竹歳誠
会議録に記録された「竹歳誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2006/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 内閣委員会27 件・27%
- 財政金融委員会1 件・1%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹歳誠君) 地下鉄の駅でございますとか、それから橋上駅のように地上と離れている、地下とか橋上とか、離れている駅につきましては、地上まで降りていくために、上っていくために垂直移動をしなくちゃいけないということで、バリアフリー化のためのエレベーター等の設置が求められます。そこで、最近では、駅自体ではエレベーターを造る場所がないようなケースでも、隣のビル、駅につながる民間ビルを利用してエレベーター等を設置して、そういう中でバリア…
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹歳誠君) バリアフリー化のためには、ハード面のみならず技術開発、ソフト面、様々な対応の充実強化が必要だと思います。 障害者の方々への対応のための人員の配置でございますけれども、各事業者において保有する施設の状況とか具体的な利用状況を踏まえながら適切に対応していただくことが必要でございまして、国土交通省においても、これらの取組が促進されるように促してまいりたいと考えております。
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹歳誠君) 本法案の対象者でございますけれども、高齢者それからすべての障害者の方々、それから妊婦さん、それからけがをしている人等が、非常に物理的に動きにくいという方々を何とか動きやすくできるようにしようというのがこの法案でございます。したがいまして、この法案に基づきましてバリアフリー化が促進されるということになりますと、子供連れの方とか大きい荷物を抱えた人と、今先生御指摘のような方も移動が容易になるわけでございまして、そう…
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹歳誠君) 公共交通事業者におきましては既にいろいろな職員の訓練等にも努めておられるところでございますが、更にこれをバックアップしていく必要があると思います。鉄道事業者の中には、介助に一定の技能を有する係員を配置する等、人的対応の充実が図られていると承知しております。 国土交通省におきましては、こういう事業者の自主的な取組が促進されるように、知的、精神障害者等の方々への対応に関するマニュアルの作成とか、公共交通事業者の従業…
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹歳誠君) 様々な苦情とかお申出に対する組織的な対応についてでございます。 これにつきましては、例えば国土交通省の中ですと、海難審判とか、それから建設工事の紛争についてはそういう特別の準司法的な機関でやって、大変な大きな件数も処理しているわけでございますが、なかなかそういう新しい組織をつくるというのは今難しい状況にあると思います。しかしながら、我々としては、ワンストップサービス化でございますとか、そういう既存の組織を十全に…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(竹歳誠君) まず、なぜ五千人以上としたかというお尋ねでございます。 現行の交通バリアフリー法の基本方針では、一日当たりの平均的な利用者数が五千人以上の旅客施設について、これを平成二十二年までに原則としてすべての旅客施設についてバリアフリー化を図るということを目標としておりまして、現在この目標の達成に向けた取組を優先して進めているところです。 なぜ五千人かということなんでございますけれども、全部の統計を調べましたところ、一日…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(竹歳誠君) まず、徒歩圏の範囲でございますけれども、通常五百メートルから千メートルというのが歩いて生活、歩いていける距離だというふうに考えて、現行の交通バリアフリー法の重点整備地区を定めるときにもそのようなことを一応念頭に置いて進めております。 それから、高齢者のための施設等々、そういう施設が集まっている場所と駅が離れているというようなときに、かなり広く指定しないとうまくいかないんではないかというお尋ねでございます。 これ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(竹歳誠君) 御指摘のように、高齢者や障害者の方々が安心して外出できると。そのためには、車いすでどこまで行けるのかとか、どのような施設でバリアフリー化が実施されているのか、障害者用のトイレがあるのかどうかとか、そういうことがきちっとあらかじめ分かっているということが非常に大事であると思います。 国土交通省では、従来から駅構内のバリアフリー施設、それから乗換案内の情報を統一的に提供するためのらくらくおでかけネットというようなこ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(竹歳誠君) ただいまの先生の御指摘は非常に哲学的に重要な部分と、それと法技術的な面と論点が多岐にわたりますので、私の方で先に、少し勉強もして整理もしましたので、まず御説明をさせていただきたいと思います。 まず、この法律をどうして出しているのかという話でございますけれども、やはりそれは、基は憲法にあって、その次に障害者基本法、それから高齢者の関する法律という、まず大きなこの分野の憲法的な法律があると思います。それを私たちは受…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(竹歳誠君) 現在の基本構想の策定状況でございますけども、一日当たりの利用者数が五千人以上の旅客施設を今中心にしてやってきたわけでございます。