P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
242
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会79 件・79%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

242 20 を表示
日本社会党1976/05/18

77衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 時間が参りましたので、あと一問質問させていただいて、残余の質問は留保して、終わりたいと思いますけれども、第十五条の書面の交付についてお伺いをいたしたいと思います。 第一項で、契約を締結するまでに連鎖販売業の概要を記載した書面を交付し、第二項では、契約を締結した場合に詳しい契約を書面で交付するということになっておりますけれども、なぜ二段階に分けてする必要があるのかというふうに思うわけであります。契約を締結するまでに、第二項各号…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 いま連鎖販売の内容等については十分省令で決めるということでありますけれども、これは業者に勝手に任しておく、業者任せということでなしに、通産省の責任で内容をチェックしていかれるというお考えはないですか。

日本社会党1976/05/18

77衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 終わります。

日本社会党1976/05/18

77衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 午前中留保いたしておりました事項につきまして、若干質疑を続行したいと思います。 第十六条の解約についてでございますけれども、これは現在まで各委員からいろいろと質疑がありまして、答弁をいただいているわけでありますが、七日間のクーリングオフ期間はどう考えてもやはり短か過ぎる。改善すべき事項であろうというふうに思うわけであります。先ほどの参考人の話にもありましたが、エー・ピー・オー・ジャパンの場合、クーリングオフ期間が四日であった…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 大臣は、一週間のクーリングオフの期間についてどう思われますか。

日本社会党1976/05/18

77衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 次に、第十二条、第十三条に違反した業者については、契約者の解約について特別の規定を設けて、全額返還をすべきであろうというふうに思いますけれども、その点についてはどうお考えですか。

日本社会党1976/05/18

77衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 第十八条の売買契約に基づかない商品の引き取りの場合、引き取りの費用は当然業者負担となるべきであると思うが、どうですか。また、六カ月経過し販売業者がその商品の引き取りをしないときはその送付した商品の返還を請求することができないとなっておりますけれども、消費者に商品の保存義務はないと思うし、また、いつ引き取りに来るかわからない精神的な負担、あるいはまた転宅等、いろいろな条件を考えたときに、六カ月は非常に長いというふうに思います。…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 公正取引委員会にお伺いしたいわけでありますけれども、公正取引委員会は公正取引委員会の立場から今後も違反行為に対し十分な措置を講ずるべきであるというふうに考えますけれども、先ほどからいろいろと答弁をいただいておりますが、再度御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1976/05/18

77衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 経済企画庁にお伺いしたいわけでありますけれども、経済企画庁は、この法律を、消費者保護の立場から、また再び被害者、犠牲者を出すことのないよう、国民に対して十分なPRが必要であるということは先ほどからも言われておりますし、マルチ商法を根絶していくその最も適切な方法というのは、やはり利口な消費者、そうしたことに理解ある国民大衆を多くつくっていくことが一番早道であるというふうにも言われておるわけでありますので、十分なPRが必要だと思…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 大蔵省においでいただいていると思いますので、お伺いしたいわけですけれども、このマルチ商法はアメリカ式ネズミ講商法とも言われ、また、商品をくっつけたネズミ講だとも言われておりますけれども、そのネズミ講そのものが再び活発化しておるわけでありまして、そのことをどのように把握しておられるか、また、そのことについてどう考えておられるか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1976/05/18

77衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 マルチ商法が不当であり、禁止されるべきだというのは、商品販売とネズミ講が同居しているのが問題になっているのであって、本法の成立によってネズミ講の部分を規制し、禁止していこうというのが、本法立法の精神であろうというふうに思います。通産省においてネズミ講を規制する対策が図られているのに、大蔵省においては、いまの答弁を聞いておりましても、余りそうした規制について熱意がないように感ぜられます。このことは行政の一貫性を欠くことになるし…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 産構審の中間答申によっても、ネズミ講のようにマルチ商法と同様の論理に立つ類似行為の規制についても早急な対策が望まれるということを強く指摘をいたしておりますし、先ほどの竹内参考人の話を聞きましても、マルチ商法の規制よりもネズミ講の規制をするということの方がより重大であるというふうな発言もあったわけでありますけれども、そうした発言、またそうした産構審の中間答申についてどう考えられますか。

日本社会党1976/05/18

77衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 最後に、大臣に御質問申し上げたいわけでありますけれども、本法案の細部はすべて政令、省令で定められることになっておるわけでありまして、通産省は本法律の運営に当たってどういう基本姿勢で臨まれるのかお伺いをいたしたい。 また、この法律の施行は、先ほども話がありましたように、成立後六カ月以内となっておりますけれども、巧妙化したマルチ商法が再燃している現状にかんがみ、いますぐにでも施行させるくらいの配慮が必要であるというふうにも言われ…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 終わります。

日本社会党1975/06/17

75衆議院 商工委員会 第24号

○竹村委員 先日もお伺いいたしましたように、昭和四十八年度を例にいたしますと、量におきましては、生産量と出来高との比較が、ゴムでは四一・七倍、小豆では百十八倍、手亡は百二十四倍にも達しております。また、質におきましては、先ほどからも言われておりますように、通産省関係では、当業者玉一一・九%に対して自己玉一九・四%、大衆玉六八・七%にも達し、ゴムに至っては当業者玉はわずか四・一%にすぎないのであります。また、農林省の関係を見ても、七〇%以…

日本社会党1975/06/17

75衆議院 商工委員会 第24号

○竹村委員 通産大臣にお伺いいたしたいわけでありますけれども、今日、農産物を初め数多くの商品について価格支持的制度がとられております。その目的は、自給率の向上、価格の安定、国際価格の変動が激しい場合に、国内生産の保護の立場から安定化させなければならないという三点にあると思います。 ところで、この三つの目的を達成するための価格支持制度と商品市場との調和が必要であろうかと考えるわけであります。この両者、価格支持制度と商品市場における価格形成…

日本社会党1975/06/17

75衆議院 商工委員会 第24号

○竹村委員 いま大臣から答弁いただいたわけでありますけれども、いかにいろいろな施策を講じましても、先ほど申しましたように、原料が全体で海外実勢から見て七百二十億も九百六十億も高くつくようではそれに的確に対処したことにはならないと思いますので、原料の生糸をどうするかという問題を基本的に解決すべきであろうと思うわけであります。 そこで、生糸の一元輸入は一年延長して来年五月末日までということでありますけれども、来年度の具体策がない限り、さらに…

日本社会党1975/06/17

75衆議院 商工委員会 第24号

○竹村委員 いま農林省の方から差益が出るかどうかわからない——私は出るというふうに確信をいたしておるわけでありますけれども、出た場合は適切な配慮をしたいということでありますが、最後に大臣にお伺いをいたしたいと思います。 もともとこれは国の一元化輸入という施策によって高い生糸を絹織物業界が買わされるわけでありますから、その場合出た差益というのはその業界に還元するのが至当であろうというふうに思います。この場合、差益が出た場合にはその産業の振…

日本社会党1975/06/17

75衆議院 商工委員会 第24号

○竹村委員 終わります。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○竹村委員 横浜生糸の昨日の相場についてお伺いいたしたいと思います。