いま私が指摘したことと、先ほど二つのうち一つ外されたということをあわせて再度改正をするという場合が当然考えられるわけですね。そういうふうに理解していいですか。

日本社会党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○竹田現照君 銀行側がボンドを発行する場合に企業から保証料を取っていると思いますけれども、保証料率はボンドの発行額に対してどれぐらいになっておるのか。すると、いまお尋ねしたボンドの種類によってこの保証料も違ってくるのかどうか。これは通産省なのかな、銀行局なのか、どっちでもいいんです、銀行局かな。

日本社会党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○竹田現照君 そこで、大蔵省にお尋ねしておきますが、今度保険が創設されてということになると保証能力が結局強まるわけですけれども、強まると、このボンド保険の保険料を、いままで取っている保証料にさらにこれを上乗せするというようなことをする必要ないんじゃないかと思うんですけれども、その保証料率をやっぱり引き下げていいんじゃないのか、その率は別として。これもケース・バイ・ケースでと、こういうことになるのかどうかわかりませんけれども、当然新たなる…

日本社会党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○竹田現照君 ただ、実施をしている国がいままであるわけですから、そういうケースも考えて、当然そういうことが考慮されてしかるべきだと私は思うんです。それでないと金融機関の何か損失補償ばかり重点になっているようなことになって、利用する側というのは、いわばそれは全然メリットがないと言えばこれは別ですけれども、どうも金融機関過保護制度というような印象になりかねない、そう思うんです。 それと、この保証料のほかに銀行は企業から担保を取っておる。全然…

日本社会党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○竹田現照君 無担保というのは、やっぱり大きな企業だと思いますがね。

日本社会党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○竹田現照君 これから中小企業がプロジェクト——今後なるべくこういうものが利用できるということになると、考えてやらないとなかなかむずかしいと思うのですけれども、金融機関はこれはなかなか中小企業にはきついですから。そうすると、こういうものはあるけれども、事実問題として中小企業のボンド利用というものは担保その他の問題で締め出されてしまうという懸念なしとしませんけれども、そういうことについて特別の配慮をやっぱり行っていく必要がある、そう考えま…

日本社会党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○竹田現照君 いま貿易局長の例のすそ切りですね。これは衆議院の審議でも、すそ切りについて幾つかの種類を設けて、大きな企業には高いもの、中小企業には低いもの、そういうものを利用できるようにしたいというふうな答弁をされています。その具体的な構想というのは、まだ法律案が審議の過程ですから、できていないのかどうかわかりませんけれども、いままで私が、先ほど中小企業の問題に触れましたように、そういうすそ切りの問題もあわせて十分な措置が講ぜられるよう…

日本社会党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○竹田現照君 このプラント輸出の問題点ですが、五十一年度は政府は金額で百二十億程度を見込んでいますが、実績はどの程度になるのか、それからプラント輸出が拡大するにつれて、どんなような問題点が生じてくるのか、これをひとつお伺いしたいと思いますし、時間も大分迫っておりますから引き続いてお尋ねしますが、最近のわが国のプラント輸出のプロジェクトの種類及び対象地域がどんなものか、それが世界のプラント市場においてどのくらいのシェアを占めておるのか、さ…

日本社会党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○竹田現照君 そこで、これからの成長分野としてプラント輸出が大変大きく期待を持たれますけれども、いまのOECDのお話もございましたけれども、わが国のプラントの国際競争率は、工業製品の競争率に比べて必ずしも高くない。まあしかし、わが国の工業製品の生産技術というのは非常に高い水準にありますから、これを基準としてプラントに関する自主技術を開発すれば、このプラント輸出というのはますます拡大する余地が大きいと思われますが、これについて通産省は、プ…

日本社会党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○竹田現照君 時間も大分なくなりましたのでプラントの方はそれぐらいにして、対米貿易の問題と東欧圏貿易の問題について一つ一つお伺いしておきたいと思います。 対米貿易の問題は、カラーテレビの問題などが貿易是正問題として大きくなってきておりまして、すでに日米間の代表による交渉が持たれておりますけれども、具体的にどういう方向が出され、また、今後どういうふうな態度でこの交渉に臨まれようとしておられるのか、この点。それから特にテレビの場合は、現地で…

日本社会党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○竹田現照君 それで、次に東欧圏貿易でございますけれども、これはまあ、この七〇年——七六年の輸出入の総バランスというのは大体変化はなかったんですけれども、最近東欧貿易についてわが国の大幅な輸出超過がいろいろ言われていますけれども、そういう原因。それから、東欧圏諸国が貿易のバランスをとるようにかなり強い要望を持っておりますけれども、それについてどうお考えになっているのか。増田通産審議官が世界各地をお回りのようでありますが、私はこの間ハンガ…

日本社会党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○竹田現照君 私は、ただいま可決されました輸出保険法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党の四党共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 輸出保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、プラント類の輸出等が健全に行われるようアフターサービス体制の確立、コンサルタント事業の育成等の諸施策の拡充に努め、わが国の貿易環境の変化に対応して輸出保険制度についてその見直しを今後…

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○小委員長(竹田現照君) ただいまから資源エネルギー対策小委員会を開会いたします。 小委員の異動について御報告いたします。 本日、欠員中の小委員の補欠として、斎藤栄三郎君、対馬孝且君及び向井長年君が選任されました。 また、桑名義治君及び加藤進君が小委員を辞任され、その補欠として相沢武彦君及び須藤五郎君が選任されました。 —————————————

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○小委員長(竹田現照君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 石炭鉱業合理化臨時措置法等の一部を改正する法律案、産炭地域における中小企業者についての中小企業信用保険に関する特別措置等に関する法律の一部を改正する法律案及び炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案の審査のため、本日、参考人として地域振興整備公団理事黒田四郎君及び同公団産炭地域振興事業部長井田昭三君の出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」…

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○小委員長(竹田現照君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○小委員長(竹田現照君) 石炭鉱業合理化臨時措置法等の一部を改正する法律案、産炭地域における中小企業者についての中小企業信用保険に関する特別措置等に関する法律の一部を改正する法律案及び炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 三案につきましては、去る七日の委員会の決定によりまして、本小委員会において審査を行うになっております。 趣旨説明は、当日の委員会ですでに聴取いたしておりますので、これより直ちに質疑に入…