竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹村泰子君 今のお答えでは、施行されるまでの九カ月以内に行政指導してくださるかどうかちょっとはっきりしないんですけれども、例えば一つの例ですが、鳥取市民の水源地である千代川の上流、袋川流域、ここは国定公園の中なんですけれども、ここに産業廃棄物の安定型処分場二千四百平米の建設が予定されておりまして、これに対して連合鳥取を初め地元の皆さんが反対の声を上げているんです。有害廃棄物にマニフェスト制度が適用されていない現段階では、ここにどんな廃…
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹村泰子君 次に、廃棄物処理センターの公共性の確保についてお伺いいたします。 廃棄物処理センターの設置に際して、地方公共団体が合計二分の一以上出資することによってその経営権を掌握し、公共性の高いセンターにしようというケースが出てきた場合、政府はこれを望ましいとの立場からできるだけ支援するように努めていただくと期待してよろしいでしょうか。これは自治省もお答えいただきたいと思います。
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹村泰子君 もう時間がありませんので、終わりたいと思いますが、最後に一つ、これは通告をしておりませんが、けさの新聞なんです。 町田市が、水銀を含んだ使用済み乾電池、これを製造者の責任で処理すべきなどの理由で、全国でただ一つメーカー側に処理費用の負担を求めて保管し続けてきました。七七年九月から全国に先駆けて分別収集を始めて、八七年二月からこれをずっとため続けて五百三十九缶、百四十七トンになった。それと野積みの二百八・九トンの乾電池を今保…
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹村泰子君 時間がありませんので、これ以上追及はいたしませんが、ぜひ新しく出てきたこの事実に目をつぶらずに、どうかひとつ誠意を持って対処していただきたい、お願いを申し上げて終わります。
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹村泰子君 私は、ただいま可決されました廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び廃棄物処理施設整備緊急措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党。スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び 廃棄物処理施設整備緊急措置法の一部を 改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、…
第121回 参議院 厚生委員会 第8号
○竹村泰子君 二十四日の浜本万三委員の質問に対する政府のお答えを伺っていまして、納得できない点、なおさら疑問を深めた点についてお尋ねをしたいと思います。私も野党の共同修正案要綱の各項目の順にお尋ねしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 初めに、事業者の基本的な責務規定の補強ということですけれども、野党の共同修正案要綱には、第一に事業者の責務を補強し、製品等が廃棄物となった場合における処理の困難性をあらかじめ評価するように…
第121回 参議院 厚生委員会 第8号
○竹村泰子君 よろしいわけですね。 これに対して、通産省の立場がよくわかりませんでした。もう一度聞かれたことにきちんと答えていただけますでしょうか。 通産省としては、この法律の事業者の責務規定をこのように補強されてくることに対してどのような不都合が生まれるのか、どのような差しさわりが出てくるのか、それとも不都合や差しさわりが全てないのか、お聞かせいただきたいと思います。
第121回 参議院 厚生委員会 第8号
○竹村泰子君 事業者の保護ということでいろいろとお述べになりましたけれども、通産省にお願いしたいんですが、昨年十二月十日に出されました生活環境審議会の答申では、製造者がその製品の処理困難性をあらかじめ評価することについてどのような答申になっておりますでしょうか。そのくだりを、本当は厚生省にお出しになった報告書ですから、厚生省にお読みいただかなくてはならないんですけれども、特に通産省にちょっと読んでいただけますでしょうか。
第121回 参議院 厚生委員会 第8号
