竹歳誠
会議録に記録された「竹歳誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2006/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 内閣委員会27 件・27%
- 財政金融委員会1 件・1%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○竹歳政府参考人 お答え申し上げます。 まず、バリアフリー化の進捗状況でございます。 平成十六年度時点のバリアフリー化の現状について御説明申し上げますと、まず旅客施設の関係でございますが、一日の平均利用者数が五千人以上の旅客施設における段差の解消率は四九%、視覚障害者誘導用ブロックの設置率は八〇%となっております。段差の解消率をバリアフリー法ができました平成十二年度末と比較してみますと、当時二九%でございましたが、これが約半分にまで改善…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○竹歳政府参考人 今大臣が御答弁申し上げましたように、まず対象施設でございますけれども、従来のハートビル法、交通バリアフリー法で対象とされていました建築物や公共交通機関の旅客施設、車両等に加え、公共施設としては、一定の道路、それから路外駐車場、都市公園についても新たに本法案の対象施設としております。また、車両につきましては、福祉タクシーを新たに追加しているところでございます。 さらに、それらの施設につきまして若干御説明申し上げたいと思い…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○竹歳政府参考人 今、先生御指摘のように、せっかく施設をつくったのに、バリアフリー化をしていなかったためにつくり直さなければならなかったというような話とか、それから、バリアフリーについて、きちっとつくったつもりであったんですが、そういう方に意見を伺っていなかったために使いにくいものができてしまった。それから、先ほど申し上げました、ユニバーサルデザインのいろいろな事前の御意見を伺っている中で、そのつくられた施設が、例えば障害を強調するバリ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○竹歳政府参考人 我が国社会全体をバリアフリー化していこうということを考えますと、非常に長期間かかりますし、また、費用の面でも多額のものがかかります。したがって、優先順位を定めて重点的に進めていく。最終的には、我が国社会全体がバリアフリー化するというのが理想であると考えております。 そこで、今回の法案では「国の責務」というところで定めてあるわけでございますけれども、新たに国が中心となりまして、関係者とともにバリアフリー化に向けた施策の計…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○竹歳政府参考人 障害者用駐車スペースの整備及びその適切な利用ということは、非常に重要な課題であると考えております。今回の法案におきましても、障害者の方々が優先的にできるようにということで、一定の路外駐車場や、不特定多数の人々などが利用する建築物に附属する駐車場の整備については、障害者用駐車スペースの整備を義務づけるということにしているわけでございます。 しかしながら、今御指摘ございましたように、実際の事例として、障害者が利用しようと思…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○竹歳政府参考人 高齢者、障害者の方々が公共交通機関を円滑に利用できるようにするためには、今お話がございましたように、ハード面の整備だけではなくて、交通事業者の職員が適切に対応する、必要な介助等を行う、こういうソフト面での対応が大変重要であると考えております。 したがって、本法案におきましても、交通事業者は、その職員に対し、高齢者、障害者等に対する接遇、車いす用エスカレーター等関連設備の使い方等について、研修等による教育訓練を行うよう努…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 まず結論から申し上げますと、基本理念を維持発展させたのがこの法律だということでございます。 具体的に申し上げますと、一つは、今スパイラルアップの話を先生御指摘になりましたけれども、国が中心となって、関係者とともにバリアフリー化に向けた施策の計画、検証、実行のプロセスを進めることによりまして持続的、段階的な発展を目指す、こういうスパイラルアップを国の責務として新たに明記いたしました。 それから、参加と…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○竹歳政府参考人 厚生労働行政、すなわち福祉の政策との関連であると思いますけれども、ハートビル法におきまして、不特定多数、または主として高齢者、障害者の方々が使われる施設というのを特別特定建築物と位置づけておりまして、そういうことで福祉の施設はほとんどカバーができるということになっております。 一方、今回、道路とか公園とか駐車場とかそういうところをバリアフリー化していくということで、その施設の利用がしやすくなるという意味で、総合的なまち…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○竹歳政府参考人 今回の法案におきましても、情報の提供ということを一つのテーマとして法律にも書いてございます。 そして、今お話ございましたように、高齢者や障害者の方々が安心して外出できるようにするためには、どのような施設でどのようなバリアフリー化が実施されているかとか、どのような経路を選択すれば支障なく目的地に到達できるかについての情報を、これらの方々があらかじめ知っておくことは非常に大事なわけでございます。このため、国土交通省では、例…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○竹歳政府参考人 今先生から御指摘ございましたように、直接の所管というのはないのでございますけれども、御指摘いただいた後、実は今の間にちょっと調べたことがございまして、それを先に御紹介させていただきたいと思います。 