竹歳誠
会議録に記録された「竹歳誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2006/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 内閣委員会27 件・27%
- 財政金融委員会1 件・1%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(竹歳誠君) 現行法上の特定旅客施設については、今先生御指摘のとおり、一日の平均乗降客が五千人以上ということでございます。なお、現行法でも実は、五千人未満であっても、利用する高齢者や身体障害者の方の数が五千人以上の駅と同程度以上であるとか、駅の近くに老人ホーム等の福祉施設があるというときには優先的に実施する必要がある、こういうグループになっております。が、いずれにしろ、基本は五千人ということでございました。 そこで、今回の法…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) お答えいたします。 交通バリアフリー法に基づく基本構想の状況でございますけれども、現行の交通バリアフリー法では五千人以上、基本的に五千人以上の乗降客がある駅を中心として基本構想を作るということになっております。そういう地区がどれだけあるかと申しますと、五百三十九市町村ございまして、そのうち二百一の市町村でこの構想というものができております。この実は二百一の市町村の中には五千人未満のものが十二入っておりますけれど…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) 確かに、この交通バリアフリー法ができて、まだ半分弱ではないかという御指摘でございます。ただ、年々その数は増えてきております。 で、私どもとしても、やはりせっかく作っていただいた法律でございますので、それを作成しないところに対しては、どうしてこういういい仕組みなのに作っていただかないんですかという調査をいたしました。その結果を御報告申し上げますと、一つは、この法律ができる前からバリアフリーに取り組んでいて、既にバ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) まず、財政的な問題について申し上げますと、今大変、国、地方とも厳しいということで、我々も限られた予算の中で様々なバリアフリーのための、特に道路予算を中心にして、そういう手当てをしております。その一つの問題は、なかなか短期的には難しいものがあると思います。それから、制度的な問題については今回の法律で幾つか解決をお願いしたいと思っているところでございます。 それを少し御説明したいと思いますけれども、一つは、現行の交…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) まず、ハートビル法、それから交通バリアフリー法におきましても、法律の文言では確かに身体障害者という言葉が使われておりまして、それだけを見ますと知的障害者の方とか精神障害者の方が入ってないように見えますが、実はこの法案の審議の際に、平成十二年のときにこういう御質疑がございまして、文言はそうなっていますけど、実は高齢者、障害者等となっておりまして、法律の対象としては入っているんだという答弁を政府側からしております。…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) この点につきましても、従来の法律、民間事業者等に義務付けをするものでございますから、法律のスコープというか適用範囲としてはそういうハードを中心にきちっとした基準を定めると、それでバリアフリー社会をつくっていこうということでございますが、現行におきましても、既にいろいろな交通バリアフリー教室とか、それから駅員さんへの対応に対して国土交通省としてパンフレットを作って配っていただくとか、ソフト面の対応もしてまいりまし…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) その点につきましては、今回、特別特定建築物、これは不特定多数の方が利用される建築物、あるいは高齢者、障害者の方々が頻繁に使われるような施設、特別特定建築物でございますけれども、これについては努力義務と、既存のものについても基準に適合するように努めなければならないというような条文を書き起こしたところでございます。
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) 一つは、現行の法律にも、例えば誘導の基準でございますとか、それから、どうしても建築物の中のバリアフリー化を進めるということになりますと、廊下の幅が広くなるとかエレベーターが大きくなるとか、いろいろなことが組み込まれてきますから、そういうときに容積率の特例とかいうものが設けられておるところでございます。
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) この法律を作る前に、実は国土交通省の中にユニバーサルデザインの政策大綱作りのための勉強会をやりました。これはいろいろ、高齢者の方、障害者の方々からも御意見を伺いながら要綱をまとめて、これがその成果としてこの法律になっているわけでございます。 その中の幾つかの政策の中にこのコンパクトシティーというものがございます。元々、歩いて暮らせるまちづくりということが大きなテーマにあって、今まちづくり三法というのを国会で御審…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) 駅舎につきましては、バリアフリー化の内容はいろいろございますが、その中で、例えば段差の解消につきましては今四九%、それから視覚障害者誘導用ブロックについては八割ということでございます。それで、エレベーター、エスカレーターは正にこの段差の解消というところでございまして、現在四九%、これを社会資本整備重点計画では七割強ということを目標にしております。
