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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1992/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○竹村泰子君 大臣、お伺いいたしますが、いかがですか。こういう大変な膨大な費用をかけて、しかもプルトニウムという危険なものを、やはり日本が出したものですからこれは引き取らないというわけにはいかないのかもしれないですけれども、どんどん日本へ持って帰ってくるわけですよね。今三十トン戻ってくる。それから日本でこれから再処理されていくというところで合計八十五トンぐらいとさっきお答えがございました。大変な危険物質を八十五トンも抱え込むわけです。 …

日本社会党・護憲共同1992/04/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○竹村泰子君 大臣、どのくらいのプルトニウムが実験炉「常陽」と原型炉「もんじゅ」で必要かというのをちゃんと報告を出していらっしゃいますね。毎年〇・六トンですよ。二〇一〇年まで二十年かかって十二、三トンですよ。そして、二十年ぐらいで戻ってきたり、きちんと再処理ができたらの話ですけれども、日本で八十五トン、世界では核兵器の弾頭などでアメリカが百トン、ソビエトが百トン、そして英、仏が二百トン持っているとしますと四百八十五トンぐらい。もっと少な…

日本社会党・護憲共同1992/04/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○竹村泰子君 二十トン。

日本社会党・護憲共同1992/04/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○竹村泰子君 もう時間が参りましたのでやめますけれども、本当にプルトニウムの過剰時代というか、一度にわっと来るわけじゃないとおっしゃいますけれども、しかしそれをうまく処理できる方法がきちんと技術的に可能でなければ、やはり非常なプルトニウムを世界は抱え込むことになるわけです。軍縮の時代に核兵器の材料をたくさん持つことになるわけで、私たち人類の全体の問題として、狭い我が国のことだけではなくて、全体の問題としてこれからもお考えいただきたいと強…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

