竹歳誠
会議録に記録された「竹歳誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2006/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 内閣委員会27 件・27%
- 財政金融委員会1 件・1%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) 基本的にはほぼまとまっている状況にございます。
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) この法案は、高齢者、障害者等の自立した日常生活及び社会生活を確保すると、この重要性にかんがみまして、建築物、公共交通機関及び公共施設のバリアフリー化を促進していくということを目的としています。 このため、本法案においては、各種の具体的な施策を拡充した上で、新たに高齢者、障害者等が利用する施設の管理者等に対し広く一般的な責務を課すほか、心のバリアフリーを国民一般の責務として位置付ける等、高齢者、障害者等の自立した…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) 今回の法案では、高齢者、身体障害者、妊産婦、けが人などに加えて、知的障害者、精神障害者、発達障害者など様々な障害をお持ちの方を幅広く対象とすると。これは以前にも法律の解釈上はそう言ってきたわけですけれども、それを明示したということで、先ほどの身体障害者という表現から障害者という表現に改めたところでございます。 そこで、そうは言っておきながら、その後で身体の機能上の制限を受ける者という表現だと、本当にそういう趣旨…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) この法案の御審議で正に御答弁申し上げているとおりでございますし、それから基本方針、きちっと文字の形で今の御議論を世間に知ってもらうと、交通事業者にも理解してもらうということは我々の責務としてきちっと進めてまいりたいと思います。
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) 個別の分野ごとの進捗状況については若干差がございますけれども、私どもが定めている目標に対しまして、総じて着実に進展しているものと考えております。 鉄道駅等における段差の解消につきましても、交通事業者とも十分相談しながら進めているところでございますし、私どもとしても、予算の確保等により各種の支援措置を講じまして、目標達成に向けた取組を着実に進めていきたいと考えております。
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) ただいまの点につきましても先ほど御答弁したところでございますけども、まず九割の人が乗り降りするところから順番にやろうということでございますが、平成二十二年には一応目標達成してと、次にはもうきちっと五千人未満のところもいきますということを先ほど申し上げたところです。 それから、単体の駅に着目した施策とともに、やはり駅を中心とした地域をバリアフリー化していこうということでございまして、今回の法案では、現行の法律は五…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) まず、協議会が市町村が置くことができるということで義務付けられていないんではないかという御懸念でございます。 実は、現行法ではこの協議会の規定はないんでございますけれども、基本構想を作っている二百三十二件中二百三十一件で関係者が集まって任意の協議会というのを開いておられます。したがいまして、法律がないときでも協議会はつくられておりましたと。で、今回法律ができるわけですから、ますますそういうことに拍車が掛かると思…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) まず、この法案を取りまとめる前段といたしまして、国土交通省としては、バリアフリーについての総合的な観点から検討を行うために、ユニバーサルデザインの考え方に基づくバリアフリーのあり方を考える懇談会というのを設けまして、高齢者、障害者団体を始め専門家の方々に参加していただき、それから団体からヒアリングをさしていただき、またアンケート等も行いました。また、法案を作る段階でも、様々な角度から御意見を伺ったところでござい…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(竹歳誠君) 御指摘のように、バリアフリー化を進めるに当たりましては、ハード面の整備のみならず心のバリアフリーというのが非常に大事でございます。 従来から幾つかの取組をしてきておるわけでございますけれども、一つは、高齢者、障害者等に対する理解促進のための体験学習の実施、いわゆる交通バリアフリー教室というものを開催してまいりました。実績としては、この五年間に全国で二百七十二か所、一万三千名余の方々の参加もいただいているというも…
第164回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(竹歳誠君) 海洋汚染対策につきましては、まず事前の排出防止対策とそれから排出されてしまった場合の事後の対策、この両方を進めていく必要がございます。今回お願いしております法案の関係で申しますと、有害液体物質につきましては、事前対策として、その排出の禁止とか輸送するタンカーの構造規制、排出防止管理策、こういう事前の対策については既に講じてきたところでございますけども、出てしまった後の防除対策については、有害液体物質ごとのこの防…
