竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 コーデックスの総会には日本から何人行っているんでしょうか。所属はどこで、そして、もしよければお名前も教えてください。
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 お名前は言えませんか。
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 ありがとうございました。 ガット・ウルグアイ・ラウンドにおいて各国の衛生基準をコーデックスの基準に整合させようという動き、さっきもお答えをいただいたわけですけれども、これについて厚生省としてはそれは仕方がないことだとお思いになるんでしょうか、それとも大変いいことだとお思いになるんでしょうか。
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 コーデックスの甘い基準を受け入れることによって、我が国の基準が大幅に緩和されるおそれがありますが、大臣、こういうことで我が国の消費者の健康が守られるとお思いでしょうか。
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 大臣、衆議院の予算分科会の長谷議員の質問に対しても、もうこれ以上安全性を疑う余地はないという気持ちを私は持っております、これから先はまた議論になってしまうけれども、私の気持ちは信頼していいのじゃないかというふうにこの間お答えになっているんですけれども、そうだったんですね。これまではほかの国に比べれば比較的厳しい基準で規制してきたわけなんです。 それを昨年十二月、厚生省の諮問機関である食品衛生調査会が百二十九の農産物について…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 大変御丁寧に説明をしていただきましたけれども、ADI、一日摂取許容量ですね。これは今ちょっと御説明がありましたが、何に何を掛けて算出するんですか。 それから、各農薬のADI値、ADI値の算出根拠、さっきの基準値を算出したデータの根拠、三十四農薬の基準算出各種ファクター、これらをこの調査会の答申が出たら出していただけますか。
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 それでは、委員長にお願い申し上げたいんですが、審議が終わった段階で結構ですから、本当は今すぐ出してほしいんですけれども、それはお出しにならないと思いますから、今私が要求いたしましたこれらの基準値を算出した根拠、各農薬のADI値、ADI値の算出根拠、三十四農薬の基準算出各種ファクター、これだけのものを委員長、委員会に提出していただくようにお願いいたしたいと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 それは失礼でしょう。私たちはこの委員会の中で調査権を持っております。来たら見せてやるよとおっしゃるんですか。段ボールに幾つあったっていいじゃないですか。出してくださいよ。
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 その資料のことは要求をいたしておきますが、さっきから玉木さんお答えをいただいているんですけれども、なぜ百分の一を掛けるか。 私の持っているある資料によりますと、ラットやマウスで研究者の目に何ら影響の見られない薬量、最大無作用量が決まったとしても、それをすぐ人間に適用していいのかという問題が残る。通常はそこに安全係数というものが介在する。農薬の場合、一般的には二百分の一が掛けられ、特に猿や人間などでデータが入手できた薬剤は百…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 私は、浅学非才で知りませんでしたが、このゼロ掛けるゼロはゼロであるという理屈は世界の共通した認識なんですか。
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 そうですか、わかりました。それほどコーデックスの委員会というのが、ですから問題視されているわけですよね。 これはっい最近の報道なんですけれども、四月二日の報道記事、今まで大臣、私がそんなに緩い基準にしてどうするんだと言ったら、緩くないというふうにおっしゃいましたけれども、その基準がまた緩くなっているんです、ひそかに。これは農水省おいでいただいておりますけれども、大きな記事です。「「輸入できぬ」農水省の横ヤリで」と、ごらんに…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 また、ここでもそのADI以内なので人体への影響はないと考えられると、こういうお話なんですね。ソバは今八九年の調査で年間約十万トンを輸入している、これは国内消費量の約七九%、トウモロコシは千四百四十万トン輸入している。そういうことで、トウモロコシやそれからキウイを毎日毎日食べ続ける人はいないかもしれないけれども、おそばはこれは日本人の大変な好物であり、おそばは毎日食べる人が、好きな人だったら朝昼晩食べるかもしれない、そういう…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 国民の健康と幸せを預かる厚生省が、食べ物に関してこのような緩やかな基準をつくろうとし、また国民をごまかすというか、国民の目をかすめるというか、何か言葉はちょっときついですけれども、しかし知らないうちに、さっきの臭化メチルの場合は三倍緩和ということで、これは報道されたからわかりましたけれども、本当に何かこっそりとひそかに行政官同士で基準緩和しちゃうという、こういうこそくなやり方というのは許されないと私は思うんですね。 国際基…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○竹村泰子君 私はプルトニウム関連の質問を幾つかさせていただきたいと思います。 十キロあれば原爆がつくれると言われるプルトニウムですけれども、これは長崎の原爆がプルトニウムであったことはそのとおりなんですが、これを日本は大量に扱う社会になりそうですね。秋にはフランスから最初の荷が着くわけですけれども、あと十年にわたって英仏から計三十トンぐらいのものが戻ってくると言われているわけですが、国内で再処理が進めばどのぐらいの量になるんでしょうか…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○竹村泰子君 十社ぐらいが再処理委託をしているというのは事実ですか。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○竹村泰子君 イギリスのサセックス大学の研究員でありますバークボウトさんという方、この方が英仏の再処理施設は九〇年代に米ソの核弾頭の量に匹敵する、つまり約二百トンのプルトニウムを産すると言っています。フランスのスーパーフェニックスも増殖はやめて燃やすだけに変える方針であるというふうに聞いておりますけれども、しかるに、私この問いただきました核燃料リサイクル専門部会の九一年八月にお出しになった報告書によりますと、「核不拡散への取り組み」とい…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○竹村泰子君 この報告書を拝見しておりますと、八ページのところにも今おっしゃったように、いわゆる高速炉、FBRを将来の原子力発電の主流にすべきだというふうに御報告があるんですね。私がきょうプルトニウムの質問をさせていただこうと思いましたのも、つまりプルトニウムは冒頭に申しましたように十キロで原爆が、原爆の規模にもよりますけれども、つくれるほどの大変危険なものですが、つまりプルトニウムは原発の運転に従って生成されるわけですね。そして使用済…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○竹村泰子君 核兵器の廃棄のために日本の技術や知恵がお役に立つのは大変結構なことです。私はそのことにどうこう言っているのではありません。問題はプルトニウムなんですね。この記事の中でも、これから二十年の高速増殖炉に何をなすべきか、原点に戻って考える必要があるというふうに理事長は言っていらっしゃるのですけれども、そのとおりですか。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○竹村泰子君 理事長が原点に戻って考えるべきだとおっしゃったことは、私大変結構なことだと思います。すべて原点を忘れちゃいけないと思いますが、ただ先輩の、既にもう歩き出している、走り出しているフランスのスーパーフェニックス、これは八六年一月十四日に運転開始して以来、定格出力運転はたったの百五十三日です。利用率七・三五%、世界最低の記録を出しているわけです。ほとんど動いてないという状態ですね。 しかるに、また違う報道によりますと、これはこと…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○竹村泰子君 お答えいただきましたけれども、この科技庁の出しております報告書、リサイクルの報告書を見ておりますと、やはりFBRとそれから新型転換炉ATRですか、ATRでその特性を生かしつつリサイクルを進めていくことが適当だというふうに書いていらっしゃいますね。今後のプルトニウムの供給源としては、六ケ所の再処理工場がその中心的役割を担うこととなると。 そうなるであろうと思って、私どもは日仏原子力協定を外務委員会で二十六時間かけて、そうなる…