竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○竹村泰子君 それではお伺いいたしますが、脳死事件にかかわる刑事告発がたくさんございます。御存じだと思いますけれども、いわゆる治療延命処置の打ち切り、あるいは臓器摘出など、現行の法律体系のもとでは刑法の各種条文に抵触するというふうに考えられ、場合によっては犯罪であるというふうなことも訴えられているわけです。 脳死患者に対するこうした違法行為について、八四年に実施された、有名になりましたいわゆる筑波大学の膵臓、腎臓同時移植実験ですね。これ…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○竹村泰子君 それでは、私は一つここに持っております例を引きながらお伺いをしていきたいと思います。 これは、大阪府立千里救命救急センターと阪大第二外科の問題なんです。大阪府豊中市在住の一人の男性、Aさんとしておきましょう。この方は、九一年六月三十日午前一時五十分ごろ、国道交差点を横断中に乗用車にはねられ、脳挫傷などで意識不明となり、大阪府立千里救命救急センターに収容された。同センターの医師は、三十日の午前一時五十分に運び込まれて、七月二…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○竹村泰子君 いたずらにと申し上げては言葉が過ぎるのかもしれませんが、判断を保留しておられる間に、もう私がここに持っているだけでも八件も九件もありますが、法務省はどのぐらいこういった刑事告発されている事件をつかんでおられますか。
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○竹村泰子君 刑事告発されている事件の名前を挙げていただげますか、例えば何々大学の例とかというふうに。
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○竹村泰子君 そのような刑事告発がされて、そして殺人罪として告訴されるということがありますから、脳死といいますか臓器移植を早く法的に正当なものにしてほしいという非常に強い、医師やそれから厚生省の働きかけが今回の臨調設置などに至る経過であったというふうに言っては言い過ぎでございますか、厚生省。
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○竹村泰子君 臨調を設置されたのはいつですか。
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○竹村泰子君 十二月ですから二年満たないわけですね、二年足らずですね。一年何カ月間がで、先ほど大臣がおっしゃいましたけれども、設置をされたのはもっと後でしょう、古市さん。それは法案が通ったときだと思いますけれども、実際に審議をされた期間はどのくらいですか。
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○竹村泰子君 わかりました。ちょうど二年だったわけですね。 さっき大臣が、二年間三十三回にわたって十分な審議を尽くしたとおっしゃいましたが、今のお答えを聞いておりましても、社会的な合意は得られていないということがはっきりしますよね。国民が、それではみんな脳死を死と認めようと、臓器を提供されれば生きられる人もいるんだから、それじゃ全員とはいかなくても、少なくとも過半数がそういうふうにわかりましたよと、国民的な合意というふうにはなっていない…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○竹村泰子君 ドナーカードの方は十五例、これはもう本人の意思ですよね、本人の意思ですが、あとの場合は本人の意思ではないわけですね、と言っていいと思いますけれども。 また、ドナー登録を行う人に対して、厚生省は脳死状態をも死とみなして腎摘出を行うこともありますよというふうな説明を、あるいは同意を取りつけておられますか。
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○竹村泰子君 角膜は次にお聞きしようと思っていましたが、まとめてお答えいただきましたけれども。 つまり、腎臓の場合は死体腎として取り扱われる、あるいは角膜の場合も亡くなった方からとられる、とられるというと変ですが、摘出をされる、そういうことになっているけれども、場合によっては脳死の状態で、本人の承諾ももちろんなく脳死の状態で摘出をされている例があるかもしれない。それはどう思われますか。
