竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 いろいろございますけれども、私はこの期に及んで、きょうの清水議員の要請にもこたえておられないんですが、証言を聞こうとしない、証人も呼ぼうとしない、こういう態度は余りにも不誠実、本気でやる気がたいのじゃないかと言いたくなってしまうのですね。私は社会党の人権・女性担当といたしまして、衆参両院に対外補償調査特別委員会の設置をと提唱しております。このようなことをどうお思いでしょうか、総理。総理にお願いします。
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 私はここに、私たちの仲間の弁護士たちが韓国へ行って実際に慰安婦たちから聞き取り調査をしたコピーを持っております。もしお読みくださるのでしたら喜んでコピーをとりますので、彼女たちの声を聞いていただきたいと思います。 私は昔のことをほじくり返せと言っているのではないんです。国際貢献とおっしゃるならば、平和はどうつくられるかとおっしゃるならば、こういうことを、歴史の決済をしないできたのと同じ構造で、「アジアの国々で目に余る売春ツ…
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 今大臣のごあいさつをお伺いいたしましたけれども、あなたはずっと社労族でいらっしゃり、そして今もございましたとおり、厚生政務次官もなさり、また社労の委員長もなさったという大変厚生行政、労働行政に詳しい方でいらっしゃる。私たちは期待を持って、心強く思っている次第でございます。 きょうは私は、福祉ヒューマンパワーの問題でしばらく質問させていただきたいと思います。 先日、社会党の田邊委員長と神奈川県にあります特別養護老人ホームなど…
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 岡光さんのお答えありがたかったんですが、私は、大臣にこのような状況をどのようにお考えになりますかという御所見をお聞きしたのでございまして、社労に強い大臣、どうぞ少し御意見を聞かせていただきたいと思います。
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 まず、その第一の問題として、給与の問題、今ちょっと岡光さんお触れになりましたけれども、給与の問題が挙げられますね。社会福祉施設職員の給与について、どのように政府は考えておられますか。
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 特養などの社会福祉施設の運営においてはその財源を措置費に負っているわけですね。その措置費には生活費と運営費とがあると思いますけれども、その運営費においては施設職員の人件費もその算定の基礎に入っているわけですね。どのように計算されるんですか。その積算を示していただきたいと思います。
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 それではお伺いいたしますけれども、積算において施設長は行政職俸給表の何級になっていますでしょうか。寮母は何級になっていますでしょうか。
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 施設長さんは行(1)の六の三、これは本省でいえば係長クラスでいらっしゃいますね。それから寮母さんという呼び名はよくないと前から出ておりまして、私も余り使いたくないのですが、でも今は寮母さんと呼ばなければならないのですが、寮母さんは三級四号俸などといいますと、これは主任クラスですか、となっていますけれども、このように格付された根拠は何なのでしょうか。
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 五十人定員の特別養護老人ホームでは寮母さんが十人いることになっていますね。常勤の方でもいろいろな勤続年数の方がおられると思います、今もお話ありましたけれども。これを単一の三級四号俸に格付するのは、今いろいろな手当とかというふうなお話がありましたけれども、しかし一応その三級四号俸に格付してしまうというのは少々粗いのではないかと私思うんですね。人によっていろいろと違いますし、勤続年数も違いますし、社会的な人生的な経験も違うわけ…
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 それではお尋ねいたしますが、非常勤の寮母さんをどの程度と考えていらっしゃるのでしょうか。そもそも特別養護老人ホームにおいては常勤の寮母さんが大多数で、非常勤という方は例外と考えるのが施設運営における基本的な考え方ではないかと思いますが、いかがですか。
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 それを調査してごらんになったことがありますか、全体の二割になっているかどうかということを。
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 今のはちょっとおかしいと思いますが、一年間にどのくらい厚生省の方が実際にその施設にお入りになって調査をなさるかわかりませんが、それでもって全体がそうなっているというふうに思っておられるんですか。私がなぜそう言うかというと、実際にはかなりの部分を非常勤の方の力に頼らざるを得ないという現実があるわけですよ。私たちがお訪ねした神奈川県の施設で。も、夜はもうすべて非常勤の方にお願いしようかと思っていますというふうな声も聞かれるくら…
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 それでは、福祉職の俸給表の作成についてはどのように考えておられますか。 平成三年の人事院勧告に向けて厚生省は要望書をお出しになっていますね、前の下条厚生大臣のお名前で。「医療、社会福祉及び社会保険等の業務に従事する公務員の給与改善について」という要望書を出しておられます。それによりますと、「社会福祉関係職員に関する要望」というところでは、「その職務の専門性を考慮した特別な俸給表を新設すること。」というふうに要望していらっし…
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 厚生大臣、おかわりになりましたけれども、また新たに厚生大臣のお名前でこの要望は続けていかれますね。
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 福祉職の俸給表の策定というのは、単に国立の施設に勤める職員のことだけではなく、民間の社会福祉施設の職員の給与をリードするという意味で非常に重要であると私は思うんです。福祉施設職員の給与面での処遇改善、これが大いに役立つものと考えられます。早急に平成四年の勧告においても策定すべきであると思いますが、そのことについて人事院はどう考えているんでしょうか。
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 お答えいただきましたけれども、これは非常に今社会的な問題になっていることでありまして、厚生省がもう必死になって人材確保をやらなければならない。十カ年戦略ですとか、この周の老健法の審議の中でもいろいろと申し上げましたけれども、どうやってヒューマンパワーを確保なさるんですかという私たちの疑問に答えるためには、やっぱり給与面で、人並みのと申し上げちゃなんですけれども、そういう待遇が受けられなければ人は集まらないということですね。…
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 いろいろあるんですが先に進みます。 さきの特別養護老人ホームの主任寮母さんは、この二年間有給休暇をとっていないということでした。二年間有給休暇をとっていないというのは大変なことだと思うんですけれども、このような過重な労働に頼らざるを得ないということは、特養の設置基準における定員が実態に合っていないということではないのでしょうか。もっと定員をふやすべきではないかと思います。今五十人で十人と。 このようなことを言いますと、結局…
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 私がお聞きしたのは、年次休暇のことだけではなくって、こういう状況になってきて高齢化社会が急ピッチで進んできている、社会もそれから施設も厚生省の考え方もすべて変わってきているのではないか、これまでどおりではいけないのじゃないか、そういう厚生大臣としての御所見を伺ったのですけれども、その点はいかがですか。
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 十分頑張っていただきたい、私たちも応援しますので、どうかよろしくお願いします。 次に、介護における性による負担の問題ということをお聞きしたいと思うんです。 御存じのとおり、今回福祉施設の職員の方々の働きぶりを見ていて思い出したんですが、現在厚生省がゴールドプランによって進めている在宅福祉政策、家庭においてお年寄りを介護しなければならない人、このことは、前回の老人保健法改正の際の訪問看護制度の創設に関していろいろと審議をさせ…
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 大臣、お答えいただきましたけれども、今の大臣のお答えのような考え方が問題なのでございます。どうして女性が介護や看護に適した性だとお思いになるんでしょうかね。 これは確かに現実はそうなんです。私もよく知っていますけれども、もういたし力なく娘さんやお嫁さんや奥さんが、しかも高齢になってきて、九十の方を七十の人が見ているという例だってざらにあるんですね。自分が見てもらわなきゃならない年齢になっていらっしゃるのに、まだその上の人た…