竹歳誠
会議録に記録された「竹歳誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 内閣委員会27 件・27%
- 財政金融委員会1 件・1%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(竹歳誠君) 国土交通省におきましては昨年、悪質リフォーム対策検討委員会というものを設けまして、建設業法に基づく指導監督等の在り方についてガイドラインを定めて、都道府県等と連携強化を図っているところでございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 まず、法律論でございますけれども、建設会社、施工者は、発注者が示した設計図書に基づき、工事請負契約を誠実に履行し、建設工事を適正に施工する責任を有しております。今御指摘のような、もし実施設計の図面に基づいて施工図を作成する過程とか、また、実際に現場で施工する過程で設計内容に疑義がある場合には、建築士の資格を有する設計者に確認をとり、指示を仰ぐこととなります。したがって、施工者が設計図書どおりに施工し…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○竹歳政府参考人 先生は、この建設生産システムについては大変お詳しいわけでございます。 今の日本のシステムというのはハード中心の、具体的な施工とか建築士とかそういう分野の規制ができております。ただ、今はゼネコンが中心にいろいろなことを整理していますけれども、新しい建設生産システムの中では、その上流部分であるコンストラクションマネジメントでございますとか、逆に専門工事業の職人の世界をどうするのかとか、さまざまな問題が生じておりまして、これ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○竹歳政府参考人 国土交通省では、建設生産システムについての検討会を立ち上げようとしております。そういう中で、なかなか難しい問題でございますけれども、実態についてもヒアリング等を行っていきたいと思います。 今先生おっしゃったように、いろいろ問題が起きているので規制だというお話が中心になっておりますけれども、実は、建設業界では、コンストラクションマネジメントとか、アメリカで幅広く行われていますように、そういう分野に新しいビジネスがあるんじ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○竹歳政府参考人 まず、現行の建設業法でございますけれども、民間工事におきましては、発注者の書面の承諾があれば一括下請は違法なものではありません。これは、発注者保護の観点から、発注者の信頼を裏切る行為である一括下請負を原則として禁じているものの、保護される対象である発注者自身が一括下請負を承諾している場合には、これを禁じるまでもないとの考えによるものです。 しかしながら、今御指摘のように、分譲マンションの場合においては、発注者とマンショ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○政府参考人(竹歳誠君) 公有地の拡大の推進に関する法律の改正の背景でございますが、大きく二つございます。 今御指摘ございましたように、従来、公共事業の円滑な推進のために土地の先買いというのを進めてまいりました。しかしながら、地価が下落する、それから公共事業が縮減するという中で、地方において長期の保有土地という問題が顕在化しておりまして、これをきちっと整理しなくちゃいけないというのが一つでございます。 それから二つ目は、従来は都市の拡大…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○竹歳政府参考人 原油価格高騰の特に海上物流に対する影響のお尋ねでございますが、内航海運やトラックなどの運輸業界におきましては、原油価格の高騰により燃料油のコストが増加する一方、運賃への転嫁がなかなか行えないなど、厳しい経営状況にございまして、運輸業界は原油価格高騰の影響を大きく受けていると認識しております。 このような状況につきまして荷主に理解を深めていただくため、国土交通省としては、大臣が直接、日本経団連や日本商工会議所への働きかけ…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(竹歳誠君) 地方の建設業界に対する見識と、それから対策でございます。 まず第一は、毎年度、中小建設業者の受注機会の確保を図るために目標を定めて発注をしておりまして、国土交通省直轄工事におきましては、平成十六年度で中小企業者の受注割合は五〇・八%と……
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(竹歳誠君) 五〇・八%で、半分強を中小企業に発注しております。 今先生御指摘のように、特に日本の場合には、自然災害が多発するという中で地域の守り手としての中小建設業、地元の役割は大変大きいわけでございますし、もちろん社会資本整備の担い手でもございますし、基幹産業として多数の雇用も担っているという重要な役割がございます。ただ、建設投資の急速な減少によりまして、特に公共事業への依存度が高い地域の中小建設業は厳しい経営環境でござ…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(竹歳誠君) 金額でございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 今御指摘のように、不動産の取引というのは個人にとっては大変大きなお買い物でございますから、宅建業者の業務の適正な運営等を図るために、今御指摘になったような法令の定めで、事務所ごとに従業者五名につき一名以上の設置等を規定しているわけです。 今、これを三人に一人にしてはどうかというような御指摘でございました。 昭和六十三年に、それまでは十名につき一名以上であった基準を現行の五名につき一名以上に改正したと…