第164回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(竹歳誠君) この漂流・漂着ごみでございますけども、外国由来のものが日本に着くのと同時に実は日本のものが外国に流れているという相互の関係がございます。ということで、元々だれが原因なのかという問題に加えて、そういう外国関係の問題がございます。 今年の二月十五日に構造改革特区推進本部で決定されました政府の対応方針を受けまして、政府部内に漂流・漂着ごみ対策に関する関係省庁会議というのがつくられたわけでございますけど、そこでの中長期…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○竹歳政府参考人 御指摘のとおり、中心市街地の活性化におきまして公共交通の果たす役割というのは大変大きいものがございます。特に、高齢者の外出の手段というのは徒歩か公共交通機関ということでございますので、高齢化社会を見据えますと、公共交通機関の活性化ということが大変必要になってまいります。特に今、何とか残っている既存の公共交通機関を維持して、それによって中心市街地が活性化して、そしてまた公共交通機関も便利になるというような流れをつくってい…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○竹歳政府参考人 御指摘のように、自動車利用の増大でございますとか、中心市街地の衰退で、それによって公共交通機関が弱体化していく、そういう中で、さらにそれがまた中心市街地の衰退に拍車をかけるというような悪循環が広がっている地域が多々ございます。 御指摘のように、高齢者が外出するときは徒歩か公共交通機関に依存する度合いが高いわけでございますので、中心市街地の活性化を図っていく上で、公共交通機関の活性化というのがあわせて非常に重要でございま…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○竹歳政府参考人 今回の公有地拡大法の改正に当たりまして、全国の公共団体、土地開発公社に対しまして調査をいたしました。約二千団体、約六割の方が回答いただいたわけでございますけれども、この結果によりますと、先買い制度により取得し、利用されていない土地のうち、保有期間が十年を超えるもので、なおかつ処分の見込みのないものというのが、事業用地で約五百六十ヘクタール、代替地で約百三十ヘクタールとなっております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○竹歳政府参考人 今の御指摘の点が、まさに今回の法改正のねらいでございます。 従来ですと、極めて限られた公共用地にしか使えなかったというものでございますけれども、今回の法改正で、公共団体が、都市再生整備計画でございますとか認定地域再生計画、こういうきちっとしたまちづくり、地域づくりの計画をつくった場合には、民間も含めて幅広く処分ができるようにしたものでございます。
第164回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(竹歳誠君) 宅建業法では、不動産の購入者が大事なことを知らないで取引することによって重大な不利益をもたらすおそれのある一定の事項については、必ず購入者に説明すべき重要事項として列挙しております。 今回の法改正によって新たに設けられます造成宅地防災区域につきましては、大地震時に地すべり崩壊の危険、崩落の危険のある大規模な谷埋め盛土等について指定されるものでありますから、不動産の購入者にとっては非常に重要な関心事項であります。…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(竹歳誠君) お答えいたします。 鉄道につきましては、平成十七年度末までに少なくとも約百駅でこのAEDが設置し、又は設置する予定でございます。 また、航空につきましては、本年二月時点で、主要空港について見ますと、成田に四十二台、関空に三十五台、中部に三十九台、羽田に五十台、伊丹に二十台設置されているほか、主要航空会社の航空機につきまして、約九割が搭載済みとなっております。 バスにつきましては、少なくとも四つのターミナルにAE…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(竹歳誠君) このAEDにつきましては、欧米では公共の場でこの設置が進んでおります。我が国でも、厚生労働省より一般の人のAED使用に関する報告書が全国に通知されて、公共の場などでの設置が進められております。 例えば、鉄道事業者につきまして、厚生労働省関係の財団によります説明会、こういうことにも積極的に鉄道事業者、参加しておりまして、今御指摘のように、この公共の交通機関の場にこのAEDが設置されるように我々も進めてまいりたいと…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(竹歳誠君) 民間のディベロッパーにおきましては、実は自主的にずっと進めてまいりましたけれども、問題の広がりが大きくなってきたということで、三月三日付けで不動産協会外八団体に対しまして、フォーマットを決めまして、こういう形できちっと体系的に調べてほしいということを要請したところでございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○竹歳政府参考人 今先生、お手元に資料が、ごらんになっているとおりでございますけれども、まず自主的に民間ディベロッパーの方でいろいろ調査をされてきました。そういう中で明らかになってきたものもございました。ただ、後手後手じゃないかという御質問でございましたが、この姉歯問題以降、さらに問題が広がっているということで、体系的に調査をする必要があると考えました。 三月二日の不動産協会の三点のこの申し合わせというのは抽象的という御指摘がございまし…