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○竹村泰子君 ですから、十分考えられるわけですね。わかりました。 私たちが、私も含めて、どういう状態で命の終了を迎えるかもしれないそういうときに、私はやっぱり自分の問題としては自分できちんと決めておきたいと思うわけですけれども、今お聞きしますと腎と角膜についてはおおむね死体からの摘出であるけれども、しかしその死の定義が、ずっとさっきから申し上げているとおり、死の定義ということが位置づけられない、そういう場合において、これはもう死んでおら…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○竹村泰子君 その各倫理委員会がそれぞれ独自の判断をしているわけですね。独自で死亡あるいは脳死の判定基準をつくりつつある、やっているとは言いません、まだつくりつつある。各大学ないし病院は、それについて、その基準に基づいて死亡診断書を書いたり、死体の取り扱いを行ったり、脳死であると判断したり、こういうことをしているわけですけれども、各大学や病院の倫理委員会に任せておいて、ばらばらの基準判断でいいわけですか。どういうふうにお考えになっておら…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○竹村泰子君 今、それぞれお答えいただきましたけれども、私が大学病院の倫理委員会の現状を知りたいと言いましたら、一枚だけのこういう数字を持ってきてくださったんですが、これは数字はわかりますけれども、現状とか実態がどうなっているのかという私のお尋ねに対しては余り答えてくださらないんですよね。 私、ここに持っておりますのは「わが国の倫理委員会の現状・一九九一年 医学会総会パネル「倫理委員会のあり方」より」、徳島大学の斎藤隆雄先生がお書きにな…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○竹村泰子君 私のさっき申し上げましたこの論文でも書いてあるんですが、「委員構成の特徴的な事は、学外から余り人を入れていない事で、平均九・六人の委員総数のうち八・四人が学内者でこ、これは九一年ですからちょっと一年前ぐらいですが、「八・四人が学内者で、そのうち七・一人が医学部または付属病院教授だった。学外委員数は平均一・二人で、学外委員を全く入れていない大学数が二五校あった。」ということなんですね。 非常に私は、この倫理委員会というのが人…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○竹村泰子君 時間がなくなりましたので終わりますが、脳死という問題、非常に大きなことであります。人の命にかかわることであり、国内でも大きな議論が行われているところですけれども、最近、つい二、三日前の新聞報道でも、脳死は人の死と認めるか、認めるという人が四七%、認めぬという人が四一%、決して過半数を得ているわけではないのです。社会的な合意を得ているわけではないのです。 大臣、臨調の答申が出されたから、もうそれでゴーサインとするのではなくて…
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 先ほど清水議員がいろいろと御質問を申し上げました。非常に私たちにとりましては重い問題でございますけれども、私は質問と提案をきょうは申し上げたいというふうに思っております。 まず、宮澤総理にお伺いいたしますけれども、あなたは一月に訪韓をされました。そして、盧泰愚大統領に謝罪をし調査を約束されました。それ以来、つまり、ことしになってから大変調査が本格化されたという感がございますけれども、これは大変な認識不足でありまして、という…
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 その後、衆議院、参議院両予算委員会、外務委員会、内閣委員会などで幾人かの我が党の議員たちが強制連行、従軍慰安婦問題を追及してきております。まるで今始まったかのように慌てて調査をいたしますと。内閣がかわるとこういう重要なことも帳消しになってしまうんですか、総理。
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 理解しろと言われても私理解ができないんですが。 渡辺外務大臣、あなたは衆議院の予算委員会で、どのくらいの人数なのか全くわからない、三人や五人の解決なら簡単だが実態をまずつかまなければ話のしょうがないと答えておられます。話のしょうがないというのは一体どういう意味なんですか。今ごろこんなことを言っていただいては困るんですね。先ほどの御答弁でも、急に一週間やそこらで調査をしろと言われても云々ということをおっしゃいました。二年間何…
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 私は急がなきゃならないということを言っているのではなくて、もちろん急がなきゃならないかもしれないけれども、先ほどからの政府の誠意のない不誠実な調査態度と申しますかね、それを言っているわけです。 この二年間、確かに九万八百余名の名簿を捜し出されました。百万ともあるいは二百万とも言われている強制連行者、全体ですよ、従軍慰安婦だけじゃなく、強制連行者の中でわずか九万八百余名の名簿を捜し出されました。しかし、民間人の手によっても、…
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 私、とてもおかしいと思うんですけれども、資料がたくさんあるでしょう。その中から松代のものなのか従軍慰安婦のものなのか送還関係の資料なのか、これ全部見なきゃわかりませんよね。上に従軍慰安婦と書いてあるわけじゃないと思うんですね。 防衛庁長官、いかがですか。おかしいじゃないですか、これ。隠ぺいしていたとしか思えない。