○竹村泰子君 私が最初にお聞きしましたときもそうですし、また今も大変長々いろいろとお答えになりましたけれども、まさにこの処理困難性等の評価という報告がされております。今お読みいただきました「製品等が廃棄物となった場合の処理の困難の度合い、資源化の可能性等についてあらかじめ評価し、必要な対応を講じていくことが必要である。」と簡潔に述べられていることに尽きるのではないかと私は思うんです。通産省はいろいろおっしゃるけれども、このことだけを答え…
第121回 参議院 厚生委員会 第8号
○竹村泰子君 厚生省、財政事情と市町村を取り巻く状況の変化とおっしゃいましたけれども、財政事情はともかくとして、市町村を取り巻く状況の変化というのはどういうことなんですか。
第121回 参議院 厚生委員会 第8号
○竹村泰子君 今度は、労働省と自治省にお尋ねをしたいのですけれども、廃棄物処理業は、労働災害によって亡くなったりけがをしたりする方が非常に多いと報告されました。死傷者を合計した発生率を見ますと、私の持っている資料によりますと、トップなのでしょうか、第二位とも読めるんですが、いずれにしても一位か二位という状態なんですね。地方公務員について見ても、公務災害認定件数を見ると、清掃職員は警察に次いで第二位と高い水準にあるようですが、一体このよう…
第121回 参議院 厚生委員会 第8号
○竹村泰子君 大臣、どのようにお思いになりますか。非常に労働災害の多発といいますか、発生率の高い業務であるということで、厚生省を所管される大臣として、どのようにこのことはお考えになっておられますでしょうか。
第121回 参議院 厚生委員会 第8号
○竹村泰子君 厚生省は、寝たきりゼロ作戦、高齢者対策十カ年戦略とかがん対策十カ年戦略とか、十カ年戦略というのがなかなかお好きなように私思うんですけれども、こういった労働災害についても、私たちの生活、暮らしのすぐ回りにある本当に大事な、物を食べたらごみが出るという、非常に大切な部分の労働者の方たちに、このような労働災害の発生率が非常に高いということについて、ひとつ力を入れていただいて、例えば地方公務員の労働災害ゼロ作戦とか十カ年戦略とか、…
第121回 参議院 厚生委員会 第8号
○竹村泰子君 私の持っておりますグラフによりましても確かに下がってはいるんです。少なくなってはいるんですけれども、しかし、ほかの産業でもそこそこの改善を見ていますので、比較すれば清掃事業の分野が断然やっぱり悪い状態に未るということは全く変わりがないのではありませんか。どうですか。労働省、自治省。
第121回 参議院 厚生委員会 第8号
○竹村泰子君 これは私たちの働いている仲間にとりましては、非常に真剣な命がけの問題なんです。こういう危険な業務に従事をしていて、そしてしかも事故発生率が死亡も含めて一位とか二桁とか、そういう状態にある業務に従事している人々の家族を含めた気持ちを考えますと、いいかげんなことでは済まないなと、非常に大きな責任を私どもも感じるわけですけれども、ぜひ今後一層の努力をお願いしたいところてす、 労働省にもう一つお伺いいたしますが、廃棄物の収集、運搬…
第121回 参議院 厚生委員会 第8号
○竹村泰子君 聞いたことに答えてください。私、そんなこと聞いてないです。安全教育をしていらっしゃるのはわかっております。危険有害業務に取り扱わない理由を聞かせてくださいと言ったんです。
第121回 参議院 厚生委員会 第8号
○竹村泰子君 おかしいですね。非常に危険な業務ではないのですか、この発生率から見たら。
第121回 参議院 厚生委員会 第8号
○竹村泰子君 どうも聞いていますと、おとといからも聞いていたんですけれども、危険有害業務と認めたくない、扱いたくないというふうに聞こえるんです。その気持ちは私たちもわかりますよ。例えば私の身内だとか知っている友人とかがこういった仕事につこうとするときに、非常に危険有害業務だよというふうに特定されていない方がきっと応募もしやすいかもしれないと思うんです。 ですから、労働省の気持ちはわかるんですけれども、これだけの発生率を見ていて、仲間たち…
第121回 参議院 厚生委員会 第8号
○竹村泰子君 ぜひ徹底をしていただきたいと思います。 それでは、三番目の国の責務として廃棄物関係情報の収集の補強という項に移りたいと思います。 野党の共同修正案要綱では、国が廃棄物に関する情報の収集、整理及び活用に努めることを提唱しております。生活環境審議会の答申ではこの点についてどのように指摘しているか、またちょっとお読みいただけたら幸いです。
第121回 参議院 厚生委員会 第8号
○竹村泰子君 もう一カ所あるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。二十五ページです。