その自治体が五百三十九市町村ございまして、百八十九市町村で二百二十の基本構想が作成されております。このほか、一日当たりの利用者数が五千人以上の旅客施設が存在しない市町村でも十二件、基本構想が作られております。 なぜ作られていないかという理由につきましては、実は既にいろいろな形でバリアフ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(竹歳誠君) 今お話ございましたように、今年の一月に総務省行政評価局より、この基本構想制度がうまく機能していないんじゃないかという政府内ではかなり厳しい御指摘を受けてしまったわけでございます。 その具体的内容というのは主として基本構想に関しては四点ございまして、いろいろセミナーとか実はプロモーターとかやっているけれども、それがうまく効果的に活用されていないんじゃないかと、だからそれは活用しなさいということ、それから基本構想の…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(竹歳誠君) 今回対象と新しくなる、例えば道路でございますけれども特定道路、具体的には政令で定めることになりますが、高齢者、障害者等が日常生活又は社会生活において利用する旅客施設でございますとか官公庁施設、福祉施設等の生活関連施設相互間の、これを結ぶ経路の道路を、そしてそれが通常徒歩で行われると、こういうものを特定道路ということで指定したいと思います。 それから、駐車場につきましては、これは、一般公共の用に供する、二つ目は五…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(竹歳誠君) この法案は、今までいろいろ御提言をいただいて、よりバリアフリー化社会に向けて制度を整備していこうということでございまして、基本的には各事業制度の上に乗っかっております。 ただ、幾つか改善がされております。 一つは、市町村によっては非常に財政事情が厳しいところがございまして、その基本構想を作ることすらなかなか大変だというところがございます。こういう市町村がございますので、この基本構想の作成を行う協議会に対しまして…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(竹歳誠君) 個別具体的な事業になりますと、それは最終的にはやはりそれぞれの事業部局になると思いますけれども、基本構想の作成とか横ぐし的ないろいろな仕事につきましては国土交通省の方もやはり一丸となってやろうということでございますので、この法案を作るとき自体にもこういう一つの一本化した推進室というのをつくってやっているんでございますけれども、この法案ができた後もやはりそういうきちっと、少なくとも窓口は一本化するというようなこと…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(竹歳誠君) 国土交通省に設けておりますホットラインステーションにおきましては、様々な分野につきまして国民の皆様からお声が届くわけでございます。その中には、公共交通事業者の提供するサービスに関するものもございます。 今までの運用をまず申し上げますと、そういう個々の御相談があった場合には、担当課を通じて事業者に対して確認を、そんなことが本当にあったのかというような確認とか調査、それから極端な義務違反、法令違反のような場合には法…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(竹歳誠君) 今後の基本方針ないしは基準、ガイドライン等々、この法律を具体的に運用していくための様々な措置が必要なわけでございます。 実は、この第四条、「国の責務」というところに、「基本方針及びこれに基づく施設設置管理者の講ずべき措置の内容その他の移動等円滑化の促進のための施策の内容」、すなわち今おっしゃったような具体的な措置について、高齢者、障害者と公共団体、施設管理者、いろんな方の意見を聞いてやりましょうということを明文…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(竹歳誠君) パブリックコメントも行いますが、併せて今のような具体的な措置を講じるということでございます。
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(竹歳誠君) 御指摘のように、平成十二年、交通バリアフリー法制定当時、十三年度と十四年度にそれぞれ知的障害者と精神障害者の方の調査を行いました。ということで、発達障害者の実態調査につきましても、これらの調査において捕捉されていない事項とか具体的な調査方法についての検証も行いながら、その実施の在り方について検討して進めていきたいと思っております。
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(竹歳誠君) 本法案におきましては、国の責務で、適時に、かつ適切な方法により施策の内容について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるよう努めると明記してございまして、こういう基準等についても皆様方の御意見もいただきながら常に見直していくと、こういう姿勢で取り組んでいきたいと思います。
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(竹歳誠君) 今回の法案におきましては、高齢者、障害者等の方々の自立した日常生活及び社会生活を確保するということで、ハード面、ソフト面合わせた一本化した法案を出さしていただいているところでございますが、今先生の御指摘の、法の一本化に当たり移動の権利を法に明記すべきではないかという点につきましては、そのための交通事業に対する国の関与権限の強化、財政支出の大幅な増大等の様々な問題点があると考えているところでございます。