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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1991/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 マニフェスト関連でもう少しお尋ねいたしたいと思いますが、下条厚生大臣は去る二十日の衆議院厚生委員会でバーゼル条約批准について答弁をなさいまして、次の通常国会をめどに必要な国内法を整備できるよう関係省庁と相談するとおっしゃいましたね。 この際、批准に必要となる国内法整備に向けた主な検討事項、朝も日下部委員の質問にも大分お答えいただいておりましたけれども、主な検討事項、それから生活環境審議会への諮問の時期など、およそのプログラ…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 事務方の方から何か具体的なプログラムといいますか、私がお尋ねした点についてお答えありますか。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 鋭意御努力をぜひお願いしたいと思います。 マニフェスト伝票についてもう少し申し上げます。 野党共同修正案要綱の第六項は、いわゆるマニフェスト伝票等の取り扱いに関するものでございます。厚生省は、その保存期間について政省令で定めると答弁されました。しかし、浜本委員も提起されましたように、排出事業者にも処理業者にも伝票の保存義務がないのだから、保存期間を守らなくたってどうということはないのではありませんか、どうですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 現行法でさえ、一般廃棄物も産業廃棄物も処理業者は、帳薄の記帳をしたり、また保管義務があるわけですよね。必要が生じたとき行政による報告徴収ができ、また立入検査ができるというふうなことを今大臣おっしゃいましたけれども、肝心のマニフェスト伝票が保管されていなければ効果はないのではないかと思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 保存期間を定めできちんと保存をしなさいという義務づけがされているわけですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 行政指導でということですが、伝票の保存義務を政省令で定めるということはできないのではないでしょうか。厚生省の答弁は法治主義という基本原則に反するのではありませんか。ここが立法府であるということをわきまえて答弁をしていただきたいと思いますが、立法府の一員でもおありになる下条厚生大臣、御所見をお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 保存義務を厚生省令で定めることができるというお答えですね、今のは。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 どうもそれは私釈然としないお答えなんですけれども、このことはまたいずれ折を改めてやりたいと思います。 それでは、次の七項にあります原状回復方策の検討条項についてお尋ねしたいと思います。 不法投棄など不適正な処理の原状回復の方策、とりわけその費用負担のあり方について、また申しわけないんですが、生活環境審議会はどのような答申をされているか、該当箇所をまたお読み上げいただけますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 はい。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 ありがとうございました。 今読んでいただいたように、審議会は排出事業者の民事上の損害賠償責任の強化や公共と民間の共同による基金づくりについて検討することを提起しておられます。厚生省は答申が出された昨年十二月以降九カ月、これらについてどんな検討をされたのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 答申にあります大事な、何を守ろうとしているのか、どこを守ろうとしているのか、何を直そうとしているのか、そういう一番中心的な大事な部分が私は不足をしていると、政府案には。あえてかあるいは偶然か知りませんけれども、抜け落ちでいるという気がしてならないのですね。現状そういうふうに不法投棄やいろいろな有害廃棄物が捨てられて一番困るのは住民であり周辺に住む人たちなんですよね。その人たちを守らなければならないお役目の厚生省がこういう形…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 何かよくわからないお答えですが、審議会の答申では不法投棄のチェックには環境衛生指導員の増強のほか、民間人をモニターとするような制度の検討も必要と指摘しておりますね。その後どのように検討されていますでしょうか。このようなことは法律改正を待たずに都道府県に積極的に呼びかけていただいてはいかがかと思いますが、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 どのぐらいのところでどのぐらいの方たちがモニターとして働いておられるか、これはちょっと通告しておりませんので、おわかりであれば教えていただきたいと思いますけれども、おわかりですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 結構実効が上がっているのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 県レベルでは大変広過ぎてとても難しいと思いますので、例えば、今高齢化社会と言われますけれども、お元気なお年寄りの方たちがたくさんいらっしゃるんですよね。そういう方たちにお願いをして、シルバーパワーなど、大いに元気で働いていただいて、市町村レベルでもぜひそういうモニターの方たちに働いていただけるように積極的に呼びかけていただきたいと思いますが、いかがでしょう。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 時間がなくなってしまいましたが、それでは国庫補助の範囲拡大、修正案の第八項になりますが、一般廃棄物の最終処分場を国庫補助できる対象に加えようとしています。 これに対する先日の政府答弁は、一つには今予算で補助しているのだからあえてそうする必要がないこと、もう一つはそのような法律を改めるかどうかは財政上の問題ではなく立法政策上の問題であることとお答えになっていますが、このように理解してよろしいでしょうか。厚生省、大蔵省お願いし…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 それで、厚生省にお尋ねしますが、予算補助の実績もある、大蔵省だって法律で書くのはやめてくれとは言わない。それなのになぜ法律で書きたくないんでしょうか。その理由は一体何なのですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 必要性がないと考えるというお答えはちょっといただけないんですが、予算のシェアの問題もあることは確かにわかるんですね。水道と廃棄物で全体の三%くらいしかない、そういうことも聞きますと、私たちもぜひ応援して、全国の自治体の熱い期待もあり、国庫補助に関しては厚生省を応援して何とか予算のシェアを少しでも多くしたいものだと、応援隊だと思っていただければいいんですけれども。しかしそれにしても、こういったことを法律できちんと決めることが…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 申請すれば幾らでも補助をしていただけるなら、それはそれで結構ですけれども、なかなかそうは現実はいかないということがございますので、私お伺いをしているわけですが、どうしてもそれは法律にはそぐわないということになるわけですね。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 わかりました。 もう時間がほとんどありませんので、最後に大臣に一つお伺いしたいと思いますが、適正処理困難物の指定について、政府案では大臣が指定することになっております。衆議院で大臣は、個々の市町村において処理が困難な廃棄物について行われる施策は尊重されるべきものと考えていると答弁をされました。これは、それぞれの市町村が厚生大臣指定の適正処理困難物とは別に地域的な実情を配慮して、独自に適正処理困難物の自治体リストを持って住民…