第123回 参議院 厚生委員会 第3号

○竹村泰子君 私は、ただいま可決されました健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 健康保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、速やかに次の事項について実現に努力すべきである。 一、事業運営安定資金の適正な運営により政府管掌健康保険の財政の中期的安…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹村泰子君 私は、きょう脳死を含めまして、いわゆる生命操作と申しますか、そういった問題について質問をさせていただきたいと思います。 初めの段階では、まず生殖操作という、生殖操作技術の実施にかかわる問題を御質問申し上げたいと思います。 私がきようの質問で顕微授精のことを第一番に取り上げようとしておりましたら、けさの報道で大きく第一面トップに取り上げられておりまして、もう皆さんごらんになったと思いますけれども、受精から分娩に至る人間のいわ…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹村泰子君 今、私も申し上げましたとおり、各学会がばらばらの見解や実施承認を出しているわけですね。各病院がこれに基づいて、特に都合のいい意見だけを選んで生殖操作実施の方針を決めているということについて、私はお伺いをしております。どういうふうにお考えになりますか。それと規制をするおつもりがありますか、どうですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹村泰子君 それでは現場に任せて、そして見守っているとさっきお答えになりましたが、見守っているという方針なのですね。 病院倫理委員会というのがありますけれども、この実態及び厚生省の考え方をお教えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹村泰子君 その倫理委員会がどんな権限と義務を持っているのか、あるいは医療過誤がもしあった場合にその責任をとれるのかとれないのか、とらなくてもいいのか。それから病院の倫理的判断の相互調整といいますか、こっちの病院ではそれはもちろんオーケーだけれども、こっちではノーと言っている場合の相互調整とか、調整役としての厚生省のあり方と申しますか、そういったことをもう少し詳しく教えていただけますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹村泰子君 私はこういう、これまでにも少しずつ報道されておりますけれども、この生殖操作のような動物の飼育とか酪農、そういったことではもう既に先行しているわけですけれども、人間の体でこういう科学的な、半ば実験的なことが許されていいのかどうかと思うのです。大臣どういうふうにお考えになりますか。 けさの新聞によりますと、夫婦二組の方が顕微授精で初の妊娠をされて十一月に出産予定と書いてあります。もしも生殖操作に伴う医療事故あるいは有害な影響が…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹村泰子君 大臣、推移を見ながらとおっしゃいますが、その間にもうどんどん現場は進行しているんです。赤ちゃんがこういう方法で生まれれば子供のない御夫婦にとってはそれはどんな喜びかもしれません。それはよくわかりますけれども、無事に生まれれば、もし何事があっていろんな人体への影響があった場合に、私は大臣の御所見を伺っております。お役人の書いたメモをお読みにならないであなたのお考えを聞かせてください。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹村泰子君 わかりました。 それでは、次の問題に移りたいと思いますけれども、引き続きまして、やはりこれも生殖操作の一種になると思いますが、代理由産です。代理由産の国内実施や外国の代理由産事業に対する考え方とか規制とかをお伺いしたいと思います。 近年、子産み、子育てにかかわる国民の意識にも重大な変化が始まっていると思いますけれども、その典型的な例はいわゆる代理由産であります。これは代理母とか、おなかを借りるとか呼ばれることもありますけれ…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹村泰子君 このリプロダクティブヘルスに関する研究班というのをおつくりになって、こういう生殖技術の暴走というか、そういうことがあってはならないという、そういうお考えもあってこの研究班をおつくりになったと思いますけれども、今私が申し上げましたような代理由産についてどういうふうにお考えになるか、厚生省及び法務省の見解を伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹村泰子君 これは厚生省とも十分御相談いただきまして、大変な問題ですから十分法務省でも研究、検討していただきたいと思いますけれども、これについても例えば、今は産科婦人科学会の、夫婦間に限るということが定義となっておりますが、外国で外国の代理母をお願いして報酬を払って産んでいただいた場合に、そういうことは外国の事例として取り扱われると、国内法ではできない。ですから、日本人がどこの国へ行ってこういうことをやっても、やはり国内法の、国内法と…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹村泰子君 私は、妊娠とか出産とか、そういった極めて個人的なものに国がなるべくかかわらないでほしいと思うんですよ。かかわってほしいと言っているんじゃないんです。そういうことは個人の選択であり権利であると思うんです。しかしまた、それに反対のようですが、受精や着床や、そういったことに人工的な力がかかわらないでほしい、これは人間が越えてはならない領域なのではないか、そういう思いも非常に強く持つわけです。 ですから、何を言いたいかといいますと…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹村泰子君 大臣はずっと社労族でおられまして、こういった医療とか社会保障あるいは福祉の問題に非常に詳しい方でおられますから、私は今大臣に御所見を伺っているわけですけれども、この代理母出産あっせん業者の日本窓口に対して、きょうは法務大臣おられませんけれども、法務省はこれに対してどういうふうに思いますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹村泰子君 そうじゃないんです。厚生省は厚生省の立場があるでしょう。しかし、こういうあっせん業者の窓口が開かれて、そこでもしもいいですよと、私のおなか貸してあげてもいいですよと言う人がいたら、この日本の五十組も百組も待機している夫婦たちは喜んで外国に行ってそういう代理出産をしてもらうかもしれないんですよ。これは外務省であり、法務省であるわけでしょう。だから聞いているわけです。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹村泰子君 今後の問題ですけれども、生殖操作、さっきの顕微授精も含め、代理母、代理由産、これらのこともやはりどこかできちんとした定義づけというか規制をしなければ、今のように、ええそうですかと、マスコミが報道して、ああそれは大変ですねと、いや、しかし見守っておきましょうという野放しの状態で私は決していいとは思わないんです。これは個人の問題ではなくて、はるかにそれを超えた倫理の問題であり、そして規制できる問題であるというふうに思いますので…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹村泰子君 大臣、御所見を伺わせていただけますか、臨調答申について。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹村泰子君 今大臣、二年間三十三回にわたって大変な議論が交わされたというふうにおっしゃいましたけれども、当然のことなんですよ。こんなもので足りないと私は思います。だって、命にかかわることですから。私たちが死んだときに、もしかしたら脳死の状態で臓器を提供しなきゃならないかもしれない。そういうもう大きな問題ですからね。これは私は全然十分な議論が尽くされたなんて思わないんですね、まあいろんな考え方があるかもしれませんけれども。 しかし、この…