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹歳誠君) 御指摘のとおり、今回このバリアフリー、参加型のシステムというものをつくりまして、それをきちっと機能していく必要があるということでございます。 今具体的に御提案がございました、例えば議事録の話でございますけれども、この法律におきましては、「協議会の運営に関し必要な事項は、協議会が定める。」ということが二十六条六項に書いてございます。この協議会自体、高齢者、障害者等の方々、様々な方が、当事者が参加しておられる協議会…
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹歳誠君) 御指摘のございましたように、乗車拒否や差別的取扱いに関する苦情につきまして、現在、国土交通省ではホットラインステーションということで、当事者からのお申出に基づきまして対応しているということでございます。このバリアフリーに限って申し上げますと、十七年度で約五十件近いこういうお申出がございまして、個別に事業者に対してそれをお伝えし、事業者の方で、自分の方が悪かったということで謝罪に行かれたり、その後の解決策について…
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹歳誠君) 身体障害をお持ちの方だけではなく、知的、精神障害者の方、また発達障害者の方々が、すべての障害をお持ちの方々にこの法案は対応しようとするものでございまして、これらの方々が移動し、また施設を利用するに際して利便性や安全性を向上させることができる施策を関係者の御意見を伺いながら検討していきたいと思います。 具体的な基準等の例示でございますが、まず精神障害者の方々、今まで様々な要望を承ってまいりましたし調査もしてまいり…
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹歳誠君) これは、本法案第四条の国の責務というところに、こういう基準作り、ガイドライン作りは国の基本的な仕事になるわけでございます。基本方針、それから具体的な措置を策定するときには関係者の方々の意見を反映させるために必要な措置を講じた上でやるということで、実は今の基本方針についてもパブリックコメント等は行っておりますが、更に充実した意見をいただくような措置を講じていきたいと考えております。
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹歳誠君) 御指摘のとおりでございます。 このバリアフリー法、施行後五年ということで、今回改正案を御審議いただいているわけでございますが、やはりハードの整備は大変大事でございますけれども、ソフトの面が極めてそれを補完する意味でも大事だと思います。 それから、事業者の中には大変よくやっていらっしゃる方もいらっしゃるわけですけれども、中には、事業者によって対応が違うとか、それから同じ駅でも駅員さんによって違うとか、いろいろなや…
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹歳誠君) この連絡調整という意味でございますが、今御指摘のように、この基本構想に基づきまして様々な特定事業が行われていくわけでございます。この協議会におきましては、連絡調整という中で特定事業の実施段階に当たっていろいろな御意見等を反映させる、そういう場としてこの協議会を活用するということになると思います。 協議会につきましては、実は今回初めて法定化するわけでございますが、今までも基本構想、もうほとんどそういう任意の協議会…
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹歳誠君) 先ほど協議会の機能として連絡調整、フォローをきちっとやっていくというお話があったわけでございますが、正にこの特定事業、何がどこまで進んでいるのかというようなことをきちっと追い掛けていく必要があると思います。 この事業自体は市町村が行うものでございますから、例えば議会においても、市町村の議会においても当然こういうことが議論になると思いますし、その進捗状況の公表、正に情報公開ということが、高齢者、障害者等を含む関係…
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹歳誠君) まず、結論から申し上げますと、なぜエスカレーターのところに誘導の点字ブロックがないかということでございますけれども、一つは、視覚障害者の方、エスカレーターが上に上っておるか下に下っているかが、これをなかなかブロックで表示することが困難であるという問題が一つありまして、誤って逆進入をすると、この問題をどうするかというのがまず一番基本にございます。 それから、仮に、これが入口である、それから下り口であるということを…
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹歳誠君) 御指摘のとおりでございまして、現行の交通バリアフリー法の移動円滑化基準やガイドラインの策定に当たりましても、障害者団体の代表や学識経験者などから成る委員会による検討のほか、パブリックコメントの実施によって多くの方々に御意見をいただいて、それを反映しながら策定してきました。 今後の見直しに当たりましても、同様に障害者の方々を始めとする多くの方々の御意見を幅広く伺いながら、より安全に円滑に利用できる施設整備のための…