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) この五千人の基準につきましては、この単体の規制の問題と、それから基本構想を作る基準としての二つございまして、実は今の法律でも、新設の場合のこういうバリアフリー化というのは五千人という基準、法律上はどんな駅でも新しく造るときにはバリアフリーにしなくちゃいけないとなっております。ただ、助成とかいろいろなことを、優先順位を考えると、五千人からというふうになっているものでございますから、今後幅広くやっていこうということ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) 日本全体に鉄道と軌道の駅というのが実は九千五百六十六ございまして、そのうち三割が五千人以上が乗り降りする駅、それから約七千の、七割が五千人未満の駅となっております。 先生先ほどから御指摘のように、今このバリアフリーに重点やっているのは五千人以上なんですが、これをやりますと、約九割以上のバリアフリー、乗り降りする数からいうと、駅の数は三割ですけれども、九割以上の方をカバーできるとなっています。これは、平成二十二年…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) 佐藤先生からは都市再生特別措置法のときにも、毎年のように改正を出してと、小出しにしないですぱっとやれという御指摘がございました。 この法律について若干御説明申し上げますと、実はハートビル法にしろ、それから交通バリアフリーにしろ、一つの大きな柱は実は民間事業者に義務付けをするということでございました。ということで、実はハートビル法も平成六年にできたときは最初は努力義務と、それから誘導するというようなふわっとした法…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) 先生御指摘のように、五千人以上の駅を抱える市町村に聞いたということから、その結果、予算不足と答えたのは一七%しかないと、地方に行けばもっとこの問題はあるはずだというのはそのとおりだと思います。それから、今先生おっしゃったように、駅を囲んで複数の市町村がある場合には、その間で費用分担どうしたらいいのかとか、そういう財政的な問題も起き得るんだと思います。 私たち、まずこれ実は、今政府全体で公共投資の在り方をどうする…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) 道路、歩行空間でございますね、バリアフリー化、幅の広い歩道を造るとか歩道の段差、勾配の改善等を行うと。これは十八年度で三千五百七十億をこのバリアフリーに向けておりまして、実は、鉄道のいろいろなエレベーターを造ったりする補助というのは八十数億でございまして、実は大半のこのバリアフリーとして向けているのは道路のお金でございます。 今回の基本構想でもやはり駅の周りの、例えば役場とか福祉施設に車いすでちゃんと行けるよう…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) 現行の交通バリアフリー法で駅の周辺をバリアフリー化していこうというときには、市町村とそれから公共交通の事業者とそれと公安委員会と、実はそれほど関係者は多くございません。ただ、それでも任意の協議会をつくって基本構想を作ってまいりました。ただ、今度は非常に多数の方が参加されると、それからむしろ高齢者とか障害者の方にも参加していただきたいと、そうした方が使いやすいものができるということから、協議会ということを市町村が…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) 今御指摘の色覚障害の方の割合でございますけれども、日本人の場合ですと、大体男性の二十人に一人、女性は五百人に一人ということで、全体で三百二十万人余りの方が実は色覚障害をお持ちでございます。こういう方々は、例えば水色とピンクが分かりにくいとか、濃い赤色ですと黒に見えてしまって字との区別が付かなくなるというような課題を抱えておられます。 今回のこの法案というのは、正にすべての障害者の方々のいろいろな問題を解決したい…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) 先生のただいまの御指摘につきましては、そういう交通事業者等がこれは身体障害者だけの法律だというふうな誤解がないようにするために、本法案三条の基本方針の作成、その中できちっとそういう趣旨をうたいたいと思いますし、また公共団体や公共交通事業者を始めとする施設設置管理者にも徹底されるよう措置していきます。 それから、今お尋ねの具体的にどういうふうにやっていくのかということでございますが、知的、精神障害者の方々や発達障…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) 先生御指摘のとおりでございまして、発達障害者の実態調査につきましても、今までの調査において分かっていないこととか具体的な調査方法等についての検証を行いながら進めていきたいと思います。進めていきます、はい。
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) まず、バリアフリーのリーダー事業についてでありますけれども、ハード、ソフト両面でのバリアフリー化を推進していくに当たっては地域レベルでの取組が不可欠との問題意識の下、地域におけるバリアフリー化を推進するための人材育成を図るものです。具体的には、平成十七年度から地方運輸局が中心となって、障害者団体、介助や支援を行うNPO団体、学識経験者等の関係者と協力して地域ごとに育成事業を開始したところです。 次に、教育プログ…