民営鉄道協会というのが定期的にマナー問題について六千人のアンケートとかをやって、どういうことが迷惑行為かということをやっているということがわかりました。 そういう中で、迷惑行為のランキングがあるわけでございますけれども、今の…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○竹歳政府参考人 このバリアフリーの問題については、あらゆる問題を取り上げていこうと思っておりますので、ぜひ今の指摘を重く受けとめていきたいと思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○竹歳政府参考人 二点お答えしたいと思います。 まず、音声案内のような形でもっと自律的な移動が可能となるようなシステムができないかということでございまして、これは自律移動支援プロジェクト、ユビキタスと言っておりますけれども、神戸で実証実験をやったり、そういう新しいテクノロジーの世界、お金もかかるということでございますけれども、これは今後一生懸命研究もしていきたいと思います。これは何も障害者の方だけではなくて、外国人の方、まさに日本語が読…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○竹歳政府参考人 まず、当事者参画の点でございますけれども、面的にバリアフリーを進めていく、そのために市町村が基本構想をつくるというようなときに、高齢者、障害をお持ちの方々からの提案とか、それから協議会のようなものをつくるということで、当事者参画を充実していきたいと思っております。 なぜかと申しますと、その前提として、私どもの国土交通省の方でバリアフリーのあり方を考える懇談会というものを設けまして、さまざまな方の意見を伺いました。せっか…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○竹歳政府参考人 社会全体のバリアフリー化を進めるということになりますと大変長期間かかっていくということで、今私たちが進めておりますのは、まず優先度の高いところから進めていこうということでございます。 そういう意味で、例えば駅につきましても、五千人以上の乗降客のあるところからと。これに対しては、例えば、大都市でバリアフリーの駅から乗ったけれども、地方に行っておりようと思ったらバリアフリーじゃない、こういうような御指摘もあります。それから…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○竹歳政府参考人 今回の法律改正におきまして、いろいろな施設についても追加をしております。すなわち、基本構想をつくりやすくしていくということでございます。 先ほども申し上げましたけれども、基本構想を作成するに当たっては、関係する施設の設置管理者、すなわち、公共交通事業者、道路管理者、それから駐車場の管理者、公園管理者、建築主等、公安委員会といったさまざまな事業主体の連携が必要となります。同時に、高齢者や障害者等の移動や施設利用の実態を踏…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○竹歳政府参考人 まず、第一点目の基本構想制度がうまく機能していないという点についてでございます。今回の法案におきましては、より効率的かつ有効に機能させるための見直しをするということで、基本構想の作成、実施に係る連絡調整を行う協議会の設置、基本方針における特定事業計画の早期作成の重要性の明記、それから地方運輸局が行う基本構想作成促進のためのプロモーター事業の効率的、重点的な実施等の対応をいたします。 それから二点目は、バリアフリー化率の…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 まず、現行の交通バリアフリー法に基づく基本構想の策定状況でございますが、平成十八年五月末現在、一日当たりの利用者数が五千人以上の旅客施設のある自治体五百三十九市町村のうち、二百九市町村で二百三十二の基本構想が作成されております。このほか、一日当たりの利用者数が五千人以上の旅客施設が存在しない、すなわち五千人未満のところ等でございますが、そこで十二件基本構想がつくられております。 多摩地区でございます…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 基本構想を作成していない市町村における理由につきまして調べましたところ、二三%が実は別の方向で、この法律ができる前に既にバリアフリーをいろいろ取り組んできて、もうバリアフリー化が済んでいる、だから構想をつくらないんだというのがございました。それから、地方公共団体の能力等に関する部分がかなりございまして、一つは予算が足りないというのが一七%、担当部署がない、ノウハウがないというのがそれぞれ五%ずつござ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○竹歳政府参考人 今回の法律におきましては、この当事者の参加ということが極めて重要であると考えております。住民や利用者の皆さんの計画段階からの参加の促進を図るために、基本構想を作成しようとする市町村は、基本構想の作成に関する協議及び、計画をつくるだけじゃなくて、その後の実施についても連絡調整を行う、こういうための協議会を組織することができることとなっております。 今御指摘のように、確かに、協議会の設置はできるということで任意になっている…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○竹歳政府参考人 財政的支援の改善の部分でございます。 平成十八年度におきましては、本法案の施行をにらみ、一つは、重点整備地区において、基本構想をつくる、そういう構想の作成を行う協議会に対しまして、バリアフリー環境整備促進事業というものによりまして、その経費を新たに補助対象としたということがございます。 それから、駅周辺のバリアフリー化等を実施する都市再生交通拠点整備事業というのがございますが、この地区要件の一つである鉄道駅の